目次
◇ プラ容器包装とPETを選別
新設備稼働、製品プラも視野
- 佐久間 -
資源再生事業を手掛ける佐久間(本社・千葉市、佐久間仁宣社長、トータルインフォメーションセンター)は、同社「佐倉リサイクルセンター」(千葉県佐倉市)に家庭系のプラスチック製容器包装(容リプラ)とPETボトルを選別する新プラントが完成し、4月から稼働を開始した。佐倉市が将来的に硬質の製品プラスチックも一括回収・リサイクルする意向を持っており、製品プラの選別もできるラインにした。牧田淳常務は、「市の収集方針に対応した未来型の施設にした。機械による自動化を図っており、従業員の手間も大幅に省けるようになった」と述べている。
◇ 選別センター軸のシステムを
関東圏対象に実証検討報告
- プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 -
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会(会長=岡野知道ライオン執行役員/ライオンケミカル社長)はこのたび、「分別収集したプラスチック資源の機械選別・リサイクルに関する実証検討報告書」を東京都に提出した。分別収集したプラ容器・製品などのプラスチック資源(以下、「プラ資源」)を分別収集して、集中的に機械選別し、選別後のプラ容器・製品を性状、材質に応じて、専門のリサイクル事業者に資源として供給する、プラ資源の選別センター(EUにおけるソーティングセンター)を軸にしたリサイクル・バリューチェーンによるリサイクルシステムの実証を提案している。
◇ 「サーキュラーパーク九州」実現へ
産官学で連携協定締結
- 九州電力ほか -
九州電力、薩摩川内市、早稲田大学、鹿児島銀行、ナカダイホールディングスの5者は7月26日、持続可能な社会の構築に向けた資源循環の拠点「サーキュラーパーク九州」(CPQ)の実現に向けた連携協定を締結した。同社が所有する川内発電所跡地(2022年4月廃止)に、サーキュラー・エコノミー(CE)と脱炭素化の推進による持続可能な社会の構築に向けた拠点を立ち上げる。
◇ 50モデル地区創出へ
創意工夫の取組推進 / 基本方針案で目標設定 / みどりの食料システム法
みどりの食料システム法(環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律)の基本方針案で、土づくり、化学農薬・化学肥料の削減、温室効果ガスの排出量削減といった環境負荷低減活動の促進目標として、2024年までに50地区創出することなどが掲げられた。こうしたモデルを横展開し、化学肥料・化学農薬の使用量削減や有機肥料の取組面積拡大を目指す方針だ。
◇ 再生砕石約4万m3生産
建設発生土のリサイクルも計画
- 丸興産業 -
丸興産業(宮城県石巻市、小野寺靖社長)は、昨年は約4万立方メートルの再生砕石を生産し、また今後建設発生土のリサイクル事業を開始する計画であることを明らかにした。
◇ トークセッションを開催
協定締結1周年を記念
- 環境省/Jリーグ -
環境省と(公社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は7月22日、昨年締結した「環境省とJリーグの連携協定」から1周年を迎えたことを受けて、記念イベントを開催した。山口壯環境大臣の他にJリーグの野々村芳和チェアマン、明治安田生命保険の永島英器社長が出席し、それぞれの取り組みを紹介した。
◇ Remu社の代理店に
日本初上陸の製品を販売
- 東方商事仲介 -
中古アタッチメントの買取・販売を手掛ける東方商事仲介(相模原市、アベリアクルーズ条世代表)は、Remu社(フィンランド)の日本における販売代理店となり、今月から本格販売を開始した。同社のスクリーンバケットやクラッシングバケットは日本初上陸だ。
新設備稼働、製品プラも視野
- 佐久間 -
資源再生事業を手掛ける佐久間(本社・千葉市、佐久間仁宣社長、トータルインフォメーションセンター)は、同社「佐倉リサイクルセンター」(千葉県佐倉市)に家庭系のプラスチック製容器包装(容リプラ)とPETボトルを選別する新プラントが完成し、4月から稼働を開始した。佐倉市が将来的に硬質の製品プラスチックも一括回収・リサイクルする意向を持っており、製品プラの選別もできるラインにした。牧田淳常務は、「市の収集方針に対応した未来型の施設にした。機械による自動化を図っており、従業員の手間も大幅に省けるようになった」と述べている。
◇ 選別センター軸のシステムを
関東圏対象に実証検討報告
- プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 -
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会(会長=岡野知道ライオン執行役員/ライオンケミカル社長)はこのたび、「分別収集したプラスチック資源の機械選別・リサイクルに関する実証検討報告書」を東京都に提出した。分別収集したプラ容器・製品などのプラスチック資源(以下、「プラ資源」)を分別収集して、集中的に機械選別し、選別後のプラ容器・製品を性状、材質に応じて、専門のリサイクル事業者に資源として供給する、プラ資源の選別センター(EUにおけるソーティングセンター)を軸にしたリサイクル・バリューチェーンによるリサイクルシステムの実証を提案している。
◇ 「サーキュラーパーク九州」実現へ
産官学で連携協定締結
- 九州電力ほか -
九州電力、薩摩川内市、早稲田大学、鹿児島銀行、ナカダイホールディングスの5者は7月26日、持続可能な社会の構築に向けた資源循環の拠点「サーキュラーパーク九州」(CPQ)の実現に向けた連携協定を締結した。同社が所有する川内発電所跡地(2022年4月廃止)に、サーキュラー・エコノミー(CE)と脱炭素化の推進による持続可能な社会の構築に向けた拠点を立ち上げる。
◇ 50モデル地区創出へ
創意工夫の取組推進 / 基本方針案で目標設定 / みどりの食料システム法
みどりの食料システム法(環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律)の基本方針案で、土づくり、化学農薬・化学肥料の削減、温室効果ガスの排出量削減といった環境負荷低減活動の促進目標として、2024年までに50地区創出することなどが掲げられた。こうしたモデルを横展開し、化学肥料・化学農薬の使用量削減や有機肥料の取組面積拡大を目指す方針だ。
◇ 再生砕石約4万m3生産
建設発生土のリサイクルも計画
- 丸興産業 -
丸興産業(宮城県石巻市、小野寺靖社長)は、昨年は約4万立方メートルの再生砕石を生産し、また今後建設発生土のリサイクル事業を開始する計画であることを明らかにした。
◇ トークセッションを開催
協定締結1周年を記念
- 環境省/Jリーグ -
環境省と(公社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は7月22日、昨年締結した「環境省とJリーグの連携協定」から1周年を迎えたことを受けて、記念イベントを開催した。山口壯環境大臣の他にJリーグの野々村芳和チェアマン、明治安田生命保険の永島英器社長が出席し、それぞれの取り組みを紹介した。
◇ Remu社の代理店に
日本初上陸の製品を販売
- 東方商事仲介 -
中古アタッチメントの買取・販売を手掛ける東方商事仲介(相模原市、アベリアクルーズ条世代表)は、Remu社(フィンランド)の日本における販売代理店となり、今月から本格販売を開始した。同社のスクリーンバケットやクラッシングバケットは日本初上陸だ。
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