目次
◇1000坪ヤード拡張
亀岡工場内でコンテナ積込も
- アプライズ -
利昌グループで廃プラのリサイクルと国際総合貿易を担当するアプライズ(大阪市東淀川区、平良尚子社長)は、京都府亀岡市内にある亀岡RC工場(リ・ペレットセンター)に隣接した1000坪の貯留ヤードを新設、輸出用の40フィートコンテナも積み込めるようにして、廃プラを再生ペレットにして輸出事業を強化した。
◇化学大手など計画推進
廃棄物業界からも高い関心
- プラスチックのケミカルリサイクル -
日本の大手化学メーカーなどによるプラスチックのケミカルリサイクルの拡充・強化の計画が廃棄物処理業界やマテリアルリサイクル業界から大きな関心を集めている。ケミカルリサイクルは従来、容器包装リサイクル法に基づくプラスチック容器包装の再商品化などとして取り組まれてきた事業だが、最近、大手化学メーカーなどが研究開発を進めているのは、分解・精製・再重合などの化学的な手法で廃プラスチックを再びプラスチックにするという取り組みだ。
◇プラ循環と地域活性化で
回収ステーションを開設
- アミタ -
環境事業大手のアミタは11月4日、神戸市とともに、プラスチック資源に特化した住民参加型の回収ステーションの運営を開始した。同市の委託を受け「令和3年度プラスチック資源の地域拠点回収モデル事業運営支援業務」として実施。コミュニティスペースを有する資源回収ステーションを、市の社会教育施設に設置し、プラスチックを中心とした資源物の回収と地域コミュニティづくりを目指す。
◇社内フードドライブ推進
CSR活動を強化
- 姫路環境開発 -
姫路環境開発(姫路市、梅﨑晃平社長)は、約3年前から社内でのフードドライブ活動に力を入れるなど、地域貢献活動に積極的に取り組んでいる。社員の各家庭で余った食品等の持ち寄りを呼び掛けて回収し、フードバンクはりま(同市)に寄付。これまでの寄付量は、累計約240キログラムに上る。毎月欠かさず寄付の呼び掛けを行うことで、社員の参加意識向上につなげてきた。
◇リサイクル養生シートを導入
廃棄カーペット再生で
- 大京穴吹不動産/リファインバース/ジーエムエス -
大京穴吹不動産(東京・渋谷、森本秀樹社長)は、マンションのリフォーム工事現場で使用する養生シートを、リユース・リサイクル可能な廃棄物由来の素材製品に切り替えることを明らかにした。首都圏の工事現場を中心に順次導入していくという。
◇災害廃棄物仮置場の訓練を実施
社員が参加し、現場対応を確認
- J&T環境 -
J&T環境は11月9日にJFEエンジニアリングの敷地内(横浜市)で、「災害廃棄物 仮置場公開訓練」を実施した。災害廃棄物の積替保管等を行う一次仮置場の運営に着目し、同社の社員の他に横浜市資源循環局の職員が参加して災害廃棄物の搬入作業等における現場対応について確認を行った。
◇加圧浮上装置のレトロフィット
性能向上と処理量増加を実現
- RYOENG -
環境機器の製造・販売を手掛けるRYOENG(福島県会津美里町、折笠哲也社長)は、加圧浮上装置のレトロフィットの提供を開始した。顧客が使用している本体浮上槽に異相混合ユニットを追加・交換するだけで、性能(凝集効果等)や処理能力の向上を実現する。
亀岡工場内でコンテナ積込も
- アプライズ -
利昌グループで廃プラのリサイクルと国際総合貿易を担当するアプライズ(大阪市東淀川区、平良尚子社長)は、京都府亀岡市内にある亀岡RC工場(リ・ペレットセンター)に隣接した1000坪の貯留ヤードを新設、輸出用の40フィートコンテナも積み込めるようにして、廃プラを再生ペレットにして輸出事業を強化した。
◇化学大手など計画推進
廃棄物業界からも高い関心
- プラスチックのケミカルリサイクル -
日本の大手化学メーカーなどによるプラスチックのケミカルリサイクルの拡充・強化の計画が廃棄物処理業界やマテリアルリサイクル業界から大きな関心を集めている。ケミカルリサイクルは従来、容器包装リサイクル法に基づくプラスチック容器包装の再商品化などとして取り組まれてきた事業だが、最近、大手化学メーカーなどが研究開発を進めているのは、分解・精製・再重合などの化学的な手法で廃プラスチックを再びプラスチックにするという取り組みだ。
◇プラ循環と地域活性化で
回収ステーションを開設
- アミタ -
環境事業大手のアミタは11月4日、神戸市とともに、プラスチック資源に特化した住民参加型の回収ステーションの運営を開始した。同市の委託を受け「令和3年度プラスチック資源の地域拠点回収モデル事業運営支援業務」として実施。コミュニティスペースを有する資源回収ステーションを、市の社会教育施設に設置し、プラスチックを中心とした資源物の回収と地域コミュニティづくりを目指す。
◇社内フードドライブ推進
CSR活動を強化
- 姫路環境開発 -
姫路環境開発(姫路市、梅﨑晃平社長)は、約3年前から社内でのフードドライブ活動に力を入れるなど、地域貢献活動に積極的に取り組んでいる。社員の各家庭で余った食品等の持ち寄りを呼び掛けて回収し、フードバンクはりま(同市)に寄付。これまでの寄付量は、累計約240キログラムに上る。毎月欠かさず寄付の呼び掛けを行うことで、社員の参加意識向上につなげてきた。
◇リサイクル養生シートを導入
廃棄カーペット再生で
- 大京穴吹不動産/リファインバース/ジーエムエス -
大京穴吹不動産(東京・渋谷、森本秀樹社長)は、マンションのリフォーム工事現場で使用する養生シートを、リユース・リサイクル可能な廃棄物由来の素材製品に切り替えることを明らかにした。首都圏の工事現場を中心に順次導入していくという。
◇災害廃棄物仮置場の訓練を実施
社員が参加し、現場対応を確認
- J&T環境 -
J&T環境は11月9日にJFEエンジニアリングの敷地内(横浜市)で、「災害廃棄物 仮置場公開訓練」を実施した。災害廃棄物の積替保管等を行う一次仮置場の運営に着目し、同社の社員の他に横浜市資源循環局の職員が参加して災害廃棄物の搬入作業等における現場対応について確認を行った。
◇加圧浮上装置のレトロフィット
性能向上と処理量増加を実現
- RYOENG -
環境機器の製造・販売を手掛けるRYOENG(福島県会津美里町、折笠哲也社長)は、加圧浮上装置のレトロフィットの提供を開始した。顧客が使用している本体浮上槽に異相混合ユニットを追加・交換するだけで、性能(凝集効果等)や処理能力の向上を実現する。
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