目次
◇ガラスびんをAI選別
A、Bの2棟で月間2000t/混合飲料容器向け設備を全面更新
- 彩源 -
彩源(本社・埼玉県深谷市、武笠行男社長)ではこの度、同社リサイクル工場(埼玉県熊谷市)にある混合飲料容器選別を行う「B棟」のラインを全面的にリニューアルした。搖動式選別機や大型アルミ缶選別機、光学選別機などの他、ガラスびんを色別に分けるカメラ・AI(人工知能)によるロボット選別機を備えており、各種飲料容器を高精度で自動選別する。処理能力は1日(8時間)当たり50トンで、2020年から稼働している「A棟」(1日当たり30トン)と合わせて、月間約2000トンを選別する関東でも最大級の混合飲料容器選別施設になった。
◇RPF生産効率を向上
月間で700t、フラフ150t/高品質の廃プラ、展開粗選別徹底
- スリーティーセンター -
スリーティーセンター(本社・栃木県佐野市、吉澤浅一社長)は、RPF製造事業について、排出事業者や産業廃棄物処理業者から異物が少ない廃プラスチックなど高品質の原料を受けるとともに、受け入れ後の展開検査を徹底したことで、稼働時間と人員を減らしながらも効率と収益を向上させている。現在は、RPF(廃プラと紙くずなどで作る固形燃料)を月間約700トン、セメントメーカー向けのフラフ(廃プラの破砕片)約150トンを生産しており、今後も安定供給していく。
◇代替フロン分野の排出削減目指す
カーボンニュートラル達成へ/フロン排出抑制法
中央環境審議会 地球環境部会 フロン類等対策小委員会と産業構造審議会 製造産業分科会 化学物質政策小委員会フロン類等対策WGは4月26日、第10回合同会議をオンラインで開催した。国際社会が主導する2050年カーボンニュートラルの達成に向け、温室効果ガスの削減を進めるなかでも排出量が増えている代替フロン類(HFCs)での施策について意見を出し合った。
◇麦芽粕を堆肥でループ構築
地産地消のビール製造に貢献
- 街クリーン -
各種中間処理工場と最終処分場を有する街クリーン(沖縄県南城市、赤嶺太介社長)は、県内の資源循環取り組みの一環として、ビール製造時に発生する麦芽粕を堆肥にして大麦を栽培して、再びビールに戻すループ構築の第一歩を踏み出した。
◇沖縄で木くず破砕機を稼働
日量96tチップ化で幅広く活用
- 大武産業 -
収集運搬から中間処理までを担う大武産業(沖縄県西原町、下地武社長)は、昨年、総工費5億4000万円を投入して本社工場内に大型の木くず破砕機を設置、県内の廃木材をチップ化する工場を稼働した。本土でボードに使用するルートも順調に伸ばした。SDGsを意識した企業取り組みを導入する計画だ。
◇新入社員向けオンラインセミナー
5月31日までアーカイブ配信も
- 大阪循環協 -
(公社)大阪府産業資源循環協会(片渕昭人会長)は4月28日、「春の臨時なにわサンパイ塾」として、新入社員向けに産業廃棄物の基礎知識を学ぶオンラインセミナーを開催した。今回は初めて、チャットで質疑応答ができるZOOMミーティングと視聴のみのYouTubeLiveを利用。YouTubeLiveのアーカイブは5月31日まで視聴可能となっている。
◇フォークリフト用冷風機発売
工場や倉庫の熱暑対策に提案
- ブラザーエンタープライズ -
ブラザーエンタープライズは、フォークリフトに設置して使用するスポットクーラー「PureDrive‐FL」を発売した。水の気化熱を利用して空気を冷やし、送風する仕組み。コンプレッサーを使用しない冷却方式により、電力消費量を抑え、フォークリフトの稼働時間への影響を小さくした。工場や倉庫の熱暑対策や労働環境の改善につながるとして提案を進めていく。
A、Bの2棟で月間2000t/混合飲料容器向け設備を全面更新
