月刊養豚情報 2008年10月30日発売号 表紙
  • 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2008年10月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
ウェルフェアも視野に入れた適正な飼養管理とは

成績向上のためになすべきはまだある─自ら現場に入り豚の生理を感じ取る
◎(株)しまざき牧場社長 嶋崎三男
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月刊養豚情報 2008年10月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
ウェルフェアも視野に入れた適正な飼養管理とは

成績向上のためになすべきはまだある─自ら現場に入り豚の生理を感じ取る
◎(株)しまざき牧場社長 嶋崎三男
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目次

特集
ウェルフェアも視野に入れた適正な飼養管理とは

成績向上のためになすべきはまだある─自ら現場に入り豚の生理を感じ取る
◎(株)しまざき牧場社長 嶋崎三男
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アニマルウェルフェアのとらえかた─成績改善のもう一つカギについて
◎ピッグスペシャリスト 山下哲生
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「温度、湿度、換気、空気の質」をコンセプトに─豚舎環境の最適化こそがアニマルフェルフェア
◎ヨシモトポール(株)取締役畜産環境事業部長 鈴木安彦
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アニマルウェルフェアの現状と課題~豚飼養実態アンケート調査報告書より~
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アニマルウェルフェアのコンセプトに基づく生産管理─
豚の健康と付加価値を消費者にアピールする「TOKYO X」

シリーズ ブランドポークを追う[58]
豚肉加工品などのネット販売中心に急成長─「農業支援」への思い、妥協を許さぬ加工技術に託す
◎千葉県香取市/(株)ファームネットジャパン

コラム
曲がり角にきたオガ粉豚舎

現地ルポ
米国養豚事情視察ツアー2
ワールドポークエキスポ視察 シカゴ商品取引所見学
◎(株)鶏卵肉情報センター 今野厚一
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生鳥の生産から加工まで一貫したSQF/HACCP管理
~日本ハムグループの一員としての食の安全・安心を徹底管理~
◎日本ホワイトファーム(株)

トピックス
国産原材料の価値にこだわる中華食材「超級點心」
~SQF2000/HACCP認証取得、モンドセレクション受賞が示す「世界標準」の安全・品質~
◎亜細亜食品(株)、銀座「飛雁閣」
製品紹介 抗コクシジウム剤「豚用バイコックス」 ◎バイエル薬品(株)
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「撃退ドットマン」で害鳥・獣被害激減 ◎(有)ウィングヤマグチ

連載
栄養と衛生のコラム PIG UP PICK UP Vol.19 台所のふきんの管理について
◎東京サラヤ(株)・村松寿代 田原美恵子
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誌上コンサルテーションII 第67回 ◎安居敏明
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井上太郎の五里霧中 第33回 サーコワクチン
◎井上太郎

ニュース
●アニマルフェルフェアに対応した飼養管理指針示す─平成20年度第1回豚分科会開催/(社)畜産技術協会
●宇野養豚所が最優秀賞を受賞―第26回銘柄豚協会共進会開かれる/東京食肉市場銘柄豚協会
●未利用バイオマスの有効利用などテーマに─アメリカ大豆協会、住友化学が飼料セミナー
●「ホエイ豚」の試食にも注目集まる─「ちくさんフードフェア2008」開かれる
●ともに考えよう私たちの食料の未来in愛知―食の安全や自給率テーマにシンポジウム開催/農林水産省・中日新聞社・全国地方新聞社連合会
●栄養制御によるふん尿処理コスト低減について講演/(社)日本科学飼料協会第396回月例研究会
●消費者の部屋でアグリネットを紹介─特別展示「グリーンチャンネルを見る週」/(財)競馬・農林水産情報衛星通信機構
●「協和発酵バイオ」設立
●「日本政策金融公庫」発足
●イシイ、東北大学大学院に家畜福祉学寄附講座を開設
●日本事務所代表に浜本哲郎氏/アメリカ穀物協会
●ネッカリッチ(株)が事務所移転

etc... 豚の統計
広告索引
編集後記

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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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