月刊養豚情報 2006年03月30日発売号 表紙
  • 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2006年03月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
生産性向上のための実践ノウハウ

哺乳子豚の最新管理技術~25キロまでの増体をいかに向上させるか~
◎第5回九州養豚技術研究会セミナーより
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月刊養豚情報 2006年03月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
生産性向上のための実践ノウハウ

哺乳子豚の最新管理技術~25キロまでの増体をいかに向上させるか~
◎第5回九州養豚技術研究会セミナーより
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目次

特 集
生産性向上のための実践ノウハウ

哺乳子豚の最新管理技術~25キロまでの増体をいかに向上させるか~
◎第5回九州養豚技術研究会セミナーより
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生産システム変更による成績改善と
全量“ゆめシリーズ”使用の実績
◎(有)マルミファーム 稲吉克仁氏 日本養豚事業協同組合総会経営事例発表より

シリーズ
ブランドポークを追う[27]
“ミートフロー”を考えながら作られる「あいぽーく」
◎愛知県半田市板山町・(有)石川養豚場

トピックス
ポジティブリスト制度導入に伴う生産現場での対応について◎農水省・厚労省が意見交換会開催
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豚の健康と有機酸の利用◎奥村純市
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種雌豚ではバークシャー種・大ヨークシャー種・デュロック種が増加◎中央畜産会が豚関係資料を公表

セミナー
GMトウモロコシの概要と米国の残留農薬基準◎アメリカ穀物協会主催シンポジウムより(上)

シンポジウム
関東信越厚生局主催「食品に関するリスクコミュニケーション」意見交換会より[3]
農場から食卓まで一貫したHACCP構築目指し
生産・加工・流通・消費者・行政が議論を交わす

連 載
井上太郎の五里霧中 第2回 元気な豚の定義◎井上太郎
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誌上コンサルテーションII 第36回 枝肉取引と生体取引について◎安居敏明
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AI(人工授精)そもそも講座 第12回 人工授精(種付け)の確認◎金子直樹
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養豚ダイアローグ~豚とコミュニケーションしていますか~ ささいなことに気付かず見落とす。簡単なことが一番むずかしい問題だ~ ◎今野厚一

巻頭言
拡大続けるアジアの食肉需要

農林水産省からのお知らせ
畜産農家におけるポジティブリスト制度への対応のポイント
産業動物獣医療におけるポジティブリスト制度への対応のポイント

ニュース
●最近の家畜情勢をとりまく現状について報告-食品残さ飼料化、利用推進に向けて積極的に取り組む/農林水産省食料・農業・農村政策審議会
●第30回ポークチェーン研究会開かれる-最新の生産システムと管理をテーマに/ポークチェーン研究会
●2009年に第4回アジア養豚獣医学会(APVS)つくば国際会議場で開催決定
●オルテック社がプレスミーティング開催-ボーン副社長、将来の事業展開など語る/オルテック・ジャパン
●日本農産工業が組織変更と人事異動発表-CSR室新設、ヨード卵部長に富田勉氏/日本農産工業(株)
●品質保証部を新設/日本農産工業(株)
●日生研が第2回ナバック養豚セミナー開く-呼吸器病の傾向と対策テーマに/日生研(株)
●新たなメニュー提案で「やまと豚」をPR-スーパーマーケット・トレードショー開かれる/(社)日本セルフ・サービス協会
●フーデックス・ジャパン開かれる-海外勢、豚肉を精力的にアピール
●ベトナムでの畜産展示会「ILDEX」-来場者1万人超え成功裏に終わる
ほか

新製品
肺炎・下痢にアモキシシリン散スタボックス50%OSP/日本全薬工業から新発売

etc...
豚の統計
広告索引
編集後記

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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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