目次
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高い肉質・生産性を実現する育種改良とは
「しもふりレッド」「ボーノブラウン」作出経緯、特徴とともに
肉質評価、肉質の遺伝的改良、豚抗病性の育種改良など解説
~豚肉勉強会主催 第18回勉強会より~
肉質改良のための遺伝、肉質分析とおいしさ
宮城⼤学客員教授/東北大学名誉教授 鈴⽊啓⼀氏
なぜ「ボーノブラウン」に取り組むのか?
岐阜県畜産研究所 養豚・養鶏研究部
主任専門研究員 吉岡 豪氏
主任技師 鈴木香澄氏
特別グラビア
サラヤが持続可能な次世代の食のカタチを創造する子会社「Cotof」設立
「コトフ マルシェ」はフードロス削減や人手不足対策のモデル店舗目指す
トピックス
農業景況DIはマイナス幅拡大
「投資予定あり」は5割を維持
―農業景況調査(2022年7月調査)―
日本政策金融公庫 情報企画部 高田 圭介
農水省が令和3年農業総産出額公表
豚は6,360億円(対前年比3.9%減)
と畜場4施設減、豚と畜頭数1%増、平均と畜料金2,786円
令和3年度と畜・食鳥検査等に関する実態調査結果
編集部
GLOBALG.A.P.が提供する農場での社会課題管理ツール「GRASP」
アジアでの活用拡大、日本では初の評価実現、大手企業も推進
情報アラカルト
世界の養豚関連ニュース◎㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問・石垣 克至
ニュース&新製品
・令和5年度農林水産関係予算案を決定/豚マルキンは所要額168億400万円確保
・「新年賀詞交歓会」開催 中央畜産会
・令和4年度全国優良畜産経営管理技術発表会/最優秀賞4事例を選出
・肥育豚生産費12.7%増加/飼料費の上昇などを背景に
・水際対策強化に向けたメッセージ/鳥インフルエンザ・アフリカ豚熱・豚熱合同対策本部
・「豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針」一部改正/飼養衛生管理者による接種が可能に
・全農、1~3月期飼料価格1,000円値下げ決定/飼料穀物堅調見込まれるも海上運賃下落と円高
・農水省が「令和4年度第2回畜産部会」開催/飼料高騰・経営安定対策などで質疑
・台湾向け日本産加熱処理豚肉の輸出施設認定/日本産加熱処理豚肉の輸出が可能に
・納品期限の緩和を進める事業者が大幅に増加/食品ロス削減や食品リサイクルの取組事業者・内容を公表
・社会的関心が高いと考えられる成果10課題を選定/「2022年農業技術10大ニュース」公表
・家畜改良センター「10大ニュース」令和4年の出来事の中から選出
・SMC、農場HACCP認証 新たにYAMAKOSHI FARMなど
・第118回日本養豚学会大会 3月開催
連載
養豚現場の伝染病侵入防止対策◎横関 正直
日本国内で畜産農業を続ける意義と価値とは
〜事業承継・譲渡による農業や畜産農業存続の可能性 その④
◎㈱事業性評価研究所 代表取締役社長・田井 政晴
栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ㈱・村松 寿代
井上太郎の五里霧中◎井上 太郎
etc.
巻頭言
豚の統計
編集後記
巻頭言
特集 「しもふりレッド」「ボーノブラウン」作出経緯、特徴とともに肉質評価、肉質の遺伝的改良、豚抗病性の育種改良など解説~豚肉勉強会主催 第18回勉強会より~
トピックス 農業景況DIはマイナス幅拡大 「投資予定あり」は5割を維持―農業景況調査(2022年7月調査)―◎日本政策金融公庫 情報企画部・高田 圭介
特集 農水省が令和3年農業総産出額公表 豚は6,360億円(対前年比3.9%減)
トピックス と畜場4施設減、豚と畜頭数1%増、平均と畜料金2,786円 令和3年度と畜・食鳥検査等に関する実態調査結果
連載 養豚現場の伝染病侵入防止対策
情報アラカルト 世界の養豚関連ニュース◎㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問 石垣克至
連載 日本国内で畜産業を続ける意義と価値とは~事業承継・譲渡による農業や畜産農業存続の可能性
トピックス GLOBALG.A.P.が提供する農場での社会課題管理ツール「GRASP」 アジアでの活用拡大、日本では初の評価実現、大手企業も推進
ニュース
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記
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次号予告
「特別グラビア」「シリーズ・ブランドポークを追う」ほか、最新情報にご期待ください。
商品情報・内容
- 出版社:鶏卵肉情報センター
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 農場から食卓までの信頼を目指して
月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。
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