目次
◇第2期管理型を開設
容量74万m3、6層遮水
- ジャパンクリーン -
管理型最終処分と中間処理業のジャパンクリーン(仙台市、杉澤養康社長)は、青葉区芋沢に産業廃棄物の第2期管理型最終処分場を開設した。埋立容量は約74万立方メートルで、隣接する第1期処分場の増設工事として整備を進めてきたもの。第1期の104万立方メートルと合わせて全体容量約178万立方メートルの処分場となり、計画では今後約15年にわたって共用していく。
◇異物低減でプロジェクト
浜松市と岡崎市で検証/新たな自販機リサイクルボックス使い
- 全国清涼飲料連合会 -
(一社)全国清涼飲料連合会(東京・千代田、米女太一会長)は8月2日、東京都内で「自動販売機リサイクルボックス異物低減プロジェクト2021(以下、「RFRプロジェクト」)について記者説明会を開いた。2020年度に渋谷駅周辺で専用のリサイクルボックスを20カ所設置して行った検証で異物混入割合が43%から29%に低減した結果を受けて、21年度のRFRプロジェクトでは静岡県浜松市と愛知県岡崎市に新機能リサイクルボックスをそれぞれ40台設置して異物低減効果を検証することにした。
◇パネル循環の構築へ
独自の工夫で付加価値
- 浜田 -
PCB廃棄物や水銀廃棄物の処理など環境ソリューション事業を展開する浜田(大阪府高槻市、濵田篤介社長)は、京都府八幡市に「京都PVリサイクルセンター」(KPRC)を新設した。太陽光(PV)パネルの循環ビジネスモデル構築の拠点として、将来的な多分野とのパートナーシップも視野に展開。廃棄後も含めたパネルの環境負荷低減により、太陽光発電の持続可能性向上に寄与する。
◇記念プロジェクト始動
業界の社会的地位向上へ
- 油脂連 -
全国油脂事業協同組合連合会(高橋康寿会長)の「創立20年記念プロジェクト」が本格始動した。20年を機に新しいロゴデザインを作成、特設ウェブページによる専門情報のネット配信を積極的に展開する。組合員企業を巻き込み、業界の社会的地位向上を目指す。
◇森林再生プロジェクト始動
千葉県内3地域から
- エコグリーンホールディングス -
木質チップのリサイクルを行うエコグリーンホールディングス(本社:東京・中央、石井光暢社長)は、千葉県内の3地域(富里市、山武市、東金市)の森林において、森林再生プロジェクトを開始することを明らかにした。第1弾としては、7月1日に同社グループ、富里市、東邦大学と土地所有者による覚書を締結、富里市が推進する「森林再生プラン」にて早生樹を活用したモデル森林の造林に着手した。
◇災害時に運転手を相互支援
2社の間で協定を締結
- ミダック/三共 -
廃棄物処理事業を展開するミダック(浜松市、加藤恵子社長)は7月12日、廃棄物収集運搬事業を展開する三共(浜松市、吉川行男社長)との間で「パンデミック等災害時における一般廃棄物収集運搬運転手の相互支援に関する協定」を締結した。災害発生時に一般廃棄物の円滑な収集運搬を遂行して地域住民の生活環境の保全を図ることが目的で、両社間で支援に関する基本事項を定めている。
◇有線式電動ショベルを販売
排ガスゼロなど環境に配慮
- コマツ -
コマツは、有線式電動油圧ショベル「PC78USE-11」を開発、販売を開始した。「電動油圧ショベルを長時間にわたり連続して使用したい」というユーザーからの声を受け、これまでの技術をベースにエンジン駆動式と同等の性能を実現。排気ガスを排出しない他、騒音や排熱、振動を大幅に抑えた環境に配慮した中小型クラスの有線式電動油圧ショベルとなっている。
容量74万m3、6層遮水
- ジャパンクリーン -
管理型最終処分と中間処理業のジャパンクリーン(仙台市、杉澤養康社長)は、青葉区芋沢に産業廃棄物の第2期管理型最終処分場を開設した。埋立容量は約74万立方メートルで、隣接する第1期処分場の増設工事として整備を進めてきたもの。第1期の104万立方メートルと合わせて全体容量約178万立方メートルの処分場となり、計画では今後約15年にわたって共用していく。
◇異物低減でプロジェクト
浜松市と岡崎市で検証/新たな自販機リサイクルボックス使い
- 全国清涼飲料連合会 -
(一社)全国清涼飲料連合会(東京・千代田、米女太一会長)は8月2日、東京都内で「自動販売機リサイクルボックス異物低減プロジェクト2021(以下、「RFRプロジェクト」)について記者説明会を開いた。2020年度に渋谷駅周辺で専用のリサイクルボックスを20カ所設置して行った検証で異物混入割合が43%から29%に低減した結果を受けて、21年度のRFRプロジェクトでは静岡県浜松市と愛知県岡崎市に新機能リサイクルボックスをそれぞれ40台設置して異物低減効果を検証することにした。
◇パネル循環の構築へ
独自の工夫で付加価値
- 浜田 -
PCB廃棄物や水銀廃棄物の処理など環境ソリューション事業を展開する浜田(大阪府高槻市、濵田篤介社長)は、京都府八幡市に「京都PVリサイクルセンター」(KPRC)を新設した。太陽光(PV)パネルの循環ビジネスモデル構築の拠点として、将来的な多分野とのパートナーシップも視野に展開。廃棄後も含めたパネルの環境負荷低減により、太陽光発電の持続可能性向上に寄与する。
◇記念プロジェクト始動
業界の社会的地位向上へ
- 油脂連 -
全国油脂事業協同組合連合会(高橋康寿会長)の「創立20年記念プロジェクト」が本格始動した。20年を機に新しいロゴデザインを作成、特設ウェブページによる専門情報のネット配信を積極的に展開する。組合員企業を巻き込み、業界の社会的地位向上を目指す。
◇森林再生プロジェクト始動
千葉県内3地域から
- エコグリーンホールディングス -
木質チップのリサイクルを行うエコグリーンホールディングス(本社:東京・中央、石井光暢社長)は、千葉県内の3地域(富里市、山武市、東金市)の森林において、森林再生プロジェクトを開始することを明らかにした。第1弾としては、7月1日に同社グループ、富里市、東邦大学と土地所有者による覚書を締結、富里市が推進する「森林再生プラン」にて早生樹を活用したモデル森林の造林に着手した。
◇災害時に運転手を相互支援
2社の間で協定を締結
- ミダック/三共 -
廃棄物処理事業を展開するミダック(浜松市、加藤恵子社長)は7月12日、廃棄物収集運搬事業を展開する三共(浜松市、吉川行男社長)との間で「パンデミック等災害時における一般廃棄物収集運搬運転手の相互支援に関する協定」を締結した。災害発生時に一般廃棄物の円滑な収集運搬を遂行して地域住民の生活環境の保全を図ることが目的で、両社間で支援に関する基本事項を定めている。
◇有線式電動ショベルを販売
排ガスゼロなど環境に配慮
- コマツ -
コマツは、有線式電動油圧ショベル「PC78USE-11」を開発、販売を開始した。「電動油圧ショベルを長時間にわたり連続して使用したい」というユーザーからの声を受け、これまでの技術をベースにエンジン駆動式と同等の性能を実現。排気ガスを排出しない他、騒音や排熱、振動を大幅に抑えた環境に配慮した中小型クラスの有線式電動油圧ショベルとなっている。
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