目次
◇総額7478億円
プラ資源循環など推進/2022年度概算要求
- 環境省 -
環境省は8月30日、2022年度概算要求額が一般会計とエネルギー対策特別会計、東日本大震災復興特別会計の合計で6671億円、「新たな成長推進枠要望額」の806億円と合わせると総額7478億円になることを発表した。対前年度比では112%になる。
◇家電プラを水平リサイクル
日本と中国などの4社が連携/量販店のPB洗濯機で実現
- エコマテリアル -
プラスチックリサイクルを手掛けるエコマテリアル(本社・東京、千葉鴻儀社長)は、大手家電量販店に協力して、使用済み家電由来のミックスプラスチックを選別・再生して、大手家電量販店の家電PB製品に使用し「家電から家電への水平リサイクル」を実現させた。これにより洗濯機のPB製品は1台につき約6~10キログラムのCO2削減を実現できている。
◇希少金属の供給強化
発展対策2.0を策定
- 韓国政府 -
韓国産業通商資源部は8月、レアメタルなどの安定供給を強化するべく「希少金属産業発展対策2.0」を策定した。“希少金属安心国家”の実現に向けて、指定する35種のレアメタル・レアアース、供給懸念のある金属資源について、確保・備蓄・循環の強化や関係企業の成長支援などを進めることで、先端産業の発展やカーボンニュートラル社会に貢献する狙いだ。
◇北九州市に廃油発電の施設竣工
出力0.9MW、10月本稼働へ
- 小寺油脂 -
小寺油脂(福岡県古賀市、原田典元社長)は、北九州市に廃食用油を活用した発電事業を行う施設を竣工した。ストレートベジタブルオイル(SVO)に水を1~2割混ぜて乳化した燃料を使い、ディーゼル発電を行うもので、約3年前にFIT認定を取得して準備を進めていた。総工費は約3億円。出力は0.9メガワットで、発電した電気は九州電力に売電する。現在は試験運転を行っており、10月初旬の本格稼働を目指す。
◇汚染土を洗浄処理
3年目迎えフル稼働体制
- 六ケ所ソイルセンター -
汚染土壌処理を手掛ける六ケ所ソイルセンター(青森県六ケ所村、岡田大代表)は、プラント開設から3年目を迎えてフル稼働体制に入った。
◇青年部主体で一斉清掃
2t車2台分のごみを収拾
- 宮崎県循環協 -
(一社)宮崎県産業資源循環協会(田村努会長)は、近年多発する自然災害への対策の一環として、県内市町村と災害廃棄物処理協定の締結を進めるなどの地域貢献活動を続けている。その取り組みの一つとして、7月16日には、同協会青年部(長友剛部会長)が主体となり、宮崎市内のサンマリーナ宮崎周辺で一斉清掃を行った。
◇有機質肥料の売上125%増
魚エキスを原料に使用
- 大成農材 -
有機質肥料の製造・販売等を手掛ける大成農材(広島市、杉浦朗社長)は、魚エキスを含んだ100%有機原料の肥料「バイオノ有機s」の今年1~7月の売上が2013年の同時期と比べ、125%増になったと明らかにした。農林水産省が5月に策定した「みどりの食料システム戦略」の影響が大きいとしている。
プラ資源循環など推進/2022年度概算要求
- 環境省 -
環境省は8月30日、2022年度概算要求額が一般会計とエネルギー対策特別会計、東日本大震災復興特別会計の合計で6671億円、「新たな成長推進枠要望額」の806億円と合わせると総額7478億円になることを発表した。対前年度比では112%になる。
◇家電プラを水平リサイクル
日本と中国などの4社が連携/量販店のPB洗濯機で実現
- エコマテリアル -
プラスチックリサイクルを手掛けるエコマテリアル(本社・東京、千葉鴻儀社長)は、大手家電量販店に協力して、使用済み家電由来のミックスプラスチックを選別・再生して、大手家電量販店の家電PB製品に使用し「家電から家電への水平リサイクル」を実現させた。これにより洗濯機のPB製品は1台につき約6~10キログラムのCO2削減を実現できている。
◇希少金属の供給強化
発展対策2.0を策定
- 韓国政府 -
韓国産業通商資源部は8月、レアメタルなどの安定供給を強化するべく「希少金属産業発展対策2.0」を策定した。“希少金属安心国家”の実現に向けて、指定する35種のレアメタル・レアアース、供給懸念のある金属資源について、確保・備蓄・循環の強化や関係企業の成長支援などを進めることで、先端産業の発展やカーボンニュートラル社会に貢献する狙いだ。
◇北九州市に廃油発電の施設竣工
出力0.9MW、10月本稼働へ
- 小寺油脂 -
小寺油脂(福岡県古賀市、原田典元社長)は、北九州市に廃食用油を活用した発電事業を行う施設を竣工した。ストレートベジタブルオイル(SVO)に水を1~2割混ぜて乳化した燃料を使い、ディーゼル発電を行うもので、約3年前にFIT認定を取得して準備を進めていた。総工費は約3億円。出力は0.9メガワットで、発電した電気は九州電力に売電する。現在は試験運転を行っており、10月初旬の本格稼働を目指す。
◇汚染土を洗浄処理
3年目迎えフル稼働体制
- 六ケ所ソイルセンター -
汚染土壌処理を手掛ける六ケ所ソイルセンター(青森県六ケ所村、岡田大代表)は、プラント開設から3年目を迎えてフル稼働体制に入った。
◇青年部主体で一斉清掃
2t車2台分のごみを収拾
- 宮崎県循環協 -
(一社)宮崎県産業資源循環協会(田村努会長)は、近年多発する自然災害への対策の一環として、県内市町村と災害廃棄物処理協定の締結を進めるなどの地域貢献活動を続けている。その取り組みの一つとして、7月16日には、同協会青年部(長友剛部会長)が主体となり、宮崎市内のサンマリーナ宮崎周辺で一斉清掃を行った。
◇有機質肥料の売上125%増
魚エキスを原料に使用
- 大成農材 -
有機質肥料の製造・販売等を手掛ける大成農材(広島市、杉浦朗社長)は、魚エキスを含んだ100%有機原料の肥料「バイオノ有機s」の今年1~7月の売上が2013年の同時期と比べ、125%増になったと明らかにした。農林水産省が5月に策定した「みどりの食料システム戦略」の影響が大きいとしている。
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