目次
マイコトキシン問題の現状と課題
カビとカビ毒の違い、その影響
◎アメリカ大豆協会 前川勝文
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米国産トウモロコシにおけるマイコトキシンリスク軽減対策
◎アメリカ穀物協会日本代表 浜本哲郎
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農場のカビ毒の現状と問題
◎日本ニュートリション(株) 角田 淳
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2012年収穫のトウモロコシを分析する――オルテック ヨーロッパバイオセンター発表
◎翻訳:オルテック・ジャパン 森田真由子
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飼料原料のカビ毒リスクをどう見るか?――サーベイランス・モニタリング結果から
◎農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課 功刀豊課長補佐(談)
特別グラビア
見て・聞いて・味わって!! 銘柄豚お料理教室開催
――東京食肉市場銘柄豚協会
インタビュー
バブコックで生産効率高め利益向上――肉質、味、歩留まりにも絶対の自信
(有)バブコックスワイン・ジャパン 並木眞一社長に聞く
トピックス
全国肉豚100億円に24年度補正予算分上乗せ、新規に豚トレサビなど
――平成25年度農水省予算、5.7%増の2兆2976億円に
ニュース
●若手養豚家が資金管理・運用などを熱心に学ぶ/豚事協青年部がスキルアップセミナー開く
●名豚連が恒例となる新年会開催/飼料価格、豚価など情勢改善期待
●地域での協力が一番の疾病コントロール/第1回PRRS撲滅委員会講演会が開催
●スターゼンが第6回総合展示会を開催/将来への躍進~お客様とともに~テーマに
●笹﨑龍雄氏「お別れの会」開かれる
●関東農政局が畜産の6次産業化会議開く/行政機関と関係団体が現状と課題を探る
●牛由来飼料原料の使用規制見直しを答申/豚鶏用にSRM除外部位含む精製油脂も
●世界の飼料製造量は9億5900万トン/アジアの製造量は過去1年間で13%増加
●韓国・檀国大学と技術交流などピィアイシィ・バイオが契約締結
●「地域畜産再生フォーラム」3月開催/被災地域の畜産再生に向けて事例発表
●3月25日、飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会/超多収穫米普及連絡会
●移動時には折りたたみも可能/「デジタル式豚衡機」発売
●針残留個体を確実に把握可能/「動物用強化高検出針HDシリーズ」発売
連載
栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ(株)・村松寿代 田原美恵子
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文献抄訳(8)
◎訳者: 名古屋大学名誉教授 奥村純市
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海外豚情報 ア・ラ・カルト
◎エコファーマ(株) 石垣克至
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井上太郎の五里霧中 ◎井上太郎
巻頭言
ニュース&新製品
豚の統計
広告索引
編集後記
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商品情報・内容
- 出版社:鶏卵肉情報センター
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 農場から食卓までの信頼を目指して
月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。
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