目次
◇サーマル燃料供給担う
福島に日量1000tの破砕施設/他地域でも開設準備
- ログ -
福島県内で2023年10月をめどに、木質バイオマスなどを熱源に発電施設を開設する計画を進めるログ(群馬県太田市、金田彰社長)は先月、福島県郡山市の工業団地内に木くずや廃プラスチック類等の破砕施設を竣工。今後の発電施設へのサーマル燃料の供給を担っていく。
◇第22回物流環境大賞を受賞
特許6輪カートで段ボ回収
- 河村商事ほか -
河村商事(愛知県春日井市、河村篤前社長)は、日本物流団体連合会が主催する「第22回物流環境大賞」を7社連名で受賞した。同社以外の受賞企業は、ベイシア、日本アクセス、関東デイリー、南日本運輸倉庫、ケーツー、昌和商事の名だたる物流大手と関連の6社。今回の受賞は「特許技術による6輪カートでの効率的な往復運用」がCO2排出量の削減にも効果があるため「大賞」につながった。
◇銅分の除去に特化
ロボットシステム販売も視野
- アビヅ -
自動車オークション大手のUSSグループでリサイクル事業を担うアビヅ(名古屋市、瀬田大社長)は6月から、金属ピッキングロボットを稼働させた。複合材製品や雑品スクラップなどを処理する縦型破砕機ラインに組み込み、シュレッダー鉄中に含まれる銅分を除去し、製品の品質向上に活用している。将来的なシステム販売も視野に入れ、最適化を進めていく考えだ。
◇木質バイオマス発電所が竣工
鹿児島・さつま町で出力1990kW
- 自然電力 -
自然電力(福岡市、磯野謙社長)は、鹿児島県さつま町で建設を進めていた木質バイオマス発電所が完工し、6月25日に竣工式を行った。出力は1990キロワット。年間発電量は一般家庭約4500世帯分を見込み、発電した電力はFIT制度を利用して九州電力に売電する。燃料の大部分は、地域の未利用木材を活用し、「地域循環型」の発電所を目指す考えだ。
◇竹廃材を粉砕・選別
良質の敷料などに再生/日量14m3処理機で実証開始
- 鷺斫り -
解体工事と建廃など廃棄物処理が主力の鷺斫り(福島県いわき市、鷺弘海社長)は、廃棄物の再資源化促進の一貫で、竹林の伐採などから発生する竹廃材のリサイクルシステムの確立に着手。廃材を粉砕し、敷料や肥料に有効活用する試作機を開発した。
◇漂流ごみ不法投棄で特別授業
小学校で収集車が人気
- 長崎循環協 -
(一社)長崎県産業資源循環協会(吉村純男代表理事)は、NEXTながさき☆ごみゼロプロジェクト実行委員会(松浦僚司実行委員長)に協力して、6月30日、「ごみ問題」に関する特別授業を長崎市立手熊小学校で開いた。
◇イタリア製の高性能な製品
バイナリー発電と空冷式冷却
- 地熱開発 -
再生可能エネルギー事業を展開するGPSSグループの地熱開発(東京・港、大野友史社長)は、EXERGYインターナショナル社(イタリア)のバイナリー発電機とLU‐VEグループ社(イタリア)の空冷式冷却塔の取り扱いを開始した。今後、グループで手掛ける発電施設への導入や他社への販売を本格化していく。
福島に日量1000tの破砕施設/他地域でも開設準備
- ログ -
福島県内で2023年10月をめどに、木質バイオマスなどを熱源に発電施設を開設する計画を進めるログ(群馬県太田市、金田彰社長)は先月、福島県郡山市の工業団地内に木くずや廃プラスチック類等の破砕施設を竣工。今後の発電施設へのサーマル燃料の供給を担っていく。
◇第22回物流環境大賞を受賞
特許6輪カートで段ボ回収
- 河村商事ほか -
河村商事(愛知県春日井市、河村篤前社長)は、日本物流団体連合会が主催する「第22回物流環境大賞」を7社連名で受賞した。同社以外の受賞企業は、ベイシア、日本アクセス、関東デイリー、南日本運輸倉庫、ケーツー、昌和商事の名だたる物流大手と関連の6社。今回の受賞は「特許技術による6輪カートでの効率的な往復運用」がCO2排出量の削減にも効果があるため「大賞」につながった。
◇銅分の除去に特化
ロボットシステム販売も視野
- アビヅ -
自動車オークション大手のUSSグループでリサイクル事業を担うアビヅ(名古屋市、瀬田大社長)は6月から、金属ピッキングロボットを稼働させた。複合材製品や雑品スクラップなどを処理する縦型破砕機ラインに組み込み、シュレッダー鉄中に含まれる銅分を除去し、製品の品質向上に活用している。将来的なシステム販売も視野に入れ、最適化を進めていく考えだ。
◇木質バイオマス発電所が竣工
鹿児島・さつま町で出力1990kW
- 自然電力 -
自然電力(福岡市、磯野謙社長)は、鹿児島県さつま町で建設を進めていた木質バイオマス発電所が完工し、6月25日に竣工式を行った。出力は1990キロワット。年間発電量は一般家庭約4500世帯分を見込み、発電した電力はFIT制度を利用して九州電力に売電する。燃料の大部分は、地域の未利用木材を活用し、「地域循環型」の発電所を目指す考えだ。
◇竹廃材を粉砕・選別
良質の敷料などに再生/日量14m3処理機で実証開始
- 鷺斫り -
解体工事と建廃など廃棄物処理が主力の鷺斫り(福島県いわき市、鷺弘海社長)は、廃棄物の再資源化促進の一貫で、竹林の伐採などから発生する竹廃材のリサイクルシステムの確立に着手。廃材を粉砕し、敷料や肥料に有効活用する試作機を開発した。
◇漂流ごみ不法投棄で特別授業
小学校で収集車が人気
- 長崎循環協 -
(一社)長崎県産業資源循環協会(吉村純男代表理事)は、NEXTながさき☆ごみゼロプロジェクト実行委員会(松浦僚司実行委員長)に協力して、6月30日、「ごみ問題」に関する特別授業を長崎市立手熊小学校で開いた。
◇イタリア製の高性能な製品
バイナリー発電と空冷式冷却
- 地熱開発 -
再生可能エネルギー事業を展開するGPSSグループの地熱開発(東京・港、大野友史社長)は、EXERGYインターナショナル社(イタリア)のバイナリー発電機とLU‐VEグループ社(イタリア)の空冷式冷却塔の取り扱いを開始した。今後、グループで手掛ける発電施設への導入や他社への販売を本格化していく。
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