目次
◇ 汚染土壌処理施設に新設備
異物除去1780t/日を追加
- セーフティーアイランド -
大栄環境グループのセーフティーアイランド(神戸市、赤澤一憲社長)は、汚染土壌分別等処理施設を新設した。既存の処理施設に「振動ふるい選別機」を設置し、7月6日に許可証を更新。これまでの処理能力1日当たり300トン(異物除去・抽出、洗浄処理)に異物除去の同1780トンを追加した。増強した設備と立地条件の良さを生かし、さらなる土壌浄化事業の拡大を目指す。
◇ ISOの国際規格化に先手
日本の技術と品質 世界に普及
- 日本RPF工業会 -
(一社)日本RPF工業会(三輪陽通会長)は、廃棄物固形燃料を含む廃棄物固形マテリアルについて議論している国際標準化機構ISOの専門委員会(以下、「TC300」)での国際規格化に向けて先手を打つ。分析対象項目などで欧州などの考えと違いがある中、日本のRPFに係る技術と品質をいかに海外展開していくのか。国際規格を巡るせめぎ合いが続く。
◇ ガラスを「砂」に戻す
PVパネルもガラス砂原料に
- 水海道産業 -
水海道産業(石下工場・茨城県常総市、古矢昇社長)は、2019年から太陽電池モジュール(PVパネル)の受け入れを行っている。ガラスはPVパネルの重量比で半分以上を占めているため、パネルから剥離したガラスを再生ガラス砂の原料として利用できる。累計2万5000枚以上のPVパネルを処理し、ガラスの原料でもある「砂」に戻してきた。
◇ 産学連携で堆肥を発売
イオン九州との食Rループ機に開発
- 環境整備産業 -
環境整備産業(大分市、尾形嘉博社長)は、イオン九州、大分商業高等学校と連携し、「食品ロスからできた環境にやさしいたい肥」を開発、発売した。昨年、イオン九州等と食品リサイクルループを構築したことを機に一般販売への準備を進め、同高校の学生がパッケージデザインを考案するなど協力体制を整えた。今後も産学連携で地域活性化に取り組んでいく。
◇ 一瞬の油断が全てを失う
安全大会で一切の無事故を誓う
- 斫木村 -
解体工事から建廃処理で実績を重ねる斫木村(岐阜県大垣市、木村順一社長)は7月2日、「斫木村・斫木村安全衛生協議会安全大会」を開催した。当日は同社の新社屋が完成したこともあり、協力会社など関係者を招きお披露目会も行った。
◇ なんばマルイでSDGsイベント
学生60人とチーム結成
- 繊維リサイクル技術研究会/エン・ウィ・クル -
(一社)日本繊維機械学会・繊維リサイクル技術研究会(委員長・木村照夫京都工芸繊維大学名誉教授)は、所属企業や関係者、学生60人とチーム「エン・ウィ・クル」を結成。9月2~11日に「なんばマルイ」(大阪市)1階イベントスペースで、「私たちのSDGs~繊維製品の循環をめざして~」を総合テーマにしたイベントを開催する。
◇ 波型スレートを新品同様に再生
独自塗料のポマードシリーズ
- アスベスト建物改修総研 -
波型スレート(屋根・外壁)の改修工事等を手掛けるアスベスト建物改修総研(東京・中央、友野龍二社長)は、独自塗料「ポマードシリーズ」を用いたキャスパー工法で波型スレートを新品同様に再生している。
異物除去1780t/日を追加
- セーフティーアイランド -
大栄環境グループのセーフティーアイランド(神戸市、赤澤一憲社長)は、汚染土壌分別等処理施設を新設した。既存の処理施設に「振動ふるい選別機」を設置し、7月6日に許可証を更新。これまでの処理能力1日当たり300トン(異物除去・抽出、洗浄処理)に異物除去の同1780トンを追加した。増強した設備と立地条件の良さを生かし、さらなる土壌浄化事業の拡大を目指す。
◇ ISOの国際規格化に先手
日本の技術と品質 世界に普及
- 日本RPF工業会 -
(一社)日本RPF工業会(三輪陽通会長)は、廃棄物固形燃料を含む廃棄物固形マテリアルについて議論している国際標準化機構ISOの専門委員会(以下、「TC300」)での国際規格化に向けて先手を打つ。分析対象項目などで欧州などの考えと違いがある中、日本のRPFに係る技術と品質をいかに海外展開していくのか。国際規格を巡るせめぎ合いが続く。
◇ ガラスを「砂」に戻す
PVパネルもガラス砂原料に
- 水海道産業 -
水海道産業(石下工場・茨城県常総市、古矢昇社長)は、2019年から太陽電池モジュール(PVパネル)の受け入れを行っている。ガラスはPVパネルの重量比で半分以上を占めているため、パネルから剥離したガラスを再生ガラス砂の原料として利用できる。累計2万5000枚以上のPVパネルを処理し、ガラスの原料でもある「砂」に戻してきた。
◇ 産学連携で堆肥を発売
イオン九州との食Rループ機に開発
- 環境整備産業 -
環境整備産業(大分市、尾形嘉博社長)は、イオン九州、大分商業高等学校と連携し、「食品ロスからできた環境にやさしいたい肥」を開発、発売した。昨年、イオン九州等と食品リサイクルループを構築したことを機に一般販売への準備を進め、同高校の学生がパッケージデザインを考案するなど協力体制を整えた。今後も産学連携で地域活性化に取り組んでいく。
◇ 一瞬の油断が全てを失う
安全大会で一切の無事故を誓う
- 斫木村 -
解体工事から建廃処理で実績を重ねる斫木村(岐阜県大垣市、木村順一社長)は7月2日、「斫木村・斫木村安全衛生協議会安全大会」を開催した。当日は同社の新社屋が完成したこともあり、協力会社など関係者を招きお披露目会も行った。
◇ なんばマルイでSDGsイベント
学生60人とチーム結成
- 繊維リサイクル技術研究会/エン・ウィ・クル -
(一社)日本繊維機械学会・繊維リサイクル技術研究会(委員長・木村照夫京都工芸繊維大学名誉教授)は、所属企業や関係者、学生60人とチーム「エン・ウィ・クル」を結成。9月2~11日に「なんばマルイ」(大阪市)1階イベントスペースで、「私たちのSDGs~繊維製品の循環をめざして~」を総合テーマにしたイベントを開催する。
◇ 波型スレートを新品同様に再生
独自塗料のポマードシリーズ
- アスベスト建物改修総研 -
波型スレート(屋根・外壁)の改修工事等を手掛けるアスベスト建物改修総研(東京・中央、友野龍二社長)は、独自塗料「ポマードシリーズ」を用いたキャスパー工法で波型スレートを新品同様に再生している。
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