月刊養豚情報 2009年02月28日発売号 表紙
  • 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2009年02月28日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
エコフィードの課題と方向性

エコフィードの現状と可能性について
~平成20年度東海地域食品残さ飼料化推進シンポジウム基調講演より~
◎宮崎大学農学部食料生産科学科教授 入江正和
-----------...

月刊養豚情報 2009年02月28日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
エコフィードの課題と方向性

エコフィードの現状と可能性について
~平成20年度東海地域食品残さ飼料化推進シンポジウム基調講演より~
◎宮崎大学農学部食料生産科学科教授 入江正和
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目次

特 集
エコフィードの課題と方向性

エコフィードの現状と可能性について
~平成20年度東海地域食品残さ飼料化推進シンポジウム基調講演より~
◎宮崎大学農学部食料生産科学科教授 入江正和
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農家への供給・利用などに課題残るも期待大 ─良好な結果示すエコフィードの給与試験
◎全国畜産農業協同組合連合会研修農場 矢入一典
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A養豚農家が見るエコフィード ─意識の向上とさらなる連携が必須
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エコフィードを推進する立場として ─東海農政局の取り組み
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エコフィードと食品ロスの現状

シリーズ
ブランドポークを追う[62]
コクのある旨みと脂質の白さが輝きを放つ「ダイヤモンドポーク」
◎千葉県富里市/堀江ファーム

トピックス
JPPA(日本養豚生産者協議会)が食料自給率などテーマにサミット開催
WTO交渉、地域肉豚などへの要請も承認
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飼料米プロジェクトが最優秀賞に
─畜産大賞業績発表・表彰式開かれる/(社)中央畜産会

現地ルポ
牛・豚のと畜・カット施設でISO22000認証取得
~築年数が経った施設でも、“ソフト運用”次第で安全・安心は確保できる~
◎(株)千葉県食肉公社

製品紹介
食品製造施設および畜鶏舎用アルカリ洗浄剤「スタートクリーン」
◎共立製薬(株)
連載 JapAm コーンフィールドからライスフィールドへ(3)
◎アンディ・ハンセン
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栄養と衛生のコラム PIG UP PICK UP Vol.23 タンパク質について
◎東京サラヤ(株)・村松寿代 田原美恵子
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誌上コンサルテーションII 第71回 ◎安居敏明
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井上太郎の五里霧中 第37回 養豚への要望 その2
◎井上太郎

ニュース
●飼料自給率向上、脱臭対策など実施─日本養豚事業協同組合が第8回通常総会を開催
●バイオセキュリティや子豚の飼養管理などテーマに─協同飼料、第5回KSU養豚技術セミナー開く
●食の安全、衛生対策などテーマに─第3回兼松畜産セミナー開かれる
●不景気に負けず業界を盛り上げよう─名古屋市中央卸売市場南部市場肉豚出荷団体連合会(名豚連)が恒例の新年会を開催
●人材育成につながる経営を─全国農業経営者研究大会が開催/全国農業経営者組織連絡協議会
●豚受精卵の超低温保存に適した動物由来成分フリーの保存液開発/(独)家畜改良センター
●「守る農業から攻めの農業」へ転換を─(財)日本国際フォーラムが麻生総理に提言
●平成20年度東海地域食品残さ飼料化推進シンポジウム─昨年に続き名古屋で開催
●OIEコードの一部改正提案について意見交換会─今年5月のOIE総会で採決予定/農林水産省
●フランス豚肉プロモーション使節団が来日─“シャルキュットリ(加工品)”を普及へ/フランス豚肉委員会
●(社)中央畜産会が新刊3冊を刊行
●(社)中央畜産会が事務所移転
●動物薬品3社、2010年4月1日に経営統合
etc... 巻頭言
豚の統計
広告索引
編集後記

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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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