目次
2009年 11月号 目次 「PHARMSTAGE」
【巻頭】 医療機器の承認審査
<医薬品医療機器総合機構>
I. 医療機器とは
II 承認審査とは
III PMDAについて
IV PMDAの取組み
V 最後に
【大特集】 これが現場の声!各種製剤への要望
~ここを改善・こんな疾患へのこんな薬剤があったら~
1. 口腔内適用錠はこれ以上改善する点はないのか
<筑波大学附属病院>
1.はじめに
2.錠剤・カプセル剤の一回量包装調剤
3.散剤(倍散)調剤におけるフェニトインの例
4.錠剤粉砕と簡易懸濁法
5.院内製剤における試み
6.おわりに
2.内服薬への要望と改善点 ~内用液剤~
<自治医科大学>
1 はじめに
2 内用液剤の現状
3 簡易懸濁法と経管投与
4 内用液剤の展望
4 まとめ
3.吸入剤とそのデバイスへの要望と改善すべき点
<JA岐阜厚生連 東濃厚生病院>
1.はじめに-日常臨床での吸入剤の位置付け-
2.処方する際の、最適な吸入デバイス選択の重要性
3. 適切な吸入デバイス選択のための3つのプロセス
4.各種吸入デバイスの特徴と操作上の様々なピットホール
A. ディスカス
B. ディスクヘラー
C.タービュヘラー
D. ハンディヘラー
E. クリックヘラー
F. 加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)
5.臨床現場からの新たな2つの提言
4.経皮吸収製剤への要望と改善点~全身用・局所用貼付剤~
<聖路加国際病院>
1.はじめに
2.皮膚の構造と機能
①表皮
②真皮
3.貼付剤・経皮吸収型製剤
4.貼布剤・経皮吸収型製剤の問題点
5.貼布剤・経皮吸収型製剤の改善点・要望
6.おわりに
5.皮膚外用剤への要望と改善点
<東京逓信病院>
1.現状を理解する
2.用法o用量の明確な1日1回の製剤
1)用法
2)用量
3.使用感の似ている製剤の開発
4.配合剤の開発
5.塗らない皮膚外用剤
6.点眼剤の要望と改善点
<東京逓信病院>
はじめに
1. 容量の小さい点眼剤
2. さしやすい点眼容器
3. 識別しやすい点眼剤
4. 残量が確認しやすい点眼剤
5. 眼内移行の早い点眼剤
おわりに
7.点鼻剤の要望と改善点
<関東中央病院>
8.注射用キット製剤への要望
<北里大学東病院>
1.より廉価な注射用キット製剤
2.ハイリスク医薬品の注射用キット製剤
3.より微量な成分の医薬品、注射筒への吸着が懸念される医薬品の注射用キット製剤
▼ トピック
○ eCTD短期集中講座
-最近のeCTDを取り巻く環境変化について(2)-
<エーザイ>
1. はじめに
2. 審査当局側のIT環境
3. eCTDの電子的な要件
4. eCTD作成に必要なIT環境
4.1 OS
4.2 WEB ブラウザについて
4.3 Acrobat
4.4 文書作成ソフト
4.5 XMLエディタについて
5. eCTD作成に必要なITツール
5.1 執筆支援ツール,テンプレート(図 4 ①②)
5.2 校正ツール(図 4 ③)
5.3 Acrobat,Renditionツール(図 4 ④⑤)
5.4 PDF加工ツール(図 4 ⑥⑦)
5.5 PDFチェックツール(図 4 ⑧)
5.6 eCTD編纂ツール(図 4 ⑨)
5.7 eCTD検証ツール(図 4 ⑩)
5.8 その他
6. eCTDに関連したアウトソーシングサービス
○ 企業における新型インフルエンザ対策
~ 感染防止と事業継続の観点から ~
<インターリスク総研>
(1)新型インフルエンザの流行状況 ~ 日本はもちろん、世界的な大流行に ~
(2)新型インフルエンザ対策 ~ 何を参考にして作成するか ~
(3)「事業者・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」のポイント
~ 感染予防と事業継続の二本柱を忘れずに ~
(4)今回の流行から学ぶべきこと
1)正しい情報入手することが重要。連絡先などは最新のものにしておく。
2)最悪のシナリオを想定しておく
3) 発生してからでは間に合わないこともある ~ 今が準備すべきとき ~
(5)企業の対策 ~ これだけは忘れずに ~
1)危機管理体制は確立されているか
2)感染防止策に関する準備はできているか
3)事業継続に関する検討が行われている
▼ 知的財産リレー連載
○ 第4回 医薬・製薬関連の方法に係る特許権を巡る最近の訴訟と判決の動向
1.カリクレイン測定法事件
(1)第一次カリクレイン測定法事件
(2)第二次カリクレイン測定法事件
2.セボフルラン貯蔵法法事件
(1)特許権侵害差止請求事件
(2)無効審判
▼ 医療機器・体外診断薬リレー連載 第25回
医療機器・診断薬開発企業の方に有益な実務講座
