目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
養豚経営は「縮小」よりも「拡大」の傾向へ
養豚農業実態調査報告書(全国集計結果)より
豚肉のイメージは「健康に良い」「価格が手頃」「調理しやすい」
「国際養鶏養豚総合展(IPPS)2018」豚肉勉強会・豚肉購買動向アンケート調査報告より
特別グラビア
茨城県の新ブランド豚肉「常陸の輝き」を披露
ブランドネーム発表会・試食会盛大に開かれる
料理体験を通じて地元産の豚肉の良さを子どもたちにも届けたい
第15回地産地消運動が開催
◎岐阜県養豚協会、岐阜女子大学
トピックス
バイプロのリキッドフィーディングでブランド豚を生産、年間1本価格で取引
衛生・安全性管理徹底し22,800頭出荷、さらにコスト低減・生産性向上目指す
――「養豚農業実態調査報告書」より
◎㈲石井養豚センター(徳島県)
循環型養豚へ先進的に取り組み、フードロス削減に貢献
飼料用米を活用し耕畜連携、障がい者の積極的雇用も
――「養豚農業実態調査報告書」より
◎ブライトピックグループ(神奈川県・千葉県)
中国で初めてアフリカ豚コレラ発生確認
農水省、養豚関係者への防疫対策強化呼びかける
連載
現場のための消毒の常識
◎食品・環境衛生コンサルタント・横関正直
海外豚情報 ア・ラ・カルト
◎㈱エコアニマルヘルスジャパン・岡野圭介
栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ㈱・村松寿代
井上太郎の五里霧中
◎井上太郎
ニュース&新製品
・遺伝的能力評価、種豚交流活用など推進/国産純粋種豚改良協議会が通常総会開く
・組織力強化が急務、会員加入拡大を推進/栃木県養豚協会 第9回通常総会開催
・第28回日本SPF豚研究会開催/SPF豚認定農場数など報告
・輸出拡大目指し豚肉の賞味期限延長で検討会
・平成29年度の食料需給表(概算値)公表/豚肉自給率49%、飼料自給率26%に減少
・上半期の農林水産物・食品輸出実績/豚肉は1,161トン、3%増(5.1億円)
・ベーリンガーインゲルハイム、2億ユーロ以上投資/フランスに獣医公衆衛生部門の戦略的生産拠点を構築
・ランクセスの消毒剤「ビルコンS」/ASFバイオセキュリティに効果
・農場HACCP認証農場/豚など新たに6農場公表
・ATP・迅速検査研究会「第39回講演会」10月開催
・「第2回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」応募開始
・「平成30年度JRA畜産振興事業に関する調査研究発表会」10月開催
etc.
巻頭言
ニュース&新製品
豚の統計
編集後記
ブランドネーム発表会・試食会盛大に開かれる"
特別グラビア 料理体験を通じて地元産の豚肉の良さを子どもたちにも届けたい 第15回地産地消運動が開催◎岐阜県養豚協会、岐阜女子大学
巻頭言
特集 養豚経営は「縮小」よりも「拡大」の傾向へ 養豚農業実態調査報告書(全国集計結果)より
"特集 豚肉のイメージは「健康に良い」「価格が手頃」「調理しやすい」
「国際養鶏養豚総合展(IPPS)2018」豚肉勉強会・豚肉購買動向アンケート調査報告より"
連載 現場のための消毒の常識
トピックス バイプロのリキッドフィーディングでブランド豚を生産、年間1本価格で取引 衛生・安全性管理徹底し22,800頭出荷、さらにコスト低減・生産性向上目指す――「養豚農業実態調査報告書」より◎㈲石井養豚センター(徳島県)
トピックス 循環型養豚へ先進的に取り組み、フードロス削減に貢献 飼料用米を活用し耕畜連携、障がい者の積極的雇用も――「養豚農業実態調査報告書」より◎ブライトピックグループ(神奈川県・千葉県)
海外豚情報ア・ラ・カルト
トピックス 中国で初めてアフリカ豚コレラ発生確認 農水省、養豚関係者への防疫対策強化呼びかける
ニュース
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記
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商品情報・内容
- 出版社:鶏卵肉情報センター
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 農場から食卓までの信頼を目指して
月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。
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