月刊養豚情報 2008年12月30日発売号 表紙
  • 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2008年12月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
日本の養豚産業はどう変わるべきか

超多収飼料米で循環型養豚経営の実現を図れ
◎東京農業大学農学部畜産学科 准教授 信岡誠治
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月刊養豚情報 2008年12月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
日本の養豚産業はどう変わるべきか

超多収飼料米で循環型養豚経営の実現を図れ
◎東京農業大学農学部畜産学科 准教授 信岡誠治
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目次

特 集
日本の養豚産業はどう変わるべきか

超多収飼料米で循環型養豚経営の実現を図れ
◎東京農業大学農学部畜産学科 准教授 信岡誠治
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2009年 飛躍への決意─イノベーションは現場にある
◎ピッグスペシャリスト 山下哲生
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「平成の畜産危機」を乗り切ろう! ◎下仁田ミート(株)代表取締役 上原 正
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座談会 やまびこ会結成から10年──今後の養豚業界にあるべき姿とは
◎やまびこ会
会長・稲吉弘之((有)マルミファーム代表取締役)/副会長・高橋修(カネタカファーム代表取締役)
会計・鈴木孝幸(鈴木畜産代表)/青年部長・大場英之((有)大場養豚場代表取締役)
山本孝徳((有)アクティブピッグ代表取締役)

シリーズ
ブランドポークを追う[60]
生産、流通が強い連携で育て上げる「千葉県産いもぶた」
高度な飼養管理といも類50%配合で抜群の味に
◎千葉県旭市/旭食肉協同組合

調査報告
過半数以上が「国産品」を支持─食料・農業・農村の役割に関する世論調査公表─

現地ルポ
霧島黒豚ブランドを一貫した食品安全マネジメントで提供
~生産からと畜、成型・加工までISO22000認証取得~
◎林兼産業(株)都城工場、都城ウエルネスミート(株)、キリシマドリームファーム(株)(宮崎県)
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全国区のローカルブランド、創業100年を迎えた「シウマイの崎陽軒」
~高い透明性の経営を実践、「横浜の食文化の創造」に挑戦~
◎(株)崎陽軒・横浜工場(神奈川県)

トピックス 養豚用微生物配合飼料「L-17」 ◎日本ライフ(株)代表取締役 門馬義芳
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より高品質な種豚の確保を目指すとともに業界に貢献を
メンデルジャパンGGPセンター竣工式開かれる

パネルディスカッション どう守る食品の安全性~食品安全委員会の役割と課題~(後)

新連載
JapAm コーンフィールドからライスフィールドへ(1) 困難な問題こそシンプルな解答
アンディ・ハンセン(翻訳:上野和俊)

連載
栄養と衛生のコラム PIG UP PICK UP Vol.21 「ホエー(乳清)」について
◎東京サラヤ(株)・村松寿代 田原美恵子
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誌上コンサルテーションII 第69回 ◎安居敏明
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井上太郎の五里霧中 第35回 畜産について語る
◎井上太郎

ニュース
●グループシステム導入で疾病コントロールを─あかばね動物クリニックが養豚セミナー開催
●超多収飼料米シンポジウムに150名参加─減反から増反への転換求めるアピール採択
●WTO農業交渉など4項目について要請活動─養豚議員懇話会議員へ要請書提出/日本養豚生産者協議会(JPPA)
●麻生太郎首相がコマクサファームを訪問
●ニチレイフレッシュこだわりセミナー─“生命と環境との共生”テーマに開催
●大竹聡氏招きセミナー開催─製薬4社が合同で開催
●高座豚手造りハムチャリティーパーティー開催─義援金は2団体へ
●APV2009 開催プログラム決定─開催まで1年を切る
etc... 巻頭言
豚の統計
広告索引
編集後記

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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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