○ 中国での体外診断薬の臨床開発と登録申請の留意点
<上海潤東バイオテクジャパン>
1 はじめに
2 臨床開発開始までの要点
2.1 臨床試験の必要性のチェック
2.2 製品標準書の作成
2.3 登録検査試験の実施
3 臨床開発の留意点
3.1 実施施設と責任医師の選定
3.2 プロトコールの確定
3.3 倫理委員会(IRB)の開催
3.4 施設契約
3.5 臨床試験の実施
3.6 臨床性能の評価
4.登録申請(許可申請)の留意点
5 おわりに
▼ 連載記事
○コンピュータ化システムに関する規制要件の動向
<第11回/全12回>
~ER/ES規制に関する三極比較(その1)~
<(株)イーコンプライアンス>
1. はじめに
2. 三極のER/ES規制の生い立ち
3. 目次の比較
3.1 Part11の目次
3.2 厚労省ER/ES指針の目次
3.3 ANNEX11の目次
4. 適用範囲
5. リスクベースアプローチ
6. 用語の定義
7. バリデーション
8. サプライヤオーディット
9. 監査証跡
10. 真正性
11. 見読性
12. 保存性
13. おわりに
○北京だより: <第5回/全6回>
~医薬品(処方薬)販売~
<CMJ Pharma>
1.流通の現状
2.MRによるプロモーション
3.保険償還リストと基本薬物リスト
○医薬品の物理化学
<第21回>
~結晶化による製剤の安定化研究~
<武蔵野大学>
1. はじめに
2.結晶性を利用した製剤の安定化
3.晶析工程を含む凍結真空乾燥による用時溶解剤の製造
4.真空下におけるセフクリジン水和物の結晶転移
5.結晶化度と化学的安定性の関係
5.安定性改善のまとめ
○バイオ医薬品のCMCを学ぶ<第4回/全5回>
<ファーマトリエ>
1. バイオ医薬品に特徴的な「細胞基材」について
2. FDAとEMEAの考え方のちがいは?
3. 開発ステージ毎のCTD作成レベルについて
4. タンパク質原薬および製剤の安全性評価に欠かせないCMC項目
5. モジュール2およびモジュール3に何をどこまで記載するのか?
○医薬品ライセンス基礎講座<第4回/全5回>
~契約締結後の管理~
<首都大学東京>
1.義務の履行
2.契約期間管理
3.特許の期間延長
4.ライセンサーの出願審査請求義務との関係
5.ライセンス対象特許に無効理由がある場合の対処法
【巻頭】 医療機器の承認審査
<医薬品医療機器総合機構>
I. 医療機器とは
II 承認審査とは
III PMDAについて
IV PMDAの取組み
V 最後に
【大特集】 これが現場の声!各種製剤への要望
~ここを改善・こんな疾患へのこんな薬剤があったら~
1. 口腔内適用錠はこれ以上改善する点はないのか
<筑波大学附属病院>
1.はじめに
2.錠剤・カプセル剤の一回量包装調剤
3.散剤(倍散)調剤におけるフェニトインの例
4.錠剤粉砕と簡易懸濁法
5.院内製剤における試み
6.おわりに
2.内服薬への要望と改善点 ~内用液剤~
<自治医科大学>
1 はじめに
2 内用液剤の現状
3 簡易懸濁法と経管投与
4 内用液剤の展望
4 まとめ
3.吸入剤とそのデバイスへの要望と改善すべき点
<JA岐阜厚生連 東濃厚生病院>
1.はじめに-日常臨床での吸入剤の位置付け-
2.処方する際の、最適な吸入デバイス選択の重要性
3. 適切な吸入デバイス選択のための3つのプロセス
4.各種吸入デバイスの特徴と操作上の様々なピットホール
A. ディスカス
B. ディスクヘラー
C.タービュヘラー
D. ハンディヘラー
E. クリックヘラー
F. 加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)
5.臨床現場からの新たな2つの提言
4.経皮吸収製剤への要望と改善点~全身用・局所用貼付剤~
<聖路加国際病院>
1.はじめに
2.皮膚の構造と機能
①表皮
②真皮
3.貼付剤・経皮吸収型製剤
4.貼布剤・経皮吸収型製剤の問題点
5.貼布剤・経皮吸収型製剤の改善点・要望
6.おわりに
5.皮膚外用剤への要望と改善点
<東京逓信病院>
1.現状を理解する
2.用法o用量の明確な1日1回の製剤
1)用法
2)用量
3.使用感の似ている製剤の開発
4.配合剤の開発
5.塗らない皮膚外用剤
6.点眼剤の要望と改善点
<東京逓信病院>
はじめに
1. 容量の小さい点眼剤
2. さしやすい点眼容器
3. 識別しやすい点眼剤
4. 残量が確認しやすい点眼剤
5. 眼内移行の早い点眼剤
おわりに
7.点鼻剤の要望と改善点
<関東中央病院>
8.注射用キット製剤への要望
<北里大学東病院>
1.より廉価な注射用キット製剤
2.ハイリスク医薬品の注射用キット製剤
3.より微量な成分の医薬品、注射筒への吸着が懸念される医薬品の注射用キット製剤
