月刊養豚情報 2008年07月30日発売号 表紙
  • 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2008年07月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
日本の養豚産業が果たすべき社会的責務
~安全性確保と食料自給率向上の具現化に向けて~

わが国の家畜防疫体制と農場におけるHACCPの取り組みについて
◎農林水産省消費・安全局動物衛生課
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月刊養豚情報 2008年07月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
日本の養豚産業が果たすべき社会的責務
~安全性確保と食料自給率向上の具現化に向けて~

わが国の家畜防疫体制と農場におけるHACCPの取り組みについて
◎農林水産省消費・安全局動物衛生課
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目次

特 集
日本の養豚産業が果たすべき社会的責務
~安全性確保と食料自給率向上の具現化に向けて~

わが国の家畜防疫体制と農場におけるHACCPの取り組みについて
◎農林水産省消費・安全局動物衛生課
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ステップアップ方式による乳用牛のHACCP導入と農場認証の取り組み
◎岩手県県北家畜保健衛生所 井戸徳子、千葉由純、田村貴、齋藤清美、小根口徹
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今後展開される家畜の生産段階におけるHACCP検証ワークショップの概観
◎NPO法人日本食品安全検証機構作業部会委員 古谷陽子
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農林水産省総合食料局が主導する中小規模企業を対象にしたHACCP導入支援
「HACCP法の改正」と「人材育成の支援」に主眼を置いた新規事業
◎編集部

第2特集 飼料米生産・利用の現状と将来展望 新たな自給飼料穀物としての可能性
座談会(上)
◎東京農業大学農学部畜産マネジメント研究室准教授 信岡誠治
◎JA全農畜産総合対策部整備推進課課長 谷 清司
◎常盤村養鶏農業協同組合代表理事専務 石澤直士

シリーズ
ブランドポークを追う[55] SPF豚認定農場が丹精込め育てた新ブランド
生産から販売まで一貫管理で提供する「総州三元豚『白王』」
◎千葉県旭市/(有)鏑木ピッグファーム・東京都/(株)プレコフーズ

トピックス 飼料用プレミックス、機能性飼料を積極展開へ 日本ニュートリション―新体制が本格スタート

製品紹介 「ミヤゴールドアクアセロ」 ミヤリサン製薬が新発売
◎ミヤリサン製薬(株)
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フロンティアインターナショナルが輸入販売許可取得 「プラスチック連続注射器」を発売
◎(株)フロンティアインターナショナル

連載 栄養と衛生のコラム PIG UP PICK UP Vol.16 表示について
◎東京サラヤ(株)・村松寿代 田原美恵子
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誌上コンサルテーションII 第64回
◎安居敏明
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井上太郎の五里霧中 第30回 珍事件発生!
◎井上太郎

ニュース ●豚飼養戸数4.2%減、飼養頭数は微減―畜産統計(平成20年2月1日現在)公表/農林水産省
●病性鑑定、ベンチマーキングなど継続実施―JASV(日本養豚開業獣医師協会)が通常総会開く
●経営支援や畜産物流対策など積極推進―小里会長留任、(社)中央畜産会が第53回通常総会開く
●契約数量158万トン、5.8%増見込む―(社)全国畜産配合飼料価格安定基金が第41回通常総会
●黒豚振興エージェンシー、2農場新設―BB(ブリティッシュ・バークシャー)供給により大きな力
●養豚で発生するリンの再利用技術を開発―排水の水質改善にも一役/(独)農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)畜産草地研究所
●豚の遺伝的能力について地域内公表を開始/(独)家畜改良センター
●豚肉輸入検疫数量85万トン、前年比5%増 繁殖豚43%減ー平成19年動物検疫年報より/農林水産省動物検疫所
●家畜生産段階からの安全性確保目指し―岩手大学FAMS(農学部附属動物医学食品安全教育研究センター)が都内で第5回研修会開く
●(株)大地を守る会に社名変更―”市民NGO企業”を宣言
●(株)シムコで役員人事
●訃報―鶴岡俊彦氏
etc...

豚の統計
広告索引
編集後記

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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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