目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
特集 高い栄養価とコロナ禍でさらに消費拡大する豚肉
豚肉はヒトに優しい食品です
◎東海大学名誉教授・大櫛 陽一
コロナ禍における国内の豚肉消費動向
米国における最新豚肉需給動向 米国食肉輸出連合会「Trader's Be&Po vol.395」より
特別グラビア
「コールドストレージボックス(c)」でHACCP Internationalの認証を取得
建築確認申請対応型冷蔵コンテナがコールドチェーンを変える
◎コールドストレージ・ジャパン(株)(兵庫県神戸市)
インタビュー
現場の声(2) 農場の衛生管理向上に向けたこれからの課題
◎(有)ブライトピック/(有)ブライトピック千葉 執行役員部長・獣医師 北條那智氏に聞く
情報アラカルト
2021年pig333記事TOP10
◎(株)エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問 石垣克至
オピニオン
HACCP制度化に伴う自主管理の推進と保健所の監視指導
~手引書策定ガイダンスとCODEX食品衛生の一般原則の改定~
◎食品衛生アドバイザー(元中央区保健所食品衛生監視員)・小暮 実
トピックス
『飼料に関する規制の変更:ヨーロッパの飼料業界における大きな変化』
"Change feed ban: Major change for the industry"――All About Feedオンライン(2022年1月19日掲載) より
著者:フリーランス農業ジャーナリスト・Melanie Epp(カナダ) 翻訳・編集:オルテック・ジャパン・森田 真由子
世界の配合飼料製造量は昨年比2.3%増、12億3,500万トン
「オルテック・アグリフードアウトルック2022」公開
と畜・処理羽数は微増、加速するHACCP導入――令和2年度と畜・食鳥検査等に関する実態調査結果
肉豚経営安定交付金は前年度と同額―― 令和4年度農林水産関係予算案決定
母豚の飼育環境規制強化に関する米国カリフォルニア州法の施行停止
農産物輸出が過去最高の1.2兆円――コロナ禍による巣ごもり対応や外食回復などが要因
ニュース&新製品
●肥育豚生産費は1頭当たり3万3,622円/前年をわずかに下回る
●国産純粋種豚改良協議会 通常総会開催/同一基準遺伝的能力評価事業など今後の活動について説明
●会員向けに遺伝的能力評価結果(概要)公表/ランドレース種、大ヨークシャー種、デュロック種の3品種
●BSE関連の飼料規制見直し/飼料分科会・安全部会で報告
●アニマルウェルフェアで第1回意見交換会/最新の科学的知見や国際的動向など共有へ
●ランクセス、微生物制御用の有効成分/「プリベントールCMK」生産能力50%増
●「2021年農業技術10大ニュース」公表/IoT、AI技術を用いたシステムやデータ予測など関心集まる
●日本農産工業 人事異動
●セバ・ジャパン 人事異動
●低カビ毒リスクシナリオ向けカビ毒吸着材「マイコソーブLR」発売/オルテック・ジャパン合同会社
●新刊紹介「豚肉の生産科学」/「食べておいしい豚肉」の科学的根拠を明らかにする
連載
我が農場のイチ押し種豚
栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ(株)・村松 寿代
井上太郎の五里霧中
◎井上 太郎
etc.
巻頭言
豚の統計
編集後記
巻頭言
特集 豚肉はヒトに優しい食品です◎東海大学名誉教授・大櫛 陽一
特集 コロナ禍における国内の豚肉消費動向
特集 米国における最新豚肉需給動向 米国食肉輸出連合 「Trader's Be&Po vol.395」より
インタビュー 現場の声② 農場の衛生管理向上に向けたこれからの課題◎㈲ブライトピック/㈲ブライトピック千葉 執行役員部長・獣医師 北條那智氏に聞く
情報アラカルト 2021年pig333記事TOP10◎㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問 石垣克至
トピックス 『飼料に関する規制の変更:ヨーロッパの飼料業界における大きな変化』 "Change feed ban: Major change for the industry"――All About Feedオンライン(2022年1月19日掲載) より 著者:フリーランス農業ジャーナリスト・Melanie Epp(カナダ) 翻訳・編集:オルテック・ジャパン・森田 真由子
トピックス 世界の配合飼料製造量は昨年比2.3%増、12億3,500万トン 「オルテック・アグリフードアウトルック2022」公開
オピニオン HACCP制度化に伴う自主管理の推進と保健所の監視指導~手引書策定ガイダンスとCODEX食品衛生の一般原則の改定~◎食品衛生アドバイザー(元中央区保健所食品衛生監視員)・小暮 実
トピックス と畜・処理羽数は微増、加速するHACCP導入――令和2年度と畜・食鳥検査等に関する実態調査結果
連載 我が農場のイチ押し種豚
トピックス 肉豚経営安定交付金は前年度と同額―― 令和4年度農林水産関係予算案決定
トピックス 母豚の飼育環境規制強化に関する米国カリフォルニア州法の施行停止
トピックス 農産物輸出が過去最高の1.2兆円――コロナ禍による巣ごもり対応や外食回復などが要因
ニュース
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記
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商品情報・内容
- 出版社:鶏卵肉情報センター
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 農場から食卓までの信頼を目指して
月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。
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