目次
◇再生ペレット新工場が稼働
国産マシンで乾式洗浄機など
- プラントシステム -
プラントシステム(静岡市清水区、木内智之社長)は、廃プラから高品質の再生ペレットを生産する新しい拠点「SPC静岡ペレットセンター」(静岡県掛川市)を完成して、4月から稼働を始めた。委託製造を中心にテスト運転を実施。プラ再生に必要な技術データの取得に役立つ工場になった。24時間の生産工場としての稼働ができ、今後、産廃処理施設として役割も果たせる。
◇4月前年同月比1割増
マレーシアが今年初2万t超/廃プラ輸出動向
4月の廃プラ輸出量は、6万2484トン(金額30億9159万円、4万9478円/トン)で前年同月比が109%となり、バーゼル法改正後の予測に反して輸出量が増加に転じた。東南アジアの各工場が稼働を始めて原料が求められている背景がある。
◇第54回合同会議を開催
施行状況の報告書案を検討/案への意見公募も31日から開始/自動車リサイクル制度
中央環境審議会循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会(酒井伸一座長)と産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物・リサイクル小委員会自動車リサイクルWG(村上進亮座長)は5月24日、第54回となる合同会議をオンラインで開催した。両省が取りまとめた「自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)」についての説明を行った後、参加した委員らが追記点等について意見を出した。
◇小牧バイオ発電所着工へ
起工式を挙行/最大1100kW規模で中京進出
- J&T環境 -
J&T環境(横浜市、露口哲男社長)は5月25日、子会社のバイオス小牧(本社・名古屋市、廣部智己社長)で中京地区初となる食品リサイクル・バイオガス発電の事業化に向けて、食品バイオガス発電所建設工事の起工式を開催した。愛知県小牧市内の下末工業団地内に立地し、2022年度秋頃の営業運転開始を目指す。
◇東日本台風による堆積土砂を中間処理
栃木県佐野市で完了、R率は95.2%
- 鴻池組 -
鴻池組はこのほど、「令和元年東日本台風」に伴い栃木県佐野市内で発生した堆積土砂の中間処理を完了したことを明らかにした。佐野市内で発生した災害廃棄物のうち、同社受注分の堆積土砂の中間処理を2020年8月上旬より開始し、21年1月上旬までの約5カ月間で、約3万5000トンを処理し、リサイクル率95.2%を実現した。
◇施設更新等に関して通知
部品交換時についても触れる
- 環境省 -
環境省は4月5日、各都道府県・政令市廃棄物行政主管部(局)長向けに「廃棄物処理施設等の更新および交換に係る手続きについて(通知)」を発出した。廃棄物処理施設の設置許可や同一の処理施設に更新する場合の手続き、処理施設の一部を同一のものに交換する場合の手続き、同一ではない処理施設に更新する場合の手続き、処理施設の一部を同一ではないものに交換する場合の手続きについて技術的助言を提供している。
◇4軸、大型1軸の破砕機販売
プラやタイヤ、マットレスまで広く/高機能機種を廉価で提供
- MSC -
プラスチックリサイクルプロデュースと関連機器販売などを手掛けるMSC(本社・仙台市、麦谷貴司社長、http://www.msc-co.jp/)はこの度、高機能で廉価な4軸式破砕機「FS130」「FS160」と大型1軸式シュレッダー「SRD」「SRSF」を本格的に販売することになった。麦谷社長は、「従来はプラスチックのマテリアルリサイクルの前処理向け機種がメインだったが、さまざまな処理困難物や大径物を処理したいという幅広い要望をいただき、それに対応する機種をそろえた。『4軸式破砕機や大型シュレッダーは高い』というイメージがあるが、高機能機をリーズナブルに提供したい」と述べている。
国産マシンで乾式洗浄機など
- プラントシステム -
プラントシステム(静岡市清水区、木内智之社長)は、廃プラから高品質の再生ペレットを生産する新しい拠点「SPC静岡ペレットセンター」(静岡県掛川市)を完成して、4月から稼働を始めた。委託製造を中心にテスト運転を実施。プラ再生に必要な技術データの取得に役立つ工場になった。24時間の生産工場としての稼働ができ、今後、産廃処理施設として役割も果たせる。
◇4月前年同月比1割増
マレーシアが今年初2万t超/廃プラ輸出動向
4月の廃プラ輸出量は、6万2484トン(金額30億9159万円、4万9478円/トン)で前年同月比が109%となり、バーゼル法改正後の予測に反して輸出量が増加に転じた。東南アジアの各工場が稼働を始めて原料が求められている背景がある。
◇第54回合同会議を開催
施行状況の報告書案を検討/案への意見公募も31日から開始/自動車リサイクル制度
中央環境審議会循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会(酒井伸一座長)と産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物・リサイクル小委員会自動車リサイクルWG(村上進亮座長)は5月24日、第54回となる合同会議をオンラインで開催した。両省が取りまとめた「自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)」についての説明を行った後、参加した委員らが追記点等について意見を出した。
◇小牧バイオ発電所着工へ
起工式を挙行/最大1100kW規模で中京進出
- J&T環境 -
J&T環境(横浜市、露口哲男社長)は5月25日、子会社のバイオス小牧(本社・名古屋市、廣部智己社長)で中京地区初となる食品リサイクル・バイオガス発電の事業化に向けて、食品バイオガス発電所建設工事の起工式を開催した。愛知県小牧市内の下末工業団地内に立地し、2022年度秋頃の営業運転開始を目指す。
◇東日本台風による堆積土砂を中間処理
栃木県佐野市で完了、R率は95.2%
- 鴻池組 -
鴻池組はこのほど、「令和元年東日本台風」に伴い栃木県佐野市内で発生した堆積土砂の中間処理を完了したことを明らかにした。佐野市内で発生した災害廃棄物のうち、同社受注分の堆積土砂の中間処理を2020年8月上旬より開始し、21年1月上旬までの約5カ月間で、約3万5000トンを処理し、リサイクル率95.2%を実現した。
◇施設更新等に関して通知
部品交換時についても触れる
- 環境省 -
環境省は4月5日、各都道府県・政令市廃棄物行政主管部(局)長向けに「廃棄物処理施設等の更新および交換に係る手続きについて(通知)」を発出した。廃棄物処理施設の設置許可や同一の処理施設に更新する場合の手続き、処理施設の一部を同一のものに交換する場合の手続き、同一ではない処理施設に更新する場合の手続き、処理施設の一部を同一ではないものに交換する場合の手続きについて技術的助言を提供している。
◇4軸、大型1軸の破砕機販売
プラやタイヤ、マットレスまで広く/高機能機種を廉価で提供
- MSC -
プラスチックリサイクルプロデュースと関連機器販売などを手掛けるMSC(本社・仙台市、麦谷貴司社長、http://www.msc-co.jp/)はこの度、高機能で廉価な4軸式破砕機「FS130」「FS160」と大型1軸式シュレッダー「SRD」「SRSF」を本格的に販売することになった。麦谷社長は、「従来はプラスチックのマテリアルリサイクルの前処理向け機種がメインだったが、さまざまな処理困難物や大径物を処理したいという幅広い要望をいただき、それに対応する機種をそろえた。『4軸式破砕機や大型シュレッダーは高い』というイメージがあるが、高機能機をリーズナブルに提供したい」と述べている。
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