目次
◇ 日量40t焼却炉が完成
感染性や災害廃棄物にも対応 / 竪型ストーカ式採用
- 浜田浄化センター -
災害廃棄物や感染性廃棄物の中間処理、古紙の再資源化などで実績を重ねる浜田浄化センター(島根県浜田市、大久保敦司社長)は、感染性や引火性廃油といった特管産廃や災害廃破棄物にも対応できる日量40トンの新しい焼却施設を完成。最大出力20キロワットのバイナリー発電装置も組み込んだ。総工費は12億円。5月30日に関係者を集めて、同社生湯工場で火入れ式と竣工式を開催し、6月から試運転を始めた。処理能力の増強で県外廃棄物も受け入れ可能となった。
◇ 印刷フィルムインキ除去して再生
マテリアルリサイクル設備が稼働
- 三井化学 -
三井化学は同社名古屋工場内に、印刷されたフィルムからインキを除去して軟包装フィルムに再生する軟包材マテリアルリサイクル設備を設置し、稼働を開始した。
◇ 第30回産構審総会を開催
脱炭素等に大規模資金投入へ
- 経済産業省 -
経済産業省の産業構造審議会は5月19日、都内会場とオンラインで第30回となる総会を開催した。総会では、経済産業政策の新機軸についての中間整理等を説明。国の成長投資を他の先進国以上のペース(年率約4%)で進め、2030年の年間投資額を現在の水準の約1.5倍とすることを目指す方針や「ミッション志向の産業政策」、「経済社会システムの基盤の組み替え(OS組み替え)」を新機軸の2本の柱に定め、新たな官民連携の構築によってグローバルな経済社会変革を主導することを示した。
◇ BDF副産物から洗剤開発
廃棄物の活用で環境配慮
- ケイナンクリーン -
廃棄物処理事業等を手掛けるケイナンクリーン(岐阜県恵那市、近江則明社長)は、植物性天然アルカリ洗剤「グリポンプロフェッショナル」を開発し、5月25日に発売した。バイオディーゼル燃料(BDF)製造時の副産物で従来は廃棄されていたグリセリンを活用したもの。高い洗浄力で工場の機械や床、ガスコンロなどの油汚れを落とす。環境配慮型商品として広く提案を進めていく。
◇ カーボンニュートラルWG設立へ
燃料供給元として国へ提言
- 全国木材資源リサイクル協会連合会 -
認定NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会(東京・中央、藤枝慎治理事長)は5月26日、2022年度通常総会をティアラこうとう(東京・江東)で開催した。21年度事業報告・決算などの議案を議決した他、22年度事業計画では「カーボンニュートラルWG」の設立を表明。燃料供給者や利用者を構成員とし、座長に学識経験者を迎える予定で、国の関係省庁にもアドバイザーとしての参加を働きかける。
◇ 新会長に亀井寿之氏が就任
第10回定時総会を開催
- 埼産協 -
(一社)埼玉県環境産業振興協会は5月24日、さいたま市内で第10回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、新会長に亀井寿之氏(亀井産業・代表取締役社長)が就任した。
◇ 塵芥車など中古販売を開始
自社で修理・メンテを一貫対応
- 873works -
特装車の部品製造等を手掛ける柳田製作所グループの873works(大阪府八尾市、柳田明社長)は、塵芥車や特装車などの買取・中古販売事業に乗り出した。事業縮小や入れ替え等で手放された車両を買い取り、自社で修理・メンテナンス・外装整備を施した上で価格を抑えて販売。すでに年間約20台の取引実績がある。新車を購入するよりも短納期につなげられる点などを強みに提案を進めていく。
感染性や災害廃棄物にも対応 / 竪型ストーカ式採用
- 浜田浄化センター -
災害廃棄物や感染性廃棄物の中間処理、古紙の再資源化などで実績を重ねる浜田浄化センター(島根県浜田市、大久保敦司社長)は、感染性や引火性廃油といった特管産廃や災害廃破棄物にも対応できる日量40トンの新しい焼却施設を完成。最大出力20キロワットのバイナリー発電装置も組み込んだ。総工費は12億円。5月30日に関係者を集めて、同社生湯工場で火入れ式と竣工式を開催し、6月から試運転を始めた。処理能力の増強で県外廃棄物も受け入れ可能となった。
◇ 印刷フィルムインキ除去して再生
マテリアルリサイクル設備が稼働
- 三井化学 -
三井化学は同社名古屋工場内に、印刷されたフィルムからインキを除去して軟包装フィルムに再生する軟包材マテリアルリサイクル設備を設置し、稼働を開始した。
◇ 第30回産構審総会を開催
脱炭素等に大規模資金投入へ
- 経済産業省 -
経済産業省の産業構造審議会は5月19日、都内会場とオンラインで第30回となる総会を開催した。総会では、経済産業政策の新機軸についての中間整理等を説明。国の成長投資を他の先進国以上のペース(年率約4%)で進め、2030年の年間投資額を現在の水準の約1.5倍とすることを目指す方針や「ミッション志向の産業政策」、「経済社会システムの基盤の組み替え(OS組み替え)」を新機軸の2本の柱に定め、新たな官民連携の構築によってグローバルな経済社会変革を主導することを示した。
◇ BDF副産物から洗剤開発
廃棄物の活用で環境配慮
- ケイナンクリーン -
廃棄物処理事業等を手掛けるケイナンクリーン(岐阜県恵那市、近江則明社長)は、植物性天然アルカリ洗剤「グリポンプロフェッショナル」を開発し、5月25日に発売した。バイオディーゼル燃料(BDF)製造時の副産物で従来は廃棄されていたグリセリンを活用したもの。高い洗浄力で工場の機械や床、ガスコンロなどの油汚れを落とす。環境配慮型商品として広く提案を進めていく。
◇ カーボンニュートラルWG設立へ
燃料供給元として国へ提言
- 全国木材資源リサイクル協会連合会 -
認定NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会(東京・中央、藤枝慎治理事長)は5月26日、2022年度通常総会をティアラこうとう(東京・江東)で開催した。21年度事業報告・決算などの議案を議決した他、22年度事業計画では「カーボンニュートラルWG」の設立を表明。燃料供給者や利用者を構成員とし、座長に学識経験者を迎える予定で、国の関係省庁にもアドバイザーとしての参加を働きかける。
◇ 新会長に亀井寿之氏が就任
第10回定時総会を開催
- 埼産協 -
(一社)埼玉県環境産業振興協会は5月24日、さいたま市内で第10回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、新会長に亀井寿之氏(亀井産業・代表取締役社長)が就任した。
◇ 塵芥車など中古販売を開始
自社で修理・メンテを一貫対応
- 873works -
特装車の部品製造等を手掛ける柳田製作所グループの873works(大阪府八尾市、柳田明社長)は、塵芥車や特装車などの買取・中古販売事業に乗り出した。事業縮小や入れ替え等で手放された車両を買い取り、自社で修理・メンテナンス・外装整備を施した上で価格を抑えて販売。すでに年間約20台の取引実績がある。新車を購入するよりも短納期につなげられる点などを強みに提案を進めていく。
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