目次
2009年 7月号 目次 「PHARMSTAGE」
【巻頭】 バイオ後発品 ―国内指針発出と今後の課題―
<国立医薬品食品衛生研究所>
【特集1】 優先審査制度を活かした医薬品の開発
1.優先対面助言の品目指定を受けるための申請の仕方とは?
<シーエーシー>
1.はじめに
2.優先対面助言品目指定の対象となる品目の基準
3.優先対面助言品目指定申請から指定までの流れ
3.1事前面談申込み
3.2事前面談
3.3医薬品優先対面助言指定申請申込み
3.3.1医薬品優先対面助言品目指定申請書の記載方法
3.3.2優先対面助言品目指定申請資料
4.申請から指定まで
2. 優先対面助言を最大限に活かすには?
<シーエーシー>
1.はじめに
2.優先審査品目の承認審査期間
3.優先審査品目の薬効別承認状況
4.優先対面助言の相談区分と相談内容
5.信頼性基準適合性相談
3. 優先審査・承認制度の研究 ~日・米・欧~
<コアメッド>
1 はじめに
2 日本の優先審査・承認制度
2.1 希少疾病用医薬品
2.2 優先審査
2.3 迅速審査
2.4 公知申請(二課長通知)
3 米国の優先承認制度
3.1 オーファンドラッグ(Orphan Drug Designation)
3.2 優先審査 (Priority Review)
3.3 加速審査 (Fast Track)
3.4 迅速承認 (Accelerated Approval)
4 欧州の優先承認制度
4.1 オーファンドラッグ
4.2 加速承認審査(Accelerated Assessment)
5 事例にみる優先審査・承認制度
5.1 髄膜炎菌性髄膜炎
5.2 血友病
5.3 肺動脈性肺高血圧症(PHA)
5.4 肺結核症
5.5 HIV-1感染症
5.6 抗悪性腫瘍薬(1)
5.7 抗悪性腫瘍薬(2)
5.8 抗悪性腫瘍薬(3)
6 まとめ
4. 米国におけるがん領域での優先審査・オーファンドラグ品目の開発動向とその教訓
<ファーママーケティングコンサルタント>
1. はじめに
2. FDAでの新薬承認状況
3. 分子標的抗がん剤の売上
4. 抗がん剤開発に関する日本医薬品企業への提言
5.オーファンドラッグの開発 ―製薬企業の立場から
抗HIV薬の開発(国内臨床試験、迅速承認審査及び製造販売後調査の経験)
<グラクソ・スミスクライン>
1. はじめに
2. 抗HIV療法の現状と問題点
3. 初期(迅速承認審査まで)の開発
3.1. レトロビル(ジドブジン:ZDV)
3.2. エピビル(ラミブジン:3TC)
4. 迅速承認審査の取扱いについて
5. 迅速承認審査による開発
5.1 コンビビル(ZDV/3TC)
5.2. ザイアジェン錠(アバカビル:ABC)
5.3. エプジコム(ABC/3TC)
5.4. レクシヴァ(FPV)
6. 製造販売後調査
7. おわりに
【特集2】 運用しやすい医薬品製造設備の設計とは
1.バイオ医薬品製造設備の設計と運用
<旭硝子>
1. はじめに
2. バイオプロセスの特徴とバイオ医薬品製造所に求められる要件
3. バイオ医薬品製造設備設計時のGMP対応
3.1 参照すべきGMP規則ならびにガイドライン(表1)
3.2 ゾーニング計画 - 作業室の配置と清浄度設定
3.3 バイオハザード対応
4. おわりに
2. 原薬マルチ工場のコンセプトと製造設備設計
<東洋エンジニアリング>
1 はじめに
2 原薬マルチ工場のコンセプト
2.1 多品種マルチ工場
2.2 品種変動マルチ工場
3 原薬マルチ工場の設計手法
3.1 モジュール設計とシミュレーション
(1)モジュール設計
(2)シミュレーション
3.2 配管切替設計
3.3 レイアウト計画
4 洗浄設計
4.1 洗浄の重要性
4.2 洗浄設計のポイント
4.3 機器の洗浄設計の留意点
4.4 配管の洗浄設計の留意点
5. おわりに
3.プレフィルドシリンジ製剤工場の設計と運用
<大洋薬品工業>
はじめに・・・
1.プレフィルドシリンジ製剤を取り巻く環境
2.プレフィルドシリンジ容器に求められる高い機能、品質
3.プレフィルドシリンジ容器が抱えている数多くの問題点
4.プレフィルドシリンジ容器の内製化によるメリット
4-1.プレフィルドシリンジ容器の購入コスト削減
4-2.インライン過酸化水素外装滅菌システムの開発
5.医薬品メーカーの視点で捉えた最適なプレフィルドシリンジ容器、並びに製造ラインの設計
~~ 一次包装/直接容器のDQ作業に於ける参考事例 ~~
~~ 2次包装・ラベル貼付&ピロー包装のDQ作業に於ける参考事例 ~~
6.斬新、且つユニークな機能に関して/Equipment Innovation & Operational Excellence
