• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2011年12月31日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
今、日本の養豚業界は何をすべきなのか

世界の豚肉生産、2012年は2%の生産増――金額ベースでは依然日本が最大の輸入国
デンマーク農業理事会理事(駐ブラッセル代表)クヌッド・ブール氏
――「...

月刊養豚情報 2011年12月31日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
今、日本の養豚業界は何をすべきなのか

世界の豚肉生産、2012年は2%の生産増――金額ベースでは依然日本が最大の輸入国
デンマーク農業理事会理事(駐ブラッセル代表)クヌッド・ブール氏
――「...

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目次

特 集
今、日本の養豚業界は何をすべきなのか

世界の豚肉生産、2012年は2%の生産増――金額ベースでは依然日本が最大の輸入国
デンマーク農業理事会理事(駐ブラッセル代表)クヌッド・ブール氏
――「デンマークポークセミナー2011」より
◎編集部
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国際化の進展で最も厳しい状況に置かれるのは養豚
――生産者は結束し養豚経営安定対策などの法制化が必要
◎一般社団法人日本養豚協会会長 志澤勝氏に聞く
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新春対談 グローバル時代を歩む養豚産業――安全・安心、そして何が必要か?
◎茨城県 (有)鹿熊種豚場・鹿熊修/千葉県 井上養豚・井上太郎
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家族経営、企業経営のポイントや課題を伝授――今後の戦略などテーマに第2回養豚塾開かれる
◎編集部
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PRRS再考「あくまでPRDCの一原因として」
◎エコファーマ(株) 石垣克至

シリーズ
ブランドポークを追う[89] 震災復興メインテーマに、JPPA会員の豚肉240キロを試食提供
「俺たちの豚肉を食ってくれ!2011」、日比谷公園で大いに賑わう

インタビュー
今後も採卵鶏、ブロイラー、養豚の3本柱でバランス経営――100周年に向けて舵取り
次世代発電システム開発――国家プロジェクトで推進を
◎(株)中嶋製作所 中嶋君忠氏に聞く

シリーズ GFSI(5) GFSIガイダンス文書 第6.1版――包装・第一次加工の要求事項明確化
◎(株)鶏卵肉情報センター代表取締役社長 杉浦嘉彦
トピックス 実習生と企業のコミュニケーション全面サポート
外国人技能実習生受入で畜産業界などに貢献――ワールドアソシエイツ協同組合
◎編集部
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大胆な構造変革へすすむ韓国養豚産業――ポイントは出入り口の防疫強化と経営者の資質
◎ピッグスペシャリスト 山下哲生
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より安全でおいしい豚肉の生産直売に精進誓う――下仁田ミートが盛大に創立50周年式典開催
◎編集部

連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ(株)・村松寿代 田原美恵子
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井上太郎の五里霧中 ◎井上太郎

ニュース&新製品
●「インプランフレックス」有用性など説明会を開催/「インゲルバック(R)マイコフレックス」セミナー
●東富士農産、東大で第1回ピビオ研究会/伊藤教授が〝腸内効果〟の試験結果報告
●第34回ネッカリッチ研修会を開催/地域環境と融和した安心・安全な農場を
●全農が1~3月飼料価格2600円下げ/円高、在庫増、高水準の生産など背景に
●イージーバイオシステム社セミナー 2月開催
●インゲルバック(R)マイコフレックスローンチセミナー 2月開催
●森久保薬品が新役員体制
●メリアルジャパンが本社移転

etc. 巻頭言
年頭所感
豚の統計
広告索引
編集後記


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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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