目次
◇ 新規管理型最終処分場をオープン
静岡県内で最大の規模に
- ミダックホールディングス -
ミダックグループのミダックは2月7日、新規管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」(許可容量=319万3177立方メートル)をオープンした。静岡県内で最大規模の管理型最終処分場となり、豪雨災害にも対応可能な流量調整槽(容量=約1万立方メートル)や最新鋭の水処理施設等を完備している。
◇ 海洋プラ原料の販売開始
環境配慮のハンガー開発
- レフォルモ -
プラスチックリサイクル原料販売などを手掛けるレフォルモ(本社・東京、須江清介社長)はこの度、国際認証「Ocean Bound Plastic(以下、OBP)」を受けた海洋プラスチック原料の取り扱いと販売を開始した。第一弾として、クリーニングハンガーメーカー国内最大手のマルソー産業(本社・北九州市)と提携して、海洋プラスチック原料を使用したハンガーを開発した。
◇ 役割を終えた資源を素材化、循環へ
「openmaterial」を始動
- 530/ペーパーパレード -
(一社)530(中村元気代表理事)とペーパーパレード(和田由里子社長)はこのたび、廃棄物などを有効利用するソリューションシステム「openmaterial(オープンマテリアル)」をリリースした。役割を終え、まだ利活用の方法が確立されていない廃棄物等の情報を各業界から収集し、回収スキームや再資源化手法を模索した後に得たものを、誰もが利用できる状態にする「素材化」へつなげる取り組みとなる。
◇ 揚げカスを飼料と電気に
今夏第一号施設を竣工
- エコリオ -
揚げカスを飼料と電気に変える新しい資源循環システム「エコリオステーションプロジェクト」を展開しているエコリオ(東京・中央、浦野由紀夫社長)は今夏、埼玉県熊谷市内に同プロジェクトの第一号施設を竣工する。
◇ 広島市から災害廃処理業務を受注
3月末までに約5万4000t選別
- 佐々木組 -
道路改良工事や災害復旧工事などで実績を持つ佐々木組(広島市、佐々木義夫社長)は、令和3年8月豪雨で発生した災害廃棄物の処理業務を広島市より受注し、昨年11月から選別処理を始めた。委託期間は今年3月末まで。西部水資源再生センター(広島市)を仮置き場とし、災害廃棄物の選別集積および重機・ふるい機等による選別を実施。選別処理後物は、再資源化施設や最終処分場等へ運搬する他、同社が仮置き場の維持管理から原状回復までを担う。
◇ 「DX化」テーマに研修会
オンラインで質疑応答活発に
- 大阪循環協 -
(公社)大阪府産業資源循環協会(片渕昭人会長)は2月22日、産業廃棄物処理業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)化をテーマに、「なにわサンパイ塾」をオンライン(Zoom)開催した。約30人が参加。IT企業による講演やシステムを導入した企業の事例発表を通じて、活発な質疑応答が行われた。
◇ トムラ社の最新デモ機を導入
黒色プラも選別テスト可能に
- リョーシン -
環境機器メーカーのリョーシン(富山市、高野治社長)は、トムラソーティング(さいたま市)社製の最新型光学式選別機「NEW AUTSORT(オートソート)」のデモ機を導入した。従来センサーでは識別できなかった黒色プラスチックも選別可能。フラフ燃料やRPF製造における塩素分の除去を目的としたテストをはじめ、飲料容器や金属、プラスチックなど、さまざまな材質・形状のテストに対応していく。
静岡県内で最大の規模に
- ミダックホールディングス -
ミダックグループのミダックは2月7日、新規管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」(許可容量=319万3177立方メートル)をオープンした。静岡県内で最大規模の管理型最終処分場となり、豪雨災害にも対応可能な流量調整槽(容量=約1万立方メートル)や最新鋭の水処理施設等を完備している。
◇ 海洋プラ原料の販売開始
環境配慮のハンガー開発
- レフォルモ -
プラスチックリサイクル原料販売などを手掛けるレフォルモ(本社・東京、須江清介社長)はこの度、国際認証「Ocean Bound Plastic(以下、OBP)」を受けた海洋プラスチック原料の取り扱いと販売を開始した。第一弾として、クリーニングハンガーメーカー国内最大手のマルソー産業(本社・北九州市)と提携して、海洋プラスチック原料を使用したハンガーを開発した。
◇ 役割を終えた資源を素材化、循環へ
「openmaterial」を始動
- 530/ペーパーパレード -
(一社)530(中村元気代表理事)とペーパーパレード(和田由里子社長)はこのたび、廃棄物などを有効利用するソリューションシステム「openmaterial(オープンマテリアル)」をリリースした。役割を終え、まだ利活用の方法が確立されていない廃棄物等の情報を各業界から収集し、回収スキームや再資源化手法を模索した後に得たものを、誰もが利用できる状態にする「素材化」へつなげる取り組みとなる。
◇ 揚げカスを飼料と電気に
今夏第一号施設を竣工
- エコリオ -
揚げカスを飼料と電気に変える新しい資源循環システム「エコリオステーションプロジェクト」を展開しているエコリオ(東京・中央、浦野由紀夫社長)は今夏、埼玉県熊谷市内に同プロジェクトの第一号施設を竣工する。
◇ 広島市から災害廃処理業務を受注
3月末までに約5万4000t選別
- 佐々木組 -
道路改良工事や災害復旧工事などで実績を持つ佐々木組(広島市、佐々木義夫社長)は、令和3年8月豪雨で発生した災害廃棄物の処理業務を広島市より受注し、昨年11月から選別処理を始めた。委託期間は今年3月末まで。西部水資源再生センター(広島市)を仮置き場とし、災害廃棄物の選別集積および重機・ふるい機等による選別を実施。選別処理後物は、再資源化施設や最終処分場等へ運搬する他、同社が仮置き場の維持管理から原状回復までを担う。
◇ 「DX化」テーマに研修会
オンラインで質疑応答活発に
- 大阪循環協 -
(公社)大阪府産業資源循環協会(片渕昭人会長)は2月22日、産業廃棄物処理業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)化をテーマに、「なにわサンパイ塾」をオンライン(Zoom)開催した。約30人が参加。IT企業による講演やシステムを導入した企業の事例発表を通じて、活発な質疑応答が行われた。
◇ トムラ社の最新デモ機を導入
黒色プラも選別テスト可能に
- リョーシン -
環境機器メーカーのリョーシン(富山市、高野治社長)は、トムラソーティング(さいたま市)社製の最新型光学式選別機「NEW AUTSORT(オートソート)」のデモ機を導入した。従来センサーでは識別できなかった黒色プラスチックも選別可能。フラフ燃料やRPF製造における塩素分の除去を目的としたテストをはじめ、飲料容器や金属、プラスチックなど、さまざまな材質・形状のテストに対応していく。
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