6-1.シリコン塗布量のバラツキに起因する摺動性不良品の発生・流出を " ゼロ " へ
6-2.プレフ
4.固形製剤設備の設計と運用
<大洋薬品工業>
はじめに・・・
1.大洋薬品工業を取り巻く環境、並びに中・長期的な経営戦略
2.既存固形製剤棟を取り巻く環境、並びに抱えている様々な問題点
3.次世代の固形製剤棟を構築する目的/設計コンセプト/フィロソフィー
4.MES&SCADAシステムの積極的な活用、並びに大変ユニークな機能に関して
5.Gravity Transfer System(G・T・S)の構築
6.Self Navigation System(S・N・S)の構築
7.Self Assessment System(S・A・S)の構築
8.IT化を図り、Process Control Technology機能を兼ね備えた信頼性の高い医薬品工場の構築
終わりに・・・
▼ 知的財産リレー連載 第3回
○プロが教える医薬品特許調査の基礎 <最終回>
1. 有料の特許データベース
2.キーワード・化学構造式・遺伝子配列から検索ができるデータベース
2.1 SciFinder
2.1. 1 SciFinderとは
2.1.2 SciFinderに搭載されているデータベース
2.1.3 SciFinderのインターフェース
2.2 STN International(The Scientific and Technical Network)
2.2.1 STNのインターフェース
2.2.2特許データベース
2.2.3 化学構造式から検索可能なデータベース
2.2.4 蛋白質・遺伝子から検索可能なデータベース
2.2.4 非特許文献データベース
2.2.5 医薬品に関するデータベース
3. 日本の特許公報が検索できる有料データベース
3.1 データベースの一覧
3.2 PATOLIS-J
3.2.1 PATOLIS-Jの特徴
3.2.2 PATOLIS-Jの特許情報収録範囲
3.2.3 PATOLIS-Jの主な検索機能
3.3 PATOLIS-IV
3.3.1 PATOLIS-IVの特徴
3.3.2 PATOLIS-IVの特許情報収録範囲
3.3.3 PATOLIS-Webの主な検索機能
3.3.4 PATOLIS-IVの法的情報
4.医薬品開発データベース
4.1 医薬品開発データベースの一覧
4.2 Integrityの特徴
4.3 Integrityの検索方法
5.特許公報の全文・抄録などを英語で検索できる海外の有料データベース
6.まとめ
▼ 医療機器・体外診断薬リレー連載 第20回 医療機器・診断薬開発企業の方に有益な実務講座
○体外診断薬の臨床性能評価の実施ポイント
<長崎大学大学院医歯薬学総合研究科>
はじめに
1-1:検査用試薬製品としての『もの』としての承認から検査"outcome"に対する承認へ
1-2:臨床性能試験の実施上の基本理念
2-1:臨床性能試験実施までの要点
2-2:研究体制の確立と準備
2-2-1:実施プロトコール
2-2-2-:判定プロトコール(判定委員会)
2-3:性能試験の実施
2-3-1:基本的検査特性の確認
2-3-2:診断性能の検査
2-3-3:臨床的情報の収集
2-3-4:デ-タ入力・整理
2-4:検査特性、臨床性能試験の評価
2-5:データの公表
2-6:体外診断薬の将来
まとめ
▼ 連載記事
○コンピュータ化システムに関する規制要件の動向
<第7回/全12回>
~ GAMP 5はなぜ難解なのか(その2)~
<(株)イーコンプライアンス>
1. はじめに
2. ソフトウェアのカテゴリの定義
3. 多くの成果物
4. 開発文書とバリデーション文書が混在している
5. 成果物作成等のプロセス
6. サポートプロセスと運用プロセスの時系列が混じっている。
7. 図が見づらい
8. 日本語版が直訳であり、かつ難解
9. おわりに
○北京だより: <第1回/全6>
~中国における医療の実態~
<CMJ Pharma>
○医薬品の物理化学
<第18回>
~結晶形の最適化と晶析に使用する溶媒~
<武蔵野大学>
1.はじめに
2.塩形・結晶形の最適化と工業化について
3.結晶化条件について
(1) 結晶化に使用する溶媒について
(2)結晶化の方法について
4. 結晶多形の検索事例、結晶化条件の探索事例
5.多検体自動結晶化実験システムによる高速化について
6.まとめ
【巻頭】 バイオ後発品 ―国内指針発出と今後の課題―
<国立医薬品食品衛生研究所>
【特集1】 優先審査制度を活かした医薬品の開発
1.優先対面助言の品目指定を受けるための申請の仕方とは?