▼ トピック
○ eCTD短期集中講座
-最近のeCTDを取り巻く環境変化について(2)-
<エーザイ>
1. はじめに
2. 審査当局側のIT環境
3. eCTDの電子的な要件
4. eCTD作成に必要なIT環境
4.1 OS
4.2 WEB ブラウザについて
4.3 Acrobat
4.4 文書作成ソフト
4.5 XMLエディタについて
5. eCTD作成に必要なITツール
5.1 執筆支援ツール,テンプレート(図 4 ①②)
5.2 校正ツール(図 4 ③)
5.3 Acrobat,Renditionツール(図 4 ④⑤)
5.4 PDF加工ツール(図 4 ⑥⑦)
5.5 PDFチェックツール(図 4 ⑧)
5.6 eCTD編纂ツール(図 4 ⑨)
5.7 eCTD検証ツール(図 4 ⑩)
5.8 その他
6. eCTDに関連したアウトソーシングサービス
○ 企業における新型インフルエンザ対策
~ 感染防止と事業継続の観点から ~
<インターリスク総研>
(1)新型インフルエンザの流行状況 ~ 日本はもちろん、世界的な大流行に ~
(2)新型インフルエンザ対策 ~ 何を参考にして作成するか ~
(3)「事業者・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」のポイント
~ 感染予防と事業継続の二本柱を忘れずに ~
(4)今回の流行から学ぶべきこと
1)正しい情報入手することが重要。連絡先などは最新のものにしておく。
2)最悪のシナリオを想定しておく
3) 発生してからでは間に合わないこともある ~ 今が準備すべきとき ~
(5)企業の対策 ~ これだけは忘れずに ~
1)危機管理体制は確立されているか
2)感染防止策に関する準備はできているか
3)事業継続に関する検討が行われている
▼ 知的財産リレー連載
○ 第4回 医薬・製薬関連の方法に係る特許権を巡る最近の訴訟と判決の動向
1.カリクレイン測定法事件
(1)第一次カリクレイン測定法事件
(2)第二次カリクレイン測定法事件
2.セボフルラン貯蔵法法事件
(1)特許権侵害差止請求事件
(2)無効審判
▼ 医療機器・体外診断薬リレー連載 第25回
医療機器・診断薬開発企業の方に有益な実務講座
○ 中国での体外診断薬の臨床開発と登録申請の留意点
<上海潤東バイオテクジャパン>
1 はじめに
2 臨床開発開始までの要点
2.1 臨床試験の必要性のチェック
2.2 製品標準書の作成
2.3 登録検査試験の実施
3 臨床開発の留意点
3.1 実施施設と責任医師の選定
3.2 プロトコールの確定
3.3 倫理委員会(IRB)の開催
3.4 施設契約
3.5 臨床試験の実施
3.6 臨床性能の評価
4.登録申請(許可申請)の留意点
5 おわりに
▼ 連載記事
○コンピュータ化システムに関する規制要件の動向
<第11回/全12回>
~ER/ES規制に関する三極比較(その1)~
<(株)イーコンプライアンス>
1. はじめに
2. 三極のER/ES規制の生い立ち
3. 目次の比較
3.1 Part11の目次
3.2 厚労省ER/ES指針の目次
3.3 ANNEX11の目次
4. 適用範囲
5. リスクベースアプローチ
6. 用語の定義
7. バリデーション
8. サプライヤオーディット
9. 監査証跡
10. 真正性
11. 見読性
12. 保存性
13. おわりに
○北京だより: <第5回/全6回>
~医薬品(処方薬)販売~
<CMJ Pharma>
1.流通の現状
2.MRによるプロモーション
3.保険償還リストと基本薬物リスト
○医薬品の物理化学
<第21回>
~結晶化による製剤の安定化研究~
<武蔵野大学>
1. はじめに
2.結晶性を利用した製剤の安定化
3.晶析工程を含む凍結真空乾燥による用時溶解剤の製造
4.真空下におけるセフクリジン水和物の結晶転移
5.結晶化度と化学的安定性の関係
5.安定性改善のまとめ
○バイオ医薬品のCMCを学ぶ<第4回/全5回>
<ファーマトリエ>
1. バイオ医薬品に特徴的な「細胞基材」について
2. FDAとEMEAの考え方のちがいは?
3. 開発ステージ毎のCTD作成レベルについて
4. タンパク質原薬および製剤の安全性評価に欠かせないCMC項目
5. モジュール2およびモジュール3に何をどこまで記載するのか?
○医薬品ライセンス基礎講座<第4回/全5回>
~契約締結後の管理~
<首都大学東京>
1.義務の履行
2.契約期間管理
3.特許の期間延長
4.ライセンサーの出願審査請求義務との関係
5.ライセンス対象特許に無効理由がある場合の対処法
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