目次
◇ 永井会長再任、収支改善へ
第12回定時総会を開催
- 全国産業資源循環連合会 -
(公社)全国産業資源循環連合会の第12回定時総会が6月17日、東京都内で開かれた。3年ぶりに正会員がリアルで参加し、オンラインを結んだハイブリッド形式で開催された。任期満了に伴う役員改選が行われ、永井良一会長が再任となった。コロナ禍などの影響による収支改善が重要な議事となった。永井会長は、「収支改善策の在り方が提示された。厳しい財政状況だが、引き続き改善に取り組む。わが国の循環型社会の形成に貢献し、本当の意味で安心安全にまい進する」と述べた。
◇ 新たなフェーズ、注意深く分析
岩田圭一氏が新会長に就任
- プラスチック循環利用協会 -
(一社)プラスチック循環利用協会は6月16日、通常総会・臨時理事会を経て、岩田圭一氏(住友化学社長)が新会長に就任したことを発表した。岩田新会長は、「わが国では、循環型社会構築に向けた自治体や関係業界、NPO、市民などの弛まぬ努力で、廃プラスチックの有効利用率はマテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、エネルギー回収などを合計すると、いまや86%に達するまでになっている。これは世界トップクラスに位置し、わが国のリサイクルへの取り組みレベルの高さを示している」と述べている。
◇ 太陽光パネルの循環
プラットフォーム構築へ
- 大阪青年会議所 -
(一社)大阪青年会議所(大阪市、梶本秀則理事長)は6月11日、「産官学連携プラットフォームの構築『エコシステム・プラットフォーム・オオサカ』~持続可能なビジネスマッチング~」の取り組みを開始した。ターゲットとして使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクルを可能とする仕組みを立ち上げ、「大阪モデル」として大阪府などへの提言と、本格的なビジネス化を目指す。
◇ 新汚泥焼却炉の稼働を開始
PFI事業で運営・管理
- 横浜Bay Link -
JFEエンジニアリングを代表企業とした5社で構成する横浜Bay Link(佐藤匡則社長)は6月15日、2016年に横浜市から受託した「横浜市北部汚泥資源化センター汚泥処理・有効利用PFI事業」に基づき建設を進めてきた新汚泥焼却炉(新1号焼却炉、処理能力=200トン/日)について、稼働開始のスイッチオンセレモニーを開催した。
◇ タイルカーペットを自社内で再資源化
廃材の回収から再生利用まで
- 東リ -
東リはこのほど、使用済みタイルカーペットのリサイクルにおいて、廃材の回収から再生利用までの全行程を自社グループ内で完結する体制を整えた。同社は、使用済みタイルカーペットの再資源化を2000年から開始以降、12年には広域認定制度の認定を受け、カーペットメーカーとして国内で唯一、自ら回収しリサイクルしている。21年に滋賀東リでリサイクルプラントを本格稼働させ、パイル層(表面繊維層)とバッキング層(塩ビ樹脂層)に分離することなく再生利用する独自技術を確立した。
◇ 新会長に三輪陽通氏が就任
「業界の活動広がる運営に尽力」
- 鳥取循環協 -
(一社)鳥取県産業資源循環協会は6月3日、セントパレス倉吉で第11回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で、三輪陽通氏(三光)が新会長に就任。前会長の越生昭徳氏は顧問に就いた。
◇ 衝突軽減システムの車両を拡大
周辺の状況掌握も可能に
- コマツ -
コマツは、2019年度から油圧ショベルに標準装備している「KomVision人検知衝突軽減システム」の搭載機種を拡大した。19年度から20トンクラスへの標準装備を開始し、20年度には12トンクラス、22トンクラスへ順次拡大してきた。
第12回定時総会を開催
- 全国産業資源循環連合会 -
(公社)全国産業資源循環連合会の第12回定時総会が6月17日、東京都内で開かれた。3年ぶりに正会員がリアルで参加し、オンラインを結んだハイブリッド形式で開催された。任期満了に伴う役員改選が行われ、永井良一会長が再任となった。コロナ禍などの影響による収支改善が重要な議事となった。永井会長は、「収支改善策の在り方が提示された。厳しい財政状況だが、引き続き改善に取り組む。わが国の循環型社会の形成に貢献し、本当の意味で安心安全にまい進する」と述べた。
◇ 新たなフェーズ、注意深く分析
岩田圭一氏が新会長に就任
- プラスチック循環利用協会 -
(一社)プラスチック循環利用協会は6月16日、通常総会・臨時理事会を経て、岩田圭一氏(住友化学社長)が新会長に就任したことを発表した。岩田新会長は、「わが国では、循環型社会構築に向けた自治体や関係業界、NPO、市民などの弛まぬ努力で、廃プラスチックの有効利用率はマテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、エネルギー回収などを合計すると、いまや86%に達するまでになっている。これは世界トップクラスに位置し、わが国のリサイクルへの取り組みレベルの高さを示している」と述べている。
◇ 太陽光パネルの循環
プラットフォーム構築へ
- 大阪青年会議所 -
(一社)大阪青年会議所(大阪市、梶本秀則理事長)は6月11日、「産官学連携プラットフォームの構築『エコシステム・プラットフォーム・オオサカ』~持続可能なビジネスマッチング~」の取り組みを開始した。ターゲットとして使用済み太陽光パネルのリユース・リサイクルを可能とする仕組みを立ち上げ、「大阪モデル」として大阪府などへの提言と、本格的なビジネス化を目指す。
◇ 新汚泥焼却炉の稼働を開始
PFI事業で運営・管理
- 横浜Bay Link -
JFEエンジニアリングを代表企業とした5社で構成する横浜Bay Link(佐藤匡則社長)は6月15日、2016年に横浜市から受託した「横浜市北部汚泥資源化センター汚泥処理・有効利用PFI事業」に基づき建設を進めてきた新汚泥焼却炉(新1号焼却炉、処理能力=200トン/日)について、稼働開始のスイッチオンセレモニーを開催した。
◇ タイルカーペットを自社内で再資源化
廃材の回収から再生利用まで
- 東リ -
東リはこのほど、使用済みタイルカーペットのリサイクルにおいて、廃材の回収から再生利用までの全行程を自社グループ内で完結する体制を整えた。同社は、使用済みタイルカーペットの再資源化を2000年から開始以降、12年には広域認定制度の認定を受け、カーペットメーカーとして国内で唯一、自ら回収しリサイクルしている。21年に滋賀東リでリサイクルプラントを本格稼働させ、パイル層(表面繊維層)とバッキング層(塩ビ樹脂層)に分離することなく再生利用する独自技術を確立した。
◇ 新会長に三輪陽通氏が就任
「業界の活動広がる運営に尽力」
- 鳥取循環協 -
(一社)鳥取県産業資源循環協会は6月3日、セントパレス倉吉で第11回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で、三輪陽通氏(三光)が新会長に就任。前会長の越生昭徳氏は顧問に就いた。
◇ 衝突軽減システムの車両を拡大
周辺の状況掌握も可能に
- コマツ -
コマツは、2019年度から油圧ショベルに標準装備している「KomVision人検知衝突軽減システム」の搭載機種を拡大した。19年度から20トンクラスへの標準装備を開始し、20年度には12トンクラス、22トンクラスへ順次拡大してきた。
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