<シーエーシー>
1.はじめに
2.優先対面助言品目指定の対象となる品目の基準
3.優先対面助言品目指定申請から指定までの流れ
3.1事前面談申込み
3.2事前面談
3.3医薬品優先対面助言指定申請申込み
3.3.1医薬品優先対面助言品目指定申請書の記載方法
3.3.2優先対面助言品目指定申請資料
4.申請から指定まで
2. 優先対面助言を最大限に活かすには?
<シーエーシー>
1.はじめに
2.優先審査品目の承認審査期間
3.優先審査品目の薬効別承認状況
4.優先対面助言の相談区分と相談内容
5.信頼性基準適合性相談
3. 優先審査・承認制度の研究 ~日・米・欧~
<コアメッド>
1 はじめに
2 日本の優先審査・承認制度
2.1 希少疾病用医薬品
2.2 優先審査
2.3 迅速審査
2.4 公知申請(二課長通知)
3 米国の優先承認制度
3.1 オーファンドラッグ(Orphan Drug Designation)
3.2 優先審査 (Priority Review)
3.3 加速審査 (Fast Track)
3.4 迅速承認 (Accelerated Approval)
4 欧州の優先承認制度
4.1 オーファンドラッグ
4.2 加速承認審査(Accelerated Assessment)
5 事例にみる優先審査・承認制度
5.1 髄膜炎菌性髄膜炎
5.2 血友病
5.3 肺動脈性肺高血圧症(PHA)
5.4 肺結核症
5.5 HIV-1感染症
5.6 抗悪性腫瘍薬(1)
5.7 抗悪性腫瘍薬(2)
5.8 抗悪性腫瘍薬(3)
6 まとめ
4. 米国におけるがん領域での優先審査・オーファンドラグ品目の開発動向とその教訓
<ファーママーケティングコンサルタント>
1. はじめに
2. FDAでの新薬承認状況
3. 分子標的抗がん剤の売上
4. 抗がん剤開発に関する日本医薬品企業への提言
5.オーファンドラッグの開発 ―製薬企業の立場から
抗HIV薬の開発(国内臨床試験、迅速承認審査及び製造販売後調査の経験)
<グラクソ・スミスクライン>
1. はじめに
2. 抗HIV療法の現状と問題点
3. 初期(迅速承認審査まで)の開発
3.1. レトロビル(ジドブジン:ZDV)
3.2. エピビル(ラミブジン:3TC)
4. 迅速承認審査の取扱いについて
5. 迅速承認審査による開発
5.1 コンビビル(ZDV/3TC)
5.2. ザイアジェン錠(アバカビル:ABC)
5.3. エプジコム(ABC/3TC)
5.4. レクシヴァ(FPV)
6. 製造販売後調査
7. おわりに
【特集2】 運用しやすい医薬品製造設備の設計とは
1.バイオ医薬品製造設備の設計と運用
<旭硝子>
1. はじめに
2. バイオプロセスの特徴とバイオ医薬品製造所に求められる要件
3. バイオ医薬品製造設備設計時のGMP対応
3.1 参照すべきGMP規則ならびにガイドライン(表1)
3.2 ゾーニング計画 - 作業室の配置と清浄度設定
3.3 バイオハザード対応
4. おわりに
2. 原薬マルチ工場のコンセプトと製造設備設計
<東洋エンジニアリング>
1 はじめに
2 原薬マルチ工場のコンセプト
2.1 多品種マルチ工場
2.2 品種変動マルチ工場
3 原薬マルチ工場の設計手法
3.1 モジュール設計とシミュレーション
(1)モジュール設計
(2)シミュレーション
3.2 配管切替設計
3.3 レイアウト計画
4 洗浄設計
4.1 洗浄の重要性
4.2 洗浄設計のポイント
4.3 機器の洗浄設計の留意点
4.4 配管の洗浄設計の留意点
5. おわりに
3.プレフィルドシリンジ製剤工場の設計と運用
<大洋薬品工業>
はじめに・・・
1.プレフィルドシリンジ製剤を取り巻く環境
2.プレフィルドシリンジ容器に求められる高い機能、品質
3.プレフィルドシリンジ容器が抱えている数多くの問題点
4.プレフィルドシリンジ容器の内製化によるメリット
4-1.プレフィルドシリンジ容器の購入コスト削減
4-2.インライン過酸化水素外装滅菌システムの開発
5.医薬品メーカーの視点で捉えた最適なプレフィルドシリンジ容器、並びに製造ラインの設計
~~ 一次包装/直接容器のDQ作業に於ける参考事例 ~~
~~ 2次包装・ラベル貼付&ピロー包装のDQ作業に於ける参考事例 ~~
6.斬新、且つユニークな機能に関して/Equipment Innovation & Operational Excellence
