目次
◇総排出量は約3億7883万t
再生利用率は53%/2018年度の産廃状況調査
- 環境省 -
環境省はこのたび、2018年度における全国の産業廃棄物の総排出量は約3億7883万2000トンとなり、前回の調査結果から約471万トン減少したことを明らかにした。
◇国内再生需要への対応強化
プラ資源、バーゼルで受注増/新たに破砕機など導入
- マルカツ産業 -
再生プラスチック原料の製造販売などを手掛けるマルカツ産業(堺市、寺下陽介社長)はこのたび、バーゼル法省令改正の施行やプラスチック資源循環促進法案の閣議決定など、プラスチックリサイクルへの社会的関心が高まっていることに伴い、国内再生事業展開の第一弾として破砕機などの増強を行った。バーゼル法省令改正で多くのプラスチックスクラップを輸出することが難しくなり、顧客である排出事業者からの要望で、いわゆるダンゴ(オーバフロー樹脂)などの再生原料化の依頼が増えていることに対応する。
◇リユースとリサイクルを融合
消費者に新たなライフスタイルを提案
- ブックオフコーポレーション/モノファクトリー -
ブックオフコーポレーション(以下、ブックオフ)とモノファクトリーは、リユースとリサイクルを融合させた共同ブランド「“REMARKET”(リマーケット)」を立ち上げた。3月5日には実店舗の拠点をBOOKOFF SUPER BAZAAR 17号前橋リリカ店(前橋市)内にオープンし、来店者に「モノを大切にする」ための新たなライフスタイルを提案する。
◇Rハンドソープ事業強化
びっくりドンキーと循環推進へ
- 浜田化学 -
浜田化学(兵庫県尼崎市、岡野嘉市社長)は、廃食用油を原料としたリサイクルハンドソープ事業で、外食産業との連携を強化している。2月には、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を運営するアレフ(札幌市)等と廃食用油の回収とリサイクルに関して連携。全国約330店舗のトイレやバックヤードにハンドソープを設置することで、循環型の仕組みを構築した。今後さらに国内外での展開を進めていく方針だ。
◇FIT認証団体を設立
木質バイオマスの利用推進へ
- ホクザイ運輸/北九州市など -
ホクザイ運輸(北九州市、河本一成社長)は3月26日、同社事務所で「北九州地域木質バイオマス利用推進会」の設立総会を開催し、北九州市など関係団体が集まり、新たなFIT認証団体を立ち上げた。役員選出では、会長に北九州市産業経済局農林水産部農林課の森元義男課長、監査役として北九州市環境局環境経済部地域エネルギー推進課の岡島昭男課長が選出された。事務局は、ホクザイ運輸の河本一成社長が担う。北九州地域内(福岡県北部)の木質バイオマスを扱う林業事業者を認定し、育成することで林業の活性化とさらなる木質バイオマスの利用推進を目指す。
◇エコマーク認定を取得
「清掃サービス」で第1号
- グンビル -
清掃・廃棄物処理事業等を展開するグンビル(群馬県伊勢崎市、髙野こずえ社長)は3月22日、「清掃サービス(清掃管理業務)」としては第1号となるエコマーク認定(認定番号「20 510 001」)を取得した。
◇樹脂製敷板の納入10万枚突破
運搬や設営時の作業負担を軽減
- ウッドプラスチックテクノロジー -
ウッドプラスチックテクノロジー(鳥取県倉吉市、中山東太社長)は、木質バイオマスとプラスチックの複合材料で製造した樹脂製敷板「Wボード」シリーズの累計納入数が10万枚を突破した。軽量で運搬しやすく、少人数、短時間で設営できるため、現場作業の負担を軽減する。工事現場や仮設置場で敷鉄板やゴムマットの代替品として導入が進んでいる。
再生利用率は53%/2018年度の産廃状況調査
- 環境省 -
環境省はこのたび、2018年度における全国の産業廃棄物の総排出量は約3億7883万2000トンとなり、前回の調査結果から約471万トン減少したことを明らかにした。
◇国内再生需要への対応強化
プラ資源、バーゼルで受注増/新たに破砕機など導入
- マルカツ産業 -
再生プラスチック原料の製造販売などを手掛けるマルカツ産業(堺市、寺下陽介社長)はこのたび、バーゼル法省令改正の施行やプラスチック資源循環促進法案の閣議決定など、プラスチックリサイクルへの社会的関心が高まっていることに伴い、国内再生事業展開の第一弾として破砕機などの増強を行った。バーゼル法省令改正で多くのプラスチックスクラップを輸出することが難しくなり、顧客である排出事業者からの要望で、いわゆるダンゴ(オーバフロー樹脂)などの再生原料化の依頼が増えていることに対応する。
◇リユースとリサイクルを融合
消費者に新たなライフスタイルを提案
- ブックオフコーポレーション/モノファクトリー -
ブックオフコーポレーション(以下、ブックオフ)とモノファクトリーは、リユースとリサイクルを融合させた共同ブランド「“REMARKET”(リマーケット)」を立ち上げた。3月5日には実店舗の拠点をBOOKOFF SUPER BAZAAR 17号前橋リリカ店(前橋市)内にオープンし、来店者に「モノを大切にする」ための新たなライフスタイルを提案する。
◇Rハンドソープ事業強化
びっくりドンキーと循環推進へ
- 浜田化学 -
浜田化学(兵庫県尼崎市、岡野嘉市社長)は、廃食用油を原料としたリサイクルハンドソープ事業で、外食産業との連携を強化している。2月には、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を運営するアレフ(札幌市)等と廃食用油の回収とリサイクルに関して連携。全国約330店舗のトイレやバックヤードにハンドソープを設置することで、循環型の仕組みを構築した。今後さらに国内外での展開を進めていく方針だ。
◇FIT認証団体を設立
木質バイオマスの利用推進へ
- ホクザイ運輸/北九州市など -
ホクザイ運輸(北九州市、河本一成社長)は3月26日、同社事務所で「北九州地域木質バイオマス利用推進会」の設立総会を開催し、北九州市など関係団体が集まり、新たなFIT認証団体を立ち上げた。役員選出では、会長に北九州市産業経済局農林水産部農林課の森元義男課長、監査役として北九州市環境局環境経済部地域エネルギー推進課の岡島昭男課長が選出された。事務局は、ホクザイ運輸の河本一成社長が担う。北九州地域内(福岡県北部)の木質バイオマスを扱う林業事業者を認定し、育成することで林業の活性化とさらなる木質バイオマスの利用推進を目指す。
◇エコマーク認定を取得
「清掃サービス」で第1号
- グンビル -
清掃・廃棄物処理事業等を展開するグンビル(群馬県伊勢崎市、髙野こずえ社長)は3月22日、「清掃サービス(清掃管理業務)」としては第1号となるエコマーク認定(認定番号「20 510 001」)を取得した。
◇樹脂製敷板の納入10万枚突破
運搬や設営時の作業負担を軽減
- ウッドプラスチックテクノロジー -
ウッドプラスチックテクノロジー(鳥取県倉吉市、中山東太社長)は、木質バイオマスとプラスチックの複合材料で製造した樹脂製敷板「Wボード」シリーズの累計納入数が10万枚を突破した。軽量で運搬しやすく、少人数、短時間で設営できるため、現場作業の負担を軽減する。工事現場や仮設置場で敷鉄板やゴムマットの代替品として導入が進んでいる。
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