- 彩源 -
彩源(本社・埼玉県深谷市、武笠行男社長)ではこの度、同社リサイクル工場(埼玉県熊谷市)にある混合飲料容器選別を行う「B棟」のラインを全面的にリニューアルした。搖動式選別機や大型アルミ缶選別機、光学選別機などの他、ガラスびんを色別に分けるカメラ・AI(人工知能)によるロボット選別機を備えており、各種飲料容器を高精度で自動選別する。処理能力は1日(8時間)当たり50トンで、2020年から稼働している「A棟」(1日当たり30トン)と合わせて、月間約2000トンを選別する関東でも最大級の混合飲料容器選別施設になった。
◇RPF生産効率を向上
月間で700t、フラフ150t/高品質の廃プラ、展開粗選別徹底
- スリーティーセンター -
スリーティーセンター(本社・栃木県佐野市、吉澤浅一社長)は、RPF製造事業について、排出事業者や産業廃棄物処理業者から異物が少ない廃プラスチックなど高品質の原料を受けるとともに、受け入れ後の展開検査を徹底したことで、稼働時間と人員を減らしながらも効率と収益を向上させている。現在は、RPF(廃プラと紙くずなどで作る固形燃料)を月間約700トン、セメントメーカー向けのフラフ(廃プラの破砕片)約150トンを生産しており、今後も安定供給していく。
◇代替フロン分野の排出削減目指す
カーボンニュートラル達成へ/フロン排出抑制法
中央環境審議会 地球環境部会 フロン類等対策小委員会と産業構造審議会 製造産業分科会 化学物質政策小委員会フロン類等対策WGは4月26日、第10回合同会議をオンラインで開催した。国際社会が主導する2050年カーボンニュートラルの達成に向け、温室効果ガスの削減を進めるなかでも排出量が増えている代替フロン類(HFCs)での施策について意見を出し合った。
◇麦芽粕を堆肥でループ構築
地産地消のビール製造に貢献
- 街クリーン -
各種中間処理工場と最終処分場を有する街クリーン(沖縄県南城市、赤嶺太介社長)は、県内の資源循環取り組みの一環として、ビール製造時に発生する麦芽粕を堆肥にして大麦を栽培して、再びビールに戻すループ構築の第一歩を踏み出した。
◇沖縄で木くず破砕機を稼働
日量96tチップ化で幅広く活用
- 大武産業 -
収集運搬から中間処理までを担う大武産業(沖縄県西原町、下地武社長)は、昨年、総工費5億4000万円を投入して本社工場内に大型の木くず破砕機を設置、県内の廃木材をチップ化する工場を稼働した。本土でボードに使用するルートも順調に伸ばした。SDGsを意識した企業取り組みを導入する計画だ。
◇新入社員向けオンラインセミナー
5月31日までアーカイブ配信も
- 大阪循環協 -
(公社)大阪府産業資源循環協会(片渕昭人会長)は4月28日、「春の臨時なにわサンパイ塾」として、新入社員向けに産業廃棄物の基礎知識を学ぶオンラインセミナーを開催した。今回は初めて、チャットで質疑応答ができるZOOMミーティングと視聴のみのYouTubeLiveを利用。YouTubeLiveのアーカイブは5月31日まで視聴可能となっている。
◇フォークリフト用冷風機発売
工場や倉庫の熱暑対策に提案
- ブラザーエンタープライズ -
ブラザーエンタープライズは、フォークリフトに設置して使用するスポットクーラー「PureDrive‐FL」を発売した。水の気化熱を利用して空気を冷やし、送風する仕組み。コンプレッサーを使用しない冷却方式により、電力消費量を抑え、フォークリフトの稼働時間への影響を小さくした。工場や倉庫の熱暑対策や労働環境の改善につながるとして提案を進めていく。
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