6-1.シリコン塗布量のバラツキに起因する摺動性不良品の発生・流出を " ゼロ " へ
6-2.プレフ
4.固形製剤設備の設計と運用
<大洋薬品工業>
はじめに・・・
1.大洋薬品工業を取り巻く環境、並びに中・長期的な経営戦略
2.既存固形製剤棟を取り巻く環境、並びに抱えている様々な問題点
3.次世代の固形製剤棟を構築する目的/設計コンセプト/フィロソフィー
4.MES&SCADAシステムの積極的な活用、並びに大変ユニークな機能に関して
5.Gravity Transfer System(G・T・S)の構築
6.Self Navigation System(S・N・S)の構築
7.Self Assessment System(S・A・S)の構築
8.IT化を図り、Process Control Technology機能を兼ね備えた信頼性の高い医薬品工場の構築
終わりに・・・
▼ 知的財産リレー連載 第3回
○プロが教える医薬品特許調査の基礎 <最終回>
1. 有料の特許データベース
2.キーワード・化学構造式・遺伝子配列から検索ができるデータベース
2.1 SciFinder
2.1. 1 SciFinderとは
2.1.2 SciFinderに搭載されているデータベース
2.1.3 SciFinderのインターフェース
2.2 STN International(The Scientific and Technical Network)
2.2.1 STNのインターフェース
2.2.2特許データベース
2.2.3 化学構造式から検索可能なデータベース
2.2.4 蛋白質・遺伝子から検索可能なデータベース
2.2.4 非特許文献データベース
2.2.5 医薬品に関するデータベース
3. 日本の特許公報が検索できる有料データベース
3.1 データベースの一覧
3.2 PATOLIS-J
3.2.1 PATOLIS-Jの特徴
3.2.2 PATOLIS-Jの特許情報収録範囲
3.2.3 PATOLIS-Jの主な検索機能
3.3 PATOLIS-IV
3.3.1 PATOLIS-IVの特徴
3.3.2 PATOLIS-IVの特許情報収録範囲
3.3.3 PATOLIS-Webの主な検索機能
3.3.4 PATOLIS-IVの法的情報
4.医薬品開発データベース
4.1 医薬品開発データベースの一覧
4.2 Integrityの特徴
4.3 Integrityの検索方法
5.特許公報の全文・抄録などを英語で検索できる海外の有料データベース
6.まとめ
▼ 医療機器・体外診断薬リレー連載 第20回 医療機器・診断薬開発企業の方に有益な実務講座
○体外診断薬の臨床性能評価の実施ポイント
<長崎大学大学院医歯薬学総合研究科>
はじめに
1-1:検査用試薬製品としての『もの』としての承認から検査"outcome"に対する承認へ
1-2:臨床性能試験の実施上の基本理念
2-1:臨床性能試験実施までの要点
2-2:研究体制の確立と準備
2-2-1:実施プロトコール
2-2-2-:判定プロトコール(判定委員会)
2-3:性能試験の実施
2-3-1:基本的検査特性の確認
2-3-2:診断性能の検査
2-3-3:臨床的情報の収集
2-3-4:デ-タ入力・整理
2-4:検査特性、臨床性能試験の評価
2-5:データの公表
2-6:体外診断薬の将来
まとめ
▼ 連載記事
○コンピュータ化システムに関する規制要件の動向
<第7回/全12回>
~ GAMP 5はなぜ難解なのか(その2)~
<(株)イーコンプライアンス>
1. はじめに
2. ソフトウェアのカテゴリの定義
3. 多くの成果物
4. 開発文書とバリデーション文書が混在している
5. 成果物作成等のプロセス
6. サポートプロセスと運用プロセスの時系列が混じっている。
7. 図が見づらい
8. 日本語版が直訳であり、かつ難解
9. おわりに
○北京だより: <第1回/全6>
~中国における医療の実態~
<CMJ Pharma>
○医薬品の物理化学
<第18回>
~結晶形の最適化と晶析に使用する溶媒~
<武蔵野大学>
1.はじめに
2.塩形・結晶形の最適化と工業化について
3.結晶化条件について
(1) 結晶化に使用する溶媒について
(2)結晶化の方法について
4. 結晶多形の検索事例、結晶化条件の探索事例
5.多検体自動結晶化実験システムによる高速化について
6.まとめ
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