目次
◇第2処分場の供用を開始
容量は約108万m3に
- エコシステム花岡 -
DOWAエコシステムグループのエコシステム花岡(秋田県大館市)は今年4月、第2最終処分場(管理型最終処分場)の供用を開始した。埋立面積が4万5841平方メートル、埋立容量が108万3954立方メートルに上り、一般廃棄物と産業廃棄物を受け入れることができる。
◇PETボトル回収を強化
3種分別に光学選別機が活躍
- 新垣商店 -
容器系のリサイクル処理や資源化物の回収を専門とする新垣商店(大阪市大正区、谷川拓磨社長)は、今年の夏場から西日本で大型の再生PET工場がそろうことを見越して、PETボトル回収・選別ラインを強化した。
◇タイで電子機器R
実証運転を開始
- アビヅ -
廃プラや金属をはじめ各種リサイクルを手掛けるアビヅは5月24日、タイで電気・電子機器廃棄物のリサイクルシステムを構築し、実証運転を開始した。NEDO事業として、現地パートナー企業の工場に整備した、使用済み電子機器の破砕から選別までを自動化した一気通貫の再資源化ラインを稼働し、有効性を検証する。さらに、タイ国内で処理できない有用資源を日本で再資源化する取り組みにも乗り出し、国際的な資源循環を実現することでアジア各国におけるリサイクルモデルの確立につなげる。
◇液体バイオマス発電所
石巻市に2025年完成/災害時の分散型電源
- G-Bioイニシアティブ -
G-Bioイニシアティブ(東京・千代田、柳沼紀之社長)は、宮城県石巻市に液体バイオマス発電所「G-Bio石巻須江発電所」を建設、2025年から運転を開始する。
◇JICA調査事業に採択
ボリビアで廃レンガ等活用へ
- エコシステム -
廃瓦のリサイクルシステムを全国で展開するエコシステム(石川県能美市、高田実社長)はこのほど、JICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」に採択された。案件名は「廃レンガ等を活用した高性能舗装によるインフラ整備のための基礎調査」で、ボリビアでの開発課題解決の可能性を探るもの。SDGsの目標のうち、「住み続けられるまちづくり」や「つくる責任 つかう責任」の達成に貢献する。
◇オンラインで情報交換活発化
感染対策の通常総会開催
- 沖縄循環協 -
(一社)沖縄県産業資源循環協会(赤嶺太介会長)は5月28日、ラグナガーデンホテルで、第9回通常総会をコロナ感染対策のためリアルとオンラインの二重方式で開催した。
◇ディーゼルインバータ発電機発売
建設現場などでの給電に
- ヤンマー建機 -
ヤンマーホールディングスグループのヤンマー建機(福岡県筑後市、奥山博史社長)は6月1日、ディーゼルインバータ発電機「YDG200VSi」を発売した。排ガス規制に対応した最小出力の空冷ディーゼルエンジンを搭載。インバータ方式の採用で、商用電源と同等レベルの電気供給を可能とした。建設現場などでの給電の他、精密機械への使用といった顧客の多様な用途に柔軟に対応していく。
容量は約108万m3に
- エコシステム花岡 -
DOWAエコシステムグループのエコシステム花岡(秋田県大館市)は今年4月、第2最終処分場(管理型最終処分場)の供用を開始した。埋立面積が4万5841平方メートル、埋立容量が108万3954立方メートルに上り、一般廃棄物と産業廃棄物を受け入れることができる。
◇PETボトル回収を強化
3種分別に光学選別機が活躍
- 新垣商店 -
容器系のリサイクル処理や資源化物の回収を専門とする新垣商店(大阪市大正区、谷川拓磨社長)は、今年の夏場から西日本で大型の再生PET工場がそろうことを見越して、PETボトル回収・選別ラインを強化した。
◇タイで電子機器R
実証運転を開始
- アビヅ -
廃プラや金属をはじめ各種リサイクルを手掛けるアビヅは5月24日、タイで電気・電子機器廃棄物のリサイクルシステムを構築し、実証運転を開始した。NEDO事業として、現地パートナー企業の工場に整備した、使用済み電子機器の破砕から選別までを自動化した一気通貫の再資源化ラインを稼働し、有効性を検証する。さらに、タイ国内で処理できない有用資源を日本で再資源化する取り組みにも乗り出し、国際的な資源循環を実現することでアジア各国におけるリサイクルモデルの確立につなげる。
◇液体バイオマス発電所
石巻市に2025年完成/災害時の分散型電源
- G-Bioイニシアティブ -
G-Bioイニシアティブ(東京・千代田、柳沼紀之社長)は、宮城県石巻市に液体バイオマス発電所「G-Bio石巻須江発電所」を建設、2025年から運転を開始する。
◇JICA調査事業に採択
ボリビアで廃レンガ等活用へ
- エコシステム -
廃瓦のリサイクルシステムを全国で展開するエコシステム(石川県能美市、高田実社長)はこのほど、JICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」に採択された。案件名は「廃レンガ等を活用した高性能舗装によるインフラ整備のための基礎調査」で、ボリビアでの開発課題解決の可能性を探るもの。SDGsの目標のうち、「住み続けられるまちづくり」や「つくる責任 つかう責任」の達成に貢献する。
◇オンラインで情報交換活発化
感染対策の通常総会開催
- 沖縄循環協 -
(一社)沖縄県産業資源循環協会(赤嶺太介会長)は5月28日、ラグナガーデンホテルで、第9回通常総会をコロナ感染対策のためリアルとオンラインの二重方式で開催した。
◇ディーゼルインバータ発電機発売
建設現場などでの給電に
- ヤンマー建機 -
ヤンマーホールディングスグループのヤンマー建機(福岡県筑後市、奥山博史社長)は6月1日、ディーゼルインバータ発電機「YDG200VSi」を発売した。排ガス規制に対応した最小出力の空冷ディーゼルエンジンを搭載。インバータ方式の採用で、商用電源と同等レベルの電気供給を可能とした。建設現場などでの給電の他、精密機械への使用といった顧客の多様な用途に柔軟に対応していく。
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