• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2020年05月01日発売号

鶏卵肉情報センター

特集
求められる国産種豚とは?

種豚の危機!? なぜ国産種豚が必要なのか! Part.2
~CSF・ASF関連施策、そして求められる種豚とは~
~豚肉勉強会主催 第16回勉強会より~

日本における種豚の現状~な...

月刊養豚情報 2020年05月01日発売号

鶏卵肉情報センター

特集
求められる国産種豚とは?

種豚の危機!? なぜ国産種豚が必要なのか! Part.2
~CSF・ASF関連施策、そして求められる種豚とは~
~豚肉勉強会主催 第16回勉強会より~

日本における種豚の現状~な...

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目次

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特集
求められる国産種豚とは?

種豚の危機!? なぜ国産種豚が必要なのか! Part.2
~CSF・ASF関連施策、そして求められる種豚とは~
~豚肉勉強会主催 第16回勉強会より~

日本における種豚の現状~なぜ国産種豚が必要なのか
◎一般社団法人日本養豚協会(JPPA)専務理事 小礒孝氏

私たちが目指す豚肉~農家のグループ化で目指す日本型養豚インテグレーション
◎グローバルピッグファーム㈱ 常務取締役 育種統計学博士 髙橋弘氏

種豚を変えたら経営も変わった(と思う)
~“元”ブリーダーの多産系種豚実体験
◎㈲稲波ファーム/元㈲鹿熊種豚場 代表取締役 鹿熊修氏

「新たな家畜改良増殖目標」策定
年間離乳頭数25.9頭目標に

特別グラビア
エコフィード100%でブランド化をめざす「雪乃醸」
◎㈲環境テクシス 代表取締役 高橋慶

トピックス
豚肉輸入激増するも、より近代的な形で復活 中国における養豚・豚肉生産の最新動向 

米国の豚肉生産・輸出過去最高を更新、EUも豚肉輸出大幅増 米国とEU畜産業の現状と2020年以降の見通し

感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症動向

2030年度豚肉消費量は179万トン、自給率51%と5割維持目標 新たな食料・農業・農村基本計画を閣議決定

養豚経営を取り巻く課題を中心に情報提供 JPPA青年部会「生産経営セミナー」開催

連載
養豚現場の伝染病侵入防止対策
◎食品・環境衛生コンサルタント・横関正直

栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ㈱・村松寿代

井上太郎の五里霧中
◎井上太郎

ニュース&新製品
●家畜衛生部会に防疫指針見直し、飼養衛生管理基準改正など諮問
●四国4県の生産者集い、四国養豚青年会設立 四国養豚青年会事務局
●岐阜県がCSF対策と経営再開の支援センター設置 岐阜県養豚協会と連携して取り組みを後押し
●平成30年市町村別農業産出額推計 豚は宮崎・都城市、千葉・旭市、鹿児島・志布志市の順
●農業・食料関連産業の国内総生産55兆円 農水省が平成30年経済計算(概算)公表
●販売促進や需要喚起推進に5,448億円計上 令和2年度農林水産関係補正予算
●農林水産大臣賞10企業を選出 「第28回優良外食産業表彰」受賞者決定
●農場HACCP認証農場 牛豚鶏12農場を追加公表
●通販サイト「食べて応援!学校給食キャンペーン」開設 学校給食用食品の代替販路確保に向けたマッチング支援
●アサヒバイオサイクル、新体制で事業開始 飼料・アグリ事業主力に新規事業の育成も
Etc.
巻頭言
豚の統計
編集後記
特別グラビア エコフィード100%でブランド化をめざす「雪乃醸」◎㈲環境テクシス 代表取締役 高橋慶
巻頭言
特集 種豚の危機!? なぜ国産種豚が必要なのか! Part.2~CSF・ASF関連施策、そして求められる種豚とは~ ~豚肉勉強会主催 第16回勉強会より~
特集 「新たな家畜改良増殖目標」策定 年間離乳頭数25.9頭目標に
トピックス 豚肉輸入激増するも、より近代的な形で復活 中国における養豚・豚肉生産の最新動向
トピックス 米国の豚肉生産・輸出過去最高を更新、EUも豚肉輸出大幅増 米国とEU畜産業の現状と2020年以降の見通し
トピックス 感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症動向
連載 養豚現場の伝染病侵入防止対策
トピックス 2030年度豚肉消費量は179万トン、自給率51%と5割維持目標 新たな食料・農業・農村基本計画を閣議決定
トピックス 養豚経営を取り巻く課題を中心に情報提供 JPPA青年部会「生産経営セミナー」開催
ニュース
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記

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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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