• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2026年01月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
養豚経営を維持するための課題とリスク管理
◎日本の養豚経営における課題と海外比較から見える活路
  ~飼料・資材高騰と気候変動、豚価乱高下に耐えうる経営を~
  編集部
◎有益な情報を経営に...

月刊養豚情報 2026年01月01日発売号

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特集
養豚経営を維持するための課題とリスク管理
◎日本の養豚経営における課題と海外比較から見える活路
  ~飼料・資材高騰と気候変動、豚価乱高下に耐えうる経営を~
  編集部
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目次

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特集
養豚経営を維持するための課題とリスク管理
◎日本の養豚経営における課題と海外比較から見える活路
  ~飼料・資材高騰と気候変動、豚価乱高下に耐えうる経営を~
  編集部
◎有益な情報を経営に取り込みさらなる発展を
  生産者のつながりを生む取り組みを展開
  一般社団法人日本養豚協会 事務局長・鋤柄卓夫氏に聞く
◎YEデジタル主催による畜産関係者向けセミナー開催
  飼料配送に関わるドライバーの現状と課題示す
  『飼料流通合理化の最前線~現場の課題と改善のヒント~』
◎韓国でASF再発、警戒レベルを「重大」に引き上げ
  10年推移から見た感染動態と境界防疫への示唆
  編集部

特別グラビア

トピックス
◎APVS2025参加報告◎編集部
◎スペイン産豚肉の対日輸入停止、冷凍豚肉の3割が一時途絶
  供給再開後もブランド価値の再評価などが起きる可能性も◎編集部
◎全国優良畜産経営管理技術発表会開く
  ハマユウ尾鈴ポークが優秀賞を受賞
  編集部
◎養豚現場で増える外国人従業員
  制度改正の最新動向と受入れの要点
  編集部
◎食品中のPFASに関するQ&A①◎農林水産省消費安全局

情報アラカルト
◎世界の養豚関連ニュース◎㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問・石垣 克至

NEWS
■業界動向
◎飼料用米供給体制の確立と畜産生産者所得保障を強く要請
畜産生産者所得保障を強く要請
日本飼料工業会・宮内会長
◎研修会・交流会を重ね地域で養豚生産基盤を強固に
養豚生産基盤を強固に
あいち知多農協養豚部会交流会
◎地養ブランド×イタリアンシェフ
「食べて学ぶ特別セミナー」開く
■イベント
◎名古屋食肉市場が豚肉・牛肉をPR
みなとミートフェスタ開催
■行政動向
◎家畜排せつ物管理方法等実態調査結果
密閉型強制発酵39%、浄化後放流76%
■開催告知
◎「アアニマルウェルフェアと飼養衛生管理セミナー」 2月開催
JPPAアニマルウェルフェア推進委員会/衛生・疾病対策部会

連載
◎栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
 東京サラヤ㈱・村松 寿代
◎井上太郎の五里霧中◎井上 太郎

■今月の市況展望
■巻頭言
■ニュース&新製品
■豚の統計
■編集後記

新しい時代の養豚経営のビジネスモデルを照らすこの一冊! 養豚場から食卓までのポークチェーン確立を目指し、飼養・衛生管理技術の改善や、地域や生産者集団による銘柄化の取り組み、飼料用米やエコフィードの生産・利用などに関する国内外の最新情報を提供しています!国際競争に負けず、さらなら発展を遂げるよう、日本の養豚・豚肉産業を応援し続けます!!

特別グラビア 「JAPAN PORK FESTIVAL 俺たちの豚肉を食ってくれ!」 今年も秋葉原で盛大に開催
巻頭言
特集 日本の養豚経営における課題と海外比較から見える活路~飼料・資材高騰と気候変動、豚価乱高下に耐えうる経営を~◎編集部
特集 有益な情報を経営に取り込みさらなる発展を 生産者のつながりを生む取り組みを展開◎一般社団法人日本養豚協会 事務局長・鋤柄卓夫氏に聞く
特集 YEデジタル主催による畜産関係者向けセミナー開催 飼料配送に関わるドライバーの現状と課題示す『飼料流通合理化の最前線~現場の課題と改善のヒント~』
特集 韓国でASF再発、警戒レベルを「重大」に引き上げ 10年推移から見た感染動態と境界防疫への示唆◎編集部
トピックス APVS2025参加報告◎編集部
トピックス スペイン産豚肉の対日輸入停止、冷凍豚肉の3割が一時途絶 供給再開後もブランド価値の再評価などが起きる可能性も◎編集部
情報アラカルト
トピックス 全国優良畜産経営管理技術発表会開く ハマユウ尾鈴ポークが優秀賞を受賞◎編集部
トピックス 養豚現場で増える外国人従業員 制度改正の最新動向と受入れの要点◎編集部
トピックス 食品中のPFASに関するQ&A①◎農林水産省消費安全局
ニュース&新製品
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP◎東京サラヤ㈱・村松 寿代
連載 井上太郎の五里霧中◎井上 太郎
今月の市況展望
豚の統計
編集後記

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次号予告

豚脂の有用性と評価
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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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