目次
◇破砕・選別が竣工
福島の全面改修が終了
- 恵和興業 -
恵和興業(仙台市、笹川慎太郎社長)は、福島市郊外の建廃中間処理施設「ケイワ・リサイクルセンター福島」内に混合廃棄物の破砕・選別施設を開設。2019年3月から進めてきた全面リニューアルが完了し、9月12日に現地で竣工式・起動式を開催した。
◇4カ月続く単価高水準
フレーク59円高値持続/国別/PET輸出動向
廃プラ輸出量の7月までの4カ月間は、増加していたマレーシアが7月に減少に転じた。ベトナムも6、7月と続けて微減、韓国は前年よりは増加、タイは同レベルとなった。台湾は、6、7月連続で増やした。
◇業界初のガシャポンR
循環スキームを確立
- バンダイナムコグループ -
エンターテインメント大手のバンダイナムコグループは9月10日、プラスチック資源循環の取り組みとして「ガシャポン カプセルリサイクル」を開始した。年間400万個相当の空カプセルを回収するとともに、二次素材で生産した「リサイクルエコカプセル」を市場へ投入。プラスチックごみ排出の削減や枯渇資源の使用抑制を目的に、ガシャポンの空カプセルの循環スキームを確立した。
◇堆肥化施設が再稼働
都市型の食リ推進/段階的に能力増強へ
- イズミ環境 -
東京都八王子市内の準工業地域で、2013年4月以降、臭気問題によって食品リサイクル堆肥化施設「八王子バイオマス・エコセンター」の操業を約8年間停止していたイズミ環境(同市、伊藤嘉高社長)は、今年2月から施設の再稼働を開始している。この間、技術的な課題への対応と住民とのリスクコミュニケーションを重ねて再稼働に至ったもので、今後、稼働状況を確認しながら段階的に処理能力を増強していく。
◇セメント原燃料の出荷好調
倉庫増設で受入強化
- ただおザウルス -
ただおザウルス(山口県周南市、多田尾隆幸社長)は、混合廃棄物や木くず、廃タイヤ等を中間処理する光工場(山口県光市)で2棟の保管倉庫を増設した。増設面積は約300平方メートルと約200平方メートルで、受入物を合わせて2000立方メートル保管できる。もとは空き地や屋外ピットであった場所を整備。ヤードの屋内化とともに、木くずのチップ増産に伴う置き場の確保が狙い。また、同社が強みとするセメント原燃料の供給が伸びており、受け入れ強化にもつなげる。
◇不法投棄防止巡回パトロール実施
廃棄物回収して撤去も
- 和歌山循環協 -
(一社)和歌山県産業資源循環協会(松田美代子会長)は9月9日、わかやまごみゼロ活動として「不法投棄防止巡回パトロール」を実施した。協会員18人を含めて合計20人が参加して、1トントラックと軽トラック各1台分を撤去した。
◇NETIS登録で反響大
ダンプアップしないトレーラーが好調
- トップアローズ -
トップアローズ(横浜市、矢﨑克実社長)は同社の販売するダンプアップしないセミトレーラーダンプがNETISに登録(登録番号KT‐210044‐A)され、納入実績を伸ばしている。
福島の全面改修が終了
- 恵和興業 -
恵和興業(仙台市、笹川慎太郎社長)は、福島市郊外の建廃中間処理施設「ケイワ・リサイクルセンター福島」内に混合廃棄物の破砕・選別施設を開設。2019年3月から進めてきた全面リニューアルが完了し、9月12日に現地で竣工式・起動式を開催した。
◇4カ月続く単価高水準
フレーク59円高値持続/国別/PET輸出動向
廃プラ輸出量の7月までの4カ月間は、増加していたマレーシアが7月に減少に転じた。ベトナムも6、7月と続けて微減、韓国は前年よりは増加、タイは同レベルとなった。台湾は、6、7月連続で増やした。
◇業界初のガシャポンR
循環スキームを確立
- バンダイナムコグループ -
エンターテインメント大手のバンダイナムコグループは9月10日、プラスチック資源循環の取り組みとして「ガシャポン カプセルリサイクル」を開始した。年間400万個相当の空カプセルを回収するとともに、二次素材で生産した「リサイクルエコカプセル」を市場へ投入。プラスチックごみ排出の削減や枯渇資源の使用抑制を目的に、ガシャポンの空カプセルの循環スキームを確立した。
◇堆肥化施設が再稼働
都市型の食リ推進/段階的に能力増強へ
- イズミ環境 -
東京都八王子市内の準工業地域で、2013年4月以降、臭気問題によって食品リサイクル堆肥化施設「八王子バイオマス・エコセンター」の操業を約8年間停止していたイズミ環境(同市、伊藤嘉高社長)は、今年2月から施設の再稼働を開始している。この間、技術的な課題への対応と住民とのリスクコミュニケーションを重ねて再稼働に至ったもので、今後、稼働状況を確認しながら段階的に処理能力を増強していく。
◇セメント原燃料の出荷好調
倉庫増設で受入強化
- ただおザウルス -
ただおザウルス(山口県周南市、多田尾隆幸社長)は、混合廃棄物や木くず、廃タイヤ等を中間処理する光工場(山口県光市)で2棟の保管倉庫を増設した。増設面積は約300平方メートルと約200平方メートルで、受入物を合わせて2000立方メートル保管できる。もとは空き地や屋外ピットであった場所を整備。ヤードの屋内化とともに、木くずのチップ増産に伴う置き場の確保が狙い。また、同社が強みとするセメント原燃料の供給が伸びており、受け入れ強化にもつなげる。
◇不法投棄防止巡回パトロール実施
廃棄物回収して撤去も
- 和歌山循環協 -
(一社)和歌山県産業資源循環協会(松田美代子会長)は9月9日、わかやまごみゼロ活動として「不法投棄防止巡回パトロール」を実施した。協会員18人を含めて合計20人が参加して、1トントラックと軽トラック各1台分を撤去した。
◇NETIS登録で反響大
ダンプアップしないトレーラーが好調
- トップアローズ -
トップアローズ(横浜市、矢﨑克実社長)は同社の販売するダンプアップしないセミトレーラーダンプがNETISに登録(登録番号KT‐210044‐A)され、納入実績を伸ばしている。
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