目次
◇容器類の資源化担う
東京・京浜島に本社工場開設
- 木下フレンド東京 -
木下フレンド東京(東京・大田、牛山一義社長)は大田区京浜島の工業専用地域に、産廃の破砕・圧縮などを担う工場を開設した。他社が保有していた旧中間処理施設を買い取り、建屋や機器装置を有効活用、改善と改築を施したもの。
◇廃ブルーシートをリサイクル
回収から再生原料化、製品化まで/年間5000t目標に
- J&T環境/萩原工業 -
JFEエンジニアリングのグループ会社であるJ&T環境(本社・横浜市、露口哲男社長)と、萩原工業(本社・岡山県倉敷市、浅野和志社長)は昨年12月23日に、廃ブルーシートから再びブルーシートを製造する「Revalue+」の事業化を目指し、業務提携を行ったことを明らかにした。ブルーシート生産量国内最大手の萩原工業と、廃棄物の回収ネットワークとリサイクル技術を有するJ&T環境は、国内初の廃ブルーシートの水平リサイクルの実現に向けた取り組みを開始する。ブルーシートの循環スキームを段階的に構築し、廃ブルーシート年間5000トンを「Revalue+」の対象物として回収、リサイクルすることを目標とする。
◇都内で蛍光灯リサイクルを開始
最終処分まで行える設備を稼働
- 田邉商店 -
田邉商店(本社・東京都立川市、田邉力社長)はこのたび、「国立リサイクルプラザ」(東京都国立市)に蛍光灯リサイクル設備を導入、稼働を開始した。昨年11月に業許可を取得し、同社の新年度となる1月から本格的な処理を開始した。水銀の漏出を完全に防ぎながら単一回収でき、マニフェストのE票まで処理可能な施設は都内で初となる。処理能力の上限と同等である月間約60トンの蛍光灯を再資源化する予定だ。
◇食リ発電で中京初進出
バイオス小牧を子会社化/2022年度下期営業運転へ
- J&T環境 -
JFEエンジニアリンググループのJ&T環境(横浜市、露口哲男社長)は1月18日、バイオス小牧(愛知県小牧市)の全株式を、100%株主のアーキアエナジー(東京・港、植田徹也社長)から取得したと発表した。合同会社小牧バイオガス発電所の全持分も(一社)バイオガス発電から取得済みで、今後、両社の事業を引き継ぎ、2021年度上期中に食品リサイクル・バイオガス発電プラント建設工事に着手する。
◇トラックスケールを新設
施設充実の一環として
- メイコウ工業 -
廃石膏ボードリサイクルを手掛けるメイコウ工業(愛知県みよし市、篠原秀則社長)は、石膏紛を利用したセメント系固化材の引き合いを伸ばしていることを受け、施設の充実を図る一環としてトラックスケール(田中衡機工業所製)を新設した。固化材の出荷量を堅調に増やしていることから、今後、さらに施設の増設を検討している。
◇除去土壌等の輸送について検証
有識者の意見を踏まえ報告/中間貯蔵施設
環境省は1月、中間貯蔵施設への除去土壌等の輸送に係る検証報告について取りまとめた。これまでの取り組みについて検証を行い、有識者の意見も踏まえた報告となっている。
◇塵芥車の臭気抑制装置を発売
専用香料を花王と共同開発
- モリタエコノス -
環境保全車両の製造・販売を手掛けるモリタエコノス(兵庫県三田市、玉置敏之社長)は、塵芥車(ごみ収集車)の臭気抑制装置「ミラクルキヨラ」を発売した。花王と共同開発したハーブ系の専用香料を、ごみ投入口の内側から噴霧し、生ごみ等の悪臭を抑制するもの。作業現場やオペレーターの労働環境改善につなげる。年間300台の販売を目指す。
東京・京浜島に本社工場開設
- 木下フレンド東京 -
木下フレンド東京(東京・大田、牛山一義社長)は大田区京浜島の工業専用地域に、産廃の破砕・圧縮などを担う工場を開設した。他社が保有していた旧中間処理施設を買い取り、建屋や機器装置を有効活用、改善と改築を施したもの。
◇廃ブルーシートをリサイクル
回収から再生原料化、製品化まで/年間5000t目標に
- J&T環境/萩原工業 -
JFEエンジニアリングのグループ会社であるJ&T環境(本社・横浜市、露口哲男社長)と、萩原工業(本社・岡山県倉敷市、浅野和志社長)は昨年12月23日に、廃ブルーシートから再びブルーシートを製造する「Revalue+」の事業化を目指し、業務提携を行ったことを明らかにした。ブルーシート生産量国内最大手の萩原工業と、廃棄物の回収ネットワークとリサイクル技術を有するJ&T環境は、国内初の廃ブルーシートの水平リサイクルの実現に向けた取り組みを開始する。ブルーシートの循環スキームを段階的に構築し、廃ブルーシート年間5000トンを「Revalue+」の対象物として回収、リサイクルすることを目標とする。
◇都内で蛍光灯リサイクルを開始
最終処分まで行える設備を稼働
- 田邉商店 -
田邉商店(本社・東京都立川市、田邉力社長)はこのたび、「国立リサイクルプラザ」(東京都国立市)に蛍光灯リサイクル設備を導入、稼働を開始した。昨年11月に業許可を取得し、同社の新年度となる1月から本格的な処理を開始した。水銀の漏出を完全に防ぎながら単一回収でき、マニフェストのE票まで処理可能な施設は都内で初となる。処理能力の上限と同等である月間約60トンの蛍光灯を再資源化する予定だ。
◇食リ発電で中京初進出
バイオス小牧を子会社化/2022年度下期営業運転へ
- J&T環境 -
JFEエンジニアリンググループのJ&T環境(横浜市、露口哲男社長)は1月18日、バイオス小牧(愛知県小牧市)の全株式を、100%株主のアーキアエナジー(東京・港、植田徹也社長)から取得したと発表した。合同会社小牧バイオガス発電所の全持分も(一社)バイオガス発電から取得済みで、今後、両社の事業を引き継ぎ、2021年度上期中に食品リサイクル・バイオガス発電プラント建設工事に着手する。
◇トラックスケールを新設
施設充実の一環として
- メイコウ工業 -
廃石膏ボードリサイクルを手掛けるメイコウ工業(愛知県みよし市、篠原秀則社長)は、石膏紛を利用したセメント系固化材の引き合いを伸ばしていることを受け、施設の充実を図る一環としてトラックスケール(田中衡機工業所製)を新設した。固化材の出荷量を堅調に増やしていることから、今後、さらに施設の増設を検討している。
◇除去土壌等の輸送について検証
有識者の意見を踏まえ報告/中間貯蔵施設
環境省は1月、中間貯蔵施設への除去土壌等の輸送に係る検証報告について取りまとめた。これまでの取り組みについて検証を行い、有識者の意見も踏まえた報告となっている。
◇塵芥車の臭気抑制装置を発売
専用香料を花王と共同開発
- モリタエコノス -
環境保全車両の製造・販売を手掛けるモリタエコノス(兵庫県三田市、玉置敏之社長)は、塵芥車(ごみ収集車)の臭気抑制装置「ミラクルキヨラ」を発売した。花王と共同開発したハーブ系の専用香料を、ごみ投入口の内側から噴霧し、生ごみ等の悪臭を抑制するもの。作業現場やオペレーターの労働環境改善につなげる。年間300台の販売を目指す。
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