• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2010年10月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
養豚経営とリキッドフィーディングの最新動向

エコフィードを活用したリキッドフィーディングの現状とエコフィード利用畜産物について
◎(株)小田急ビルサービス環境事業部 小田急フードエコロジーセ...

月刊養豚情報 2010年10月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
養豚経営とリキッドフィーディングの最新動向

エコフィードを活用したリキッドフィーディングの現状とエコフィード利用畜産物について
◎(株)小田急ビルサービス環境事業部 小田急フードエコロジーセ...

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目次

特 集
養豚経営とリキッドフィーディングの最新動向

エコフィードを活用したリキッドフィーディングの現状とエコフィード利用畜産物について
◎(株)小田急ビルサービス環境事業部 小田急フードエコロジーセンター顧問(獣医師) 高橋巧一
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リキッドフィ-ディングや飼料米利用順調
――「時代が求める飼料」テーマに情報交換
畜産コンサルタントセミナー
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養豚経営の収益性動向をみる――畜産経営診断全国集計解析編から養豚分析結果より
◎(社)中央畜産会事業第一統括部(支援・調査研究)主幹 武田 航

シリーズ
ブランドポークを追う[81] 「一隅照光」、地域に根ざした「銘柄豚」づくり下支え
繁殖農場も新設、BB種豚・精液の供給体制万全
◎千葉県・長野県・鹿児島県/(有)黒豚振興エージェンシー 清川BBファーム

最新事例報告
スリー・セブン方式の事例報告など実施
――日本養豚事業協同組合(豚事協)が全国各支部で養豚セミナー開く

トピックス
新宿区恒例「食品衛生フェア2010」開催
~手指のATP検査体験など、新宿駅前で食品衛生の重要性を啓発~
◎新宿区食品衛生協会、新宿区保健所、(社)東京都食品衛生協会
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ISO9001-HACCP認証取得企業「プレコフーズ」が展示会形式の「新メニュー試食会」を開催
~約1000人が来場、来年は2日間で開催予定~
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新しい実験用小型ブタ3系統が完成――実験用小型ブタ標準系統として普及に期待

微生物資材・生菌剤について(2) ――情報過多な環境下での混乱を避けるために
◎日本微生物化学(株) 嶺岸令久

海外最新技術報告(8)
フランスにおける深部注入が成績に及ぼす影響
◎ピッグスペシャリスト・山下哲生

技術動向 獣医学会聴講記録 その1 ◎エコファーマ(株) 石垣克至

製品紹介 農場の臭気対策とたい肥の発酵促進に「EZ-T 酵素発酵脱臭剤」新発売
◎東邦貿易(株)
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新時代のニューキノロン系注射剤「マルボシル」近日発売
◎明治製菓(株)

連載
海外レポート 欧州養豚通信(8)
ヨーロッパにおけるアニマルウェルフェアについて(2)
◎ベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン(株)
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栄養学的見地から見た自家配合飼料のつくり方講座
第9回(最終回)豚の飼料給与(4) ◎栗原良雄
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畜産業界のビジネスモデル変革(7)
養豚会社の成長 ◎エコファーマ(株) 石垣克至
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栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP Vol.43
「エネルギーダウンの調理法」について
◎東京サラヤ(株)・村松寿代 田原美恵子
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井上太郎の五里霧中
第57回 大型特殊免許 ◎井上太郎

ニュース
●来年2月、口蹄疫の清浄国復帰予定/農林水産省がOIEにステータス回復申請
●宮崎県の口蹄疫発生被害に対して/(社)日本養豚協会(JPPA)から見舞金贈呈
●フードチェーン・ブランドセミナー開催――畜産物・食糧供給課題への貢献を/日本イーライリリー・エランコアニマルヘルス事業部
●宇野養豚所が最優秀賞に輝く/東京食肉市場銘柄豚協会第28回枝肉共進会開かれる
●豚の輸入検疫頭数711頭、前年比69%増、摘発例なし―2009年動物検疫年報より
●農林水産省の23年度予算概算要求
etc. 巻頭言
豚の統計
広告索引
編集後記

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■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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