目次
◇ 日量91t焼却施設が完成
発電併せたプラント稼働 / 特管含む17種類対象
- 加山興業 -
RPFや産廃中間処理、総合リサイクルで実績を重ねる加山興業(豊川本社・愛知県豊川市、加山順一郎社長)は、産廃処理の需要の増加と多様化、処理困難物に対応するため、焼却施設初号機を入れ替えて日量91.68トンの焼却施設を完成した。総投資額は、約45億円。2月8日に使用許可を受諾して稼働を開始した。
◇ PET再生処理で40万t突破
繊維・シート向け強調 / 西日本ペットボトルリサイクル
容器大手のエフピコグループの西日本ペットボトルリサイクル(北九州市若松区、千々木亨社長)は、創業からの使用済みPETボトルの再生処理量が累計で40万トンを超えた。
◇ MCPとパートナーシップ
アジア最大の金融グループ
- アミタHD -
環境関連事業を展開するアミタホールディングスは2月21日、アジア最大級の独立資産運用会社「MCPグループ」の日本本社MCPジャパン・ホールディングスと、戦略的パートナーシップを締結した。3月末をめどに合弁会社を設立し、環境と金融の両面から、日本企業のESG経営の品質をグローバル基準に引き上げるための支援サービスを展開する予定だ。
◇ 食リで高齢者雇用推進へ
ガイドライン構成案まとまる / 一層の活躍促す職場に
- 全国食品リサイクル連合会 -
(一社)全国食品リサイクル連合会(全食リ連、高橋巧一会長)は、「食品リサイクル業高齢者雇用推進ガイドライン」の作成に向けて、このほど構成案をまとめた。厚生労働省所管の(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構から2021年度産業別高齢者雇用推進事業の委託を受け、初年度事業報告書として取りまとめたもの。構成案をもとに、22年度にガイドラインを作成、その普及を目指す。
◇ ブルーシートを循環利用
日本初、水平リサイクル
- ライフデザイン・カバヤ/萩原工業 -
住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ(本社・岡山市、窪田健太郎社長)と国内ブルーシート生産量最大手の萩原工業(本社・岡山県倉敷市、浅野和志社長)は昨年12月27日に「ブルーシート水平リサイクルに関する協定書」の締結を完了し、今年2月17日に岡山市北区の建築現場で水平リサイクルブルーシートの第一弾が納入され施工が完了したことを明らかにした。住宅メーカー1社から発生したブルーシートが水平リサイクルによって同一住宅メーカーの現場で使用するという循環システムは日本初の試みとなる。
◇ 家畜伝染病の防疫支援
府と協定を締結
- 京都循環協 -
(公社)京都府産業資源循環協会(京都市、田端俊三会長)は2月17日、京都府と「家畜伝染病発生時における緊急防疫業務に関する協定」を締結した。同日に京都府庁で締結式が開かれ、同協会の田端会長と京都府の西脇隆俊知事が、協定書を取り交わした。
◇ 廃プラ油化・炭化装置を発売
サンプル試験の受付も開始
- 古谷商店 -
金属リサイクル事業で創業70年の実績を持つ古谷商店(大阪府東大阪市、古谷康夫社長、みらいコネクト事業部)は3月1日、廃プラスチックの熱分解油化・炭化再生資源回収装置「Pyro Renergy(パイロリナジー)」を発売した。脱炭素事業を展開する動力(愛知県安城市)と、プラント設計等を行うアシスト(大阪市)と共同で開発したもの。併せて、サンプル試験の受付も開始した。
発電併せたプラント稼働 / 特管含む17種類対象
- 加山興業 -
RPFや産廃中間処理、総合リサイクルで実績を重ねる加山興業(豊川本社・愛知県豊川市、加山順一郎社長)は、産廃処理の需要の増加と多様化、処理困難物に対応するため、焼却施設初号機を入れ替えて日量91.68トンの焼却施設を完成した。総投資額は、約45億円。2月8日に使用許可を受諾して稼働を開始した。
◇ PET再生処理で40万t突破
繊維・シート向け強調 / 西日本ペットボトルリサイクル
容器大手のエフピコグループの西日本ペットボトルリサイクル(北九州市若松区、千々木亨社長)は、創業からの使用済みPETボトルの再生処理量が累計で40万トンを超えた。
◇ MCPとパートナーシップ
アジア最大の金融グループ
- アミタHD -
環境関連事業を展開するアミタホールディングスは2月21日、アジア最大級の独立資産運用会社「MCPグループ」の日本本社MCPジャパン・ホールディングスと、戦略的パートナーシップを締結した。3月末をめどに合弁会社を設立し、環境と金融の両面から、日本企業のESG経営の品質をグローバル基準に引き上げるための支援サービスを展開する予定だ。
◇ 食リで高齢者雇用推進へ
ガイドライン構成案まとまる / 一層の活躍促す職場に
- 全国食品リサイクル連合会 -
(一社)全国食品リサイクル連合会(全食リ連、高橋巧一会長)は、「食品リサイクル業高齢者雇用推進ガイドライン」の作成に向けて、このほど構成案をまとめた。厚生労働省所管の(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構から2021年度産業別高齢者雇用推進事業の委託を受け、初年度事業報告書として取りまとめたもの。構成案をもとに、22年度にガイドラインを作成、その普及を目指す。
◇ ブルーシートを循環利用
日本初、水平リサイクル
- ライフデザイン・カバヤ/萩原工業 -
住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ(本社・岡山市、窪田健太郎社長)と国内ブルーシート生産量最大手の萩原工業(本社・岡山県倉敷市、浅野和志社長)は昨年12月27日に「ブルーシート水平リサイクルに関する協定書」の締結を完了し、今年2月17日に岡山市北区の建築現場で水平リサイクルブルーシートの第一弾が納入され施工が完了したことを明らかにした。住宅メーカー1社から発生したブルーシートが水平リサイクルによって同一住宅メーカーの現場で使用するという循環システムは日本初の試みとなる。
◇ 家畜伝染病の防疫支援
府と協定を締結
- 京都循環協 -
(公社)京都府産業資源循環協会(京都市、田端俊三会長)は2月17日、京都府と「家畜伝染病発生時における緊急防疫業務に関する協定」を締結した。同日に京都府庁で締結式が開かれ、同協会の田端会長と京都府の西脇隆俊知事が、協定書を取り交わした。
◇ 廃プラ油化・炭化装置を発売
サンプル試験の受付も開始
- 古谷商店 -
金属リサイクル事業で創業70年の実績を持つ古谷商店(大阪府東大阪市、古谷康夫社長、みらいコネクト事業部)は3月1日、廃プラスチックの熱分解油化・炭化再生資源回収装置「Pyro Renergy(パイロリナジー)」を発売した。脱炭素事業を展開する動力(愛知県安城市)と、プラント設計等を行うアシスト(大阪市)と共同で開発したもの。併せて、サンプル試験の受付も開始した。
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