• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2020年12月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
グローバルなリスク管理と養豚産業の可能性

Withコロナ時代の養豚の可能性
◎一般財団法人畜産環境整備機構副理事長・原田 英男

CSF・ASF、コロナ対応などの講演をウェブ配信
エランコフードチェー...

月刊養豚情報 2020年12月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
グローバルなリスク管理と養豚産業の可能性

Withコロナ時代の養豚の可能性
◎一般財団法人畜産環境整備機構副理事長・原田 英男

CSF・ASF、コロナ対応などの講演をウェブ配信
エランコフードチェー...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
特集
グローバルなリスク管理と養豚産業の可能性

Withコロナ時代の養豚の可能性
◎一般財団法人畜産環境整備機構副理事長・原田 英男

CSF・ASF、コロナ対応などの講演をウェブ配信
エランコフードチェーン・ウェブセミナー2020開かれる

気候変化で重要性増す豚舎の環境コントロールをテーマに
第20回サミット・VFCジョイントセミナー開かれる

令和元年度の豚と畜頭数1645万頭(0.3%増)
厚生労働省、と畜検査等実態調査結果を公表

特別グラビア
サイボクが新業態で川越駅のエキナカ初出店
デリカテッセン中心に常時30種類を販売

トピックス
中嶋製作所が創業100周年記念式典開く
中島功雄氏が新社長就任 君忠氏は会長に

床材、飼料添加物、ふん尿処理システム、IoT資材などPR
農業Weekで二度目の国際畜産資材EXPO開かれる

労働者派遣で日本初のISO 22000認証取得から12年
派遣スタッフの食品安全教育など徹底し食品安全に貢献
◎株式会社サポート・システム(大阪市北区)

カナダの1~7月豚肉輸出、中国・香港向け86%以上増加
中国のASFによる影響続く、依然底堅い日本の需要

インタビュー
乳酸菌・酵母菌・納豆菌を発酵させ酵素を加えた「クリビオ畜産用」
〔自然環境を尊び、限りなくECOを実践する〕
◎㈱クリビオ代表取締役・増田和彦氏に聞く」

連載
養豚現場の伝染病侵入防止対策
◎食品・環境衛生コンサルタント・横関正直

栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ㈱・村松寿代

井上太郎の五里霧中
◎井上太郎

ニュース&新製品
●農林水産大臣賞に「口蹄疫抗原検出イムノクロマトキットの開発と普及実用化」
/第21回民間部門農林水産研究開発功績者表彰決定
●丹羽賞は山田未知氏が受賞/第113回日本養豚学会大会、リモート形式で開催
●SPF豚協会、総合生産成績部門は㈱広島ポークが2年連続受賞
/CM農場生産成績年次報告、成績優秀CM農場表彰の動画公開
●「地域的な包括的経済連携(RCEP)協定」署名/食肉関係の関税は変更なし
●DSM、ERBERグループ傘下企業のBiomin社とRomer Labs社を買収
●農林水産業を環境も経済も向上させる環境創造型産業へ/農林水産省と環境省が14項目で連携合意
●令和2年秋の叙勲・褒章
●「薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの成果と次期の展望」12月開催/第12回 日本医師会・日本獣医師会による連携シンポジウム
●「麻布大学PCC症例検討会」12月開催/特別講演など7題の発表を予定
●「JASV口蹄疫終息記念セミナー」12月開催/宮崎県口蹄疫発生から今年で10年
●岩手県産「遠野ホップ豚」銀座デパ地下に初登場
●俺豚2020、第5弾よりTwitterで開催

etc.
巻頭言
年間目次
豚の統計
編集後記
シリーズ・ブランドポークを追う サイボクが新業態で川越駅のエキナカ初出店 デリカテッセン中心に常時30種類を販売
巻頭言
特集 Withコロナ時代の養豚の可能性◎一般財団法人畜産環境整備機構副理事長・原田 英男
特集 CSF・ASF、コロナ対応などの講演をウェブ配信 エランコフードチェーン・ウェブセミナー2020開かれる
特集 気候変化で重要性増す豚舎の環境コントロールをテーマに 第20回サミット・VFCジョイントセミナー開かれる
特集 令和元年度の豚と畜頭数1645万頭(0.3%増) 厚生労働省、と畜検査等実態調査結果を公表
トピックス 中嶋製作所が創業100周年記念式典開く 中島功雄氏が新社長就任 君忠氏は会長に
トピックス 床材、飼料添加物、ふん尿処理システム、IoT資材などPR 農業Weekで二度目の国際畜産資材EXPO開かれる
インタビュー 乳酸菌・酵母菌・納豆菌を発酵させ酵素を加えた「クリビオ畜産用」 〔自然環境を尊び、限りなくECOを実践する〕◎㈱クリビオ代表取締役・増田和彦氏に聞く」
トピックス 労働者派遣で日本初のISO 22000認証取得から12年 派遣スタッフの食品安全教育など徹底し食品安全に貢献◎株式会社サポート・システム(大阪市北区)
連載 養豚現場の伝染病侵入防止対策
トピックス カナダの1~7月豚肉輸出、中国・香港向け86%以上増加 中国のASFによる影響続く、依然底堅い日本の需要
ニュース
年間目次
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記

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■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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