• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2023年12月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
見えない豚肉のおいしさ
〜その② 肉質からみたおいしさ〜

海外・国産豚肉肉質評価試験報告
~2019・2020年度海外・国産豚肉肉質評価等推進事
一般社団法人食肉科学技術研究所...

月刊養豚情報 2023年12月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
見えない豚肉のおいしさ
〜その② 肉質からみたおいしさ〜

海外・国産豚肉肉質評価試験報告
~2019・2020年度海外・国産豚肉肉質評価等推進事
一般社団法人食肉科学技術研究所...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
特 集
見えない豚肉のおいしさ
〜その② 肉質からみたおいしさ〜

海外・国産豚肉肉質評価試験報告
~2019・2020年度海外・国産豚肉肉質評価等推進事
一般社団法人食肉科学技術研究所理科学部部長 吉田 由香

増加する食肉・豚肉の消費量
~令和4年度の1人当たり食肉消費量は過去最高に

特別グラビア
第7回 国産生ハムフェスティバル 札幌で開かれる
全国の14工房が長期熟成国産生ハムのPR活動を展開
畜産ジャーナリスト 近田 康二

インタビュー
外国人材の紹介で養豚業界の人手不足に対応
ベトナム・ミャンマーなどから人材発掘、送り出し、受け入れまで
テクノワールド㈱ 専務取締役 望月謙吾氏 上級顧問 内山知泰氏

トピックス
高温の影響、豚の「増体・肉質の低下」「斃死」が1割程度発生
~令和4年地球温暖化影響調査レポート公表~

国産長期熟成生ハムのマーケット拡大を目指す
―国産生ハム協会の「第7回国産生ハムフェスティバル」札幌で開催―
畜産ジャーナリスト 近田 康二

令和5年度の農林水産関係補正予算
食料安保構造転換など総額8,182億円

情報アラカルト
世界の養豚関連ニュース
㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問・石垣 克至

連 載
養豚現場の伝染病侵入防止対策◎横関 正直
栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
東京サラヤ㈱・村松 寿代

井上太郎の五里霧中
井上 太郎

ニュース&新製品
・畜種ごとに農場HACCP取得の取り組み、メリットなどを報告/第13回北海道農場HACCP研究会をハイブリッド形式で開催
・新会長に畠中五恵子さん/「全国畜産縦断いきいきネットワーク大会」開催
・食に関する志向、13年ぶりに「経済性志向」が40%超え/消費者動向調査(令和5年7月調査)
・日本畜産物輸出促進協会など/3団体を品目団体として認定賞
・第2四半期の飼料補てん単価5,250円/前期に続き「緊急補てん交付金」発動
・市場にちなんだ催しで地域にPR/「第14回食肉・花き市場まつり」
・おいしい農林水産物を知ってほしい!/農林水産祭「実りのフェスティバル」開催
・名城大学農学部で「食品の品質管理を考える会」の準備会開催/産学連携強化でOB・OGの相談の受け皿も視野に活動を計画
・中央畜産会の農場HACCP認証/新規2農場、更新7農場を公表
・食品の海外での模倣品疑義情報相談窓口を設置
・Eco-Porkが事務所移転
・代表理事理事長に八木岡努氏

・書籍紹介/「畜産経営者のための青色申告の手引き一令和5年分確定申告対応一」森 剛一 著
・製品紹介/1時間で一般生菌の検査結果がかわる技術の開発に成功


etc.
巻頭言
年間目次
豚の統計
編集後記


特別グラビア 第7回 国産生ハムフェスティバル 札幌で開かれる 全国の14工房が長期熟成国産生ハムのPR活動を展開◎畜産ジャーナリスト 近田 康二
巻頭言
特集 海外・国産豚肉肉質評価試験報告~2019・2020年度海外・国産豚肉肉質評価等推進事◎一般社団法人食肉科学技術研究所理科学部部長 吉田 由香
特集 増加する食肉・豚肉の消費量~令和4年度の1人当たり食肉消費量は過去最高に
インタビュー 外国人材の紹介で養豚業界の人手不足に対応 ベトナム・ミャンマーなどから人材発掘、送り出し、受け入れまで◎テクノワールド㈱ 専務取締役 望月謙吾氏 上級顧問 内山知泰氏
トピックス 高温の影響、豚の「増体・肉質の低下」「斃死」が1割程度発生~令和4年地球温暖化影響調査レポート公表~
トピックス 国産長期熟成生ハムのマーケット拡大を目指す―国産生ハム協会の「第7回国産生ハムフェスティバル」札幌で開催―◎畜産ジャーナリスト 近田 康二
情報アラカルト 世界の養豚関連ニュース◎㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問・石垣 克至
連載 養豚現場の伝染病侵入防止対策
トピックス 令和5年度の農林水産関係補正予算 食料安保構造転換など総額8,182億円
ニュース
年間目次
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記

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「特別グラビア」ほか、最新情報にご期待ください。

商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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