目次
◇ AI選別ロボットを導入
混廃処理ラインの省人化へ
- スエヒロ -
産廃・一廃の収集運搬と中間処理を手掛けるスエヒロ(北九州市、杉原尚久社長)は、第3工場「3R STATION」(同市)にAI選別ロボットを導入した。廃プラを中心とする混合廃棄物処理ラインの手選別工程を自動化することで、省人化と生産性向上を図る。総工費は約9000万円で、福岡県の補助金を一部活用した。今後、受入量と製品需要の増加に対応し、さらなる設備拡充も計画している。
◇ 混合廃プラ油化で実証
ケミカルリサイクル向け
- 白井グループ -
白井グループ(本社・東京、白井徹社長)は、ダイナックス都市環境研究所(本社・東京、佐久間信一所長)が採択された東京都モデル事業で、従来焼却されていた都内中間処理施設の混合廃プラスチックを良質な石油成分に変換できることを実証した。
◇ 太陽光パネルRを開始
住宅用ターゲットに
- セキゼン -
鋼材商社・アムロングループで建廃を中心に産廃処理を手掛けるセキゼン(高松市、岩﨑一雄社長)は4月から、使用済み太陽光パネルのリサイクル事業を開始した。3月中に一連のリサイクル設備を導入し、特に一般住宅用パネルをターゲットに事業を展開。香川・徳島エリアでは初の取り組みとして、使用済みパネルのゼロエミッション化に貢献する。
◇ バイオガスの原料受入先を拡大
菊川市の直営施設を全て担当
- 鈴与商事 -
鈴与グループでエネルギー関連事業を手掛ける鈴与商事(静岡市、加藤正博社長)は、鈴与菊川バイオガスプラント(同県菊川市)で、菊川市立総合病院と同市立おおぞら認定こども園から出る食品残さの受け入れを開始した。同プラントでは以前より、同市立菊川学校給食センターからの受け入れを担当。今回の2施設が加わったことで、市の直営施設から排出される食品残さ全量(日量約300キログラム)の受け入れを担うことになった。
◇ 廃棄物マネジメントで
リサイクル率99%達成
- 船場 -
商業施設・オフィスなどの企画・設計・施工・メンテナンスを手掛ける船場(東京・港、八嶋大輔社長)は4月7日、電通デジタル本社オフィスリニューアル工事において、廃棄物のマネジメントでリサイクル率99%を達成したと発表した今回の工事では、船場が提唱するエシカルデザインへの取り組みとして、資源循環型リノベーション「CIRCULAR RENOVATION®」へ挑戦し、排出された廃棄物のマネジメントにおいてリサイクル率99%を達成した。
◇ 知事が感謝状を贈呈
不法投棄物の撤去で
- 埼玉県/埼産協 -
埼玉県の大野元裕知事は3月28日、昨年度秩父市からの申し出があって実施した不法投棄物の撤去事業について、実施・調整に携わった(一社)埼玉県環境産業振興協会(小林増雄会長)と民間事業者に感謝状を贈呈した。
◇ 複合素材の分離装置を開発
捨てるを、「分けて使える」に
- 辰巳エヤーエンジニアリング -
産業機器の設計・施工等を手掛ける辰巳エヤーエンジニアリング(大阪府東大阪市、野田耕平社長)は、複合素材の分離回収装置「IMPACT BLOWER」を開発した。タイルカーペットや自動車の内装材の端材など、繊維と樹脂が複合的に組み合わさった素材をダクト内部で比重差を用いて分離。個別に回収する。素材を単一化するためリサイクルに有効な装置として、産廃事業者や自動車メーカーなどに提案を進めていく。
混廃処理ラインの省人化へ
- スエヒロ -
産廃・一廃の収集運搬と中間処理を手掛けるスエヒロ(北九州市、杉原尚久社長)は、第3工場「3R STATION」(同市)にAI選別ロボットを導入した。廃プラを中心とする混合廃棄物処理ラインの手選別工程を自動化することで、省人化と生産性向上を図る。総工費は約9000万円で、福岡県の補助金を一部活用した。今後、受入量と製品需要の増加に対応し、さらなる設備拡充も計画している。
◇ 混合廃プラ油化で実証
ケミカルリサイクル向け
- 白井グループ -
白井グループ(本社・東京、白井徹社長)は、ダイナックス都市環境研究所(本社・東京、佐久間信一所長)が採択された東京都モデル事業で、従来焼却されていた都内中間処理施設の混合廃プラスチックを良質な石油成分に変換できることを実証した。
◇ 太陽光パネルRを開始
住宅用ターゲットに
- セキゼン -
鋼材商社・アムロングループで建廃を中心に産廃処理を手掛けるセキゼン(高松市、岩﨑一雄社長)は4月から、使用済み太陽光パネルのリサイクル事業を開始した。3月中に一連のリサイクル設備を導入し、特に一般住宅用パネルをターゲットに事業を展開。香川・徳島エリアでは初の取り組みとして、使用済みパネルのゼロエミッション化に貢献する。
◇ バイオガスの原料受入先を拡大
菊川市の直営施設を全て担当
- 鈴与商事 -
鈴与グループでエネルギー関連事業を手掛ける鈴与商事(静岡市、加藤正博社長)は、鈴与菊川バイオガスプラント(同県菊川市)で、菊川市立総合病院と同市立おおぞら認定こども園から出る食品残さの受け入れを開始した。同プラントでは以前より、同市立菊川学校給食センターからの受け入れを担当。今回の2施設が加わったことで、市の直営施設から排出される食品残さ全量(日量約300キログラム)の受け入れを担うことになった。
◇ 廃棄物マネジメントで
リサイクル率99%達成
- 船場 -
商業施設・オフィスなどの企画・設計・施工・メンテナンスを手掛ける船場(東京・港、八嶋大輔社長)は4月7日、電通デジタル本社オフィスリニューアル工事において、廃棄物のマネジメントでリサイクル率99%を達成したと発表した今回の工事では、船場が提唱するエシカルデザインへの取り組みとして、資源循環型リノベーション「CIRCULAR RENOVATION®」へ挑戦し、排出された廃棄物のマネジメントにおいてリサイクル率99%を達成した。
◇ 知事が感謝状を贈呈
不法投棄物の撤去で
- 埼玉県/埼産協 -
埼玉県の大野元裕知事は3月28日、昨年度秩父市からの申し出があって実施した不法投棄物の撤去事業について、実施・調整に携わった(一社)埼玉県環境産業振興協会(小林増雄会長)と民間事業者に感謝状を贈呈した。
◇ 複合素材の分離装置を開発
捨てるを、「分けて使える」に
- 辰巳エヤーエンジニアリング -
産業機器の設計・施工等を手掛ける辰巳エヤーエンジニアリング(大阪府東大阪市、野田耕平社長)は、複合素材の分離回収装置「IMPACT BLOWER」を開発した。タイルカーペットや自動車の内装材の端材など、繊維と樹脂が複合的に組み合わさった素材をダクト内部で比重差を用いて分離。個別に回収する。素材を単一化するためリサイクルに有効な装置として、産廃事業者や自動車メーカーなどに提案を進めていく。
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