• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2022年5月号 (発売日2022年05月01日)

鶏卵肉情報センター
特集 日本の養豚生産実態と輸入検疫状況

養豚経営の現状と今後の動向
―令和3年度 養豚農業実態調査報告書(全国集計結果)より

豚輸入検疫頭数2512頭、前年の5倍増に
コロナ禍も影響
―2020年動物検...

月刊養豚情報 2022年5月号 (発売日2022年05月01日)

鶏卵肉情報センター
特集 日本の養豚生産実態と輸入検疫状況

養豚経営の現状と今後の動向
―令和3年度 養豚農業実態調査報告書(全国集計結果)より

豚輸入検疫頭数2512頭、前年の5倍増に
コロナ禍も影響
―2020年動物検...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
特集 日本の養豚生産実態と輸入検疫状況

養豚経営の現状と今後の動向
―令和3年度 養豚農業実態調査報告書(全国集計結果)より

豚輸入検疫頭数2512頭、前年の5倍増に
コロナ禍も影響
―2020年動物検疫年報



特別グラビア
ニューノーマル時代に向けた新技術・多様性を提案
東京ビッグサイトで「ファベックス2022」開催



トピックス
アニマルウェルフェアへの対応と取り組みを報告
――JPPA青年部オンラインセミナー

全農、4~6月期配合飼料4,350円上げ
原料高、円安、ウクライナ情勢悪化も影響

本州をすべてワクチン接種推奨地域に設定
九州地域もワクチン接種プログラム作成準備進める
―― 第85回牛豚等疾病小委員会 開催

食品の安全性に関する有害微生物のサーベイランス・
モニタリング中期計画を策定


情報アラカルト
世界の養豚関連ニュース◎㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問・石垣 克至


セミナー
HACCP制度化本格施行後の監視・指導の現状
一般社団法人日本HACCPトレーニングセンター(JHTC)第38回フォローアップセミナーより
◎港区みなと保健所生活衛生課食品安全推進担当・中村 俊哉氏



ニュース&新製品
・豚は6,579億円、対前年比3.5%増/農業・食料関連の国内生産109兆円
・国産二元豚「たんとん」が大田原ブランドに認定/豚肉のブランド認定は初
・福島県養豚協会が荒汐部屋へ福島県産豚肉1頭分を贈呈
・日本飼料用米振興協会がシンポジウム/谷口東大名誉教授が「今日的意義」講演
・令和2年度「飼料用米多収日本一」受賞者決定/農林水産大臣賞など
・令和2年度畜産物中のダイオキシン類の実態調査結果を公表
・農林水産省が2030年までに県GAPの国際水準化目指す
・ヘンドリックス社が進化加速、新段階へ/ペイン・シュワルツ社の戦略的投資完了
・苫小牧市に新工場建設/日本ニュートリション
・フィード・ワンが組織変更と代表取締役異動など新体制発表
・エス・エム・シーJGAP認証農場公表
・新会長は美川氏が就任/日本養豚学会




連載
養豚現場の伝染病侵入防止対策◎横関 正直

栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ㈱・村松 寿代

井上太郎の五里霧中◎井上 太郎



巻頭言
豚の統計
編集後記
特別グラビア アフターコロナに向けたキーワードを提案 「FOODEX JAPAN2022」幕張メッセで開催
巻頭言
特集 養豚経営の現状と今後の動向 令和3年度 養豚農業実態調査報告書(全国集計結果)より
特集 豚輸入検疫頭数2512頭、前年の5倍増に コロナ禍も影響―2020年動物検疫年報
トピックス アニマルウェルフェアへの対応と取り組みを報告――JPPA青年部オンラインセミナー
トピックス 全農、4~6月期配合飼料4,350円上げ 原料高、円安、ウクライナ情勢悪化も影響
連載 養豚現場の伝染病侵入防止対策
情報アラカルト 世界の養豚関連ニュース◎㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問 石垣克至
セミナー HACCP制度化本格施行後の監視・指導の現状 一般社団法人日本HACCPトレーニングセンター(JHTC)第38回フォローアップセミナーより◎港区みなと保健所生活衛生課食品安全推進担当・中村 俊哉氏
トピックス 本州をすべてワクチン接種推奨地域に設定 九州地域もワクチン接種プログラム作成準備進める―― 第85回牛豚等疾病小委員会 開催
トピックス 食品の安全性に関する有害微生物のサーベイランス・モニタリング中期計画を策定
ニュース
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記

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■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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