目次
◇ 再生ペレット3ライン稼働
PETラベルも再資源化 / 神戸と加西市で役割分担
- リプラ -
再生プラスチック事業で実績を重ねるリプラ(神戸市中央区、林亦強社長)は、本社工場でプラスチックを粉砕・洗浄して再生ペレットに加工する設備を導入した。先行する加西市と2カ所で再生ペレットの生産をスタートした。現在、PETボトルのラベルも試験的に受けており、良い製品が生まれていることから受け入れを本格化する。
◇ 業界初、「エコリーフ」取得
リサイクルプラスチックパレットで
- J&T環境 -
J&T環境(本社・横浜市、露口哲男社長)はこのたび、(一社)サステナブル経営推進機構(SuMPO)が認証するSuMPO環境ラベルプログラムの「エコリーフ」をリサイクルプラスチックパレット業界で初めて取得した。今回、「エコリーフ」を取得したことで、同社製品によるCO2排出量など環境への影響について透明性を高め、より信頼性が高い製品として顧客に利用してもらうことが可能になった。
◇ 中期経営計画を再策定
5年間で約200億円を投資
- エンビプロ・ホールディングス -
エンビプロ・ホールディングスはこのたび、鉄スクラップや廃電池等の取扱量が増加したことで2022年6月期に過去最高益を計上した。これにより、策定していた中期経営計画の最終年度の連結経常利益目標である40億円を前倒しで達成したため、ローリング方式で連結数値計画の見直しを行った。
◇ 食品残さを飼料原料に
地域活性化へ地産地消
- ぐんま食品リサイクルすまいるーぷ協議会 -
ぐんま食品リサイクルすまいるーぷ協議会(群馬県高崎市、大宮登会長)は、会員企業間で食品残さのリサイクルループを構築している。食品残さを原料としたエサを豚や鳥などに与え、育った商品を「すまいるーぷ」として販売、地産地消を実現している。
◇ 統合シナジー発揮に向け進捗
電力小売り統合なども
- TREホールディングス -
TREホールディングスは8月24日、2023年3月期第1四半期決算についてオンライン上で説明を行い、阿部光男社長は統合2年目を迎え、「統合シナジーの発揮に向け、多くの案件が進捗した実感がある」と述べた。連結での売上高は228億4200万円、営業利益は12億400万円、経常利益は13億円となった。営業利益の進捗率は31.7%(対上期)、12.9%(対通期)となった。
◇ 創業50周年記念事業
SDGsで開く処理業の未来
- 三光ホールディングス -
総合リサイクル大手の三光グループ(鳥取県境港市)は9月1日、グループ創業50周年の記念事業を境港市内の市民交流センターで開いた。オープニングに地元デュオ「遊吟」のライブがあり、50周年セレモニー後の記念講演は、元大相撲の各界最小の技のデパート舞の海秀平氏が「可能性への挑戦」と題し講演した。地域や関係者350人が足を運んだ。
◇ 移動式浄水器を発売
災害時のBCP対策に
- 土岐 -
土岐(愛知県豊川市、土岐新也社長)は、移動式浄水器「ライフカート」を発売した。バッテリー電源のみで、河川や池、プールなどの水を1日当たり約5700リットル飲用に浄化できる。企業などの災害時のBCP(事業継続計画)対策用に提案を進めていく。
PETラベルも再資源化 / 神戸と加西市で役割分担
- リプラ -
再生プラスチック事業で実績を重ねるリプラ(神戸市中央区、林亦強社長)は、本社工場でプラスチックを粉砕・洗浄して再生ペレットに加工する設備を導入した。先行する加西市と2カ所で再生ペレットの生産をスタートした。現在、PETボトルのラベルも試験的に受けており、良い製品が生まれていることから受け入れを本格化する。
◇ 業界初、「エコリーフ」取得
リサイクルプラスチックパレットで
- J&T環境 -
J&T環境(本社・横浜市、露口哲男社長)はこのたび、(一社)サステナブル経営推進機構(SuMPO)が認証するSuMPO環境ラベルプログラムの「エコリーフ」をリサイクルプラスチックパレット業界で初めて取得した。今回、「エコリーフ」を取得したことで、同社製品によるCO2排出量など環境への影響について透明性を高め、より信頼性が高い製品として顧客に利用してもらうことが可能になった。
◇ 中期経営計画を再策定
5年間で約200億円を投資
- エンビプロ・ホールディングス -
エンビプロ・ホールディングスはこのたび、鉄スクラップや廃電池等の取扱量が増加したことで2022年6月期に過去最高益を計上した。これにより、策定していた中期経営計画の最終年度の連結経常利益目標である40億円を前倒しで達成したため、ローリング方式で連結数値計画の見直しを行った。
◇ 食品残さを飼料原料に
地域活性化へ地産地消
- ぐんま食品リサイクルすまいるーぷ協議会 -
ぐんま食品リサイクルすまいるーぷ協議会(群馬県高崎市、大宮登会長)は、会員企業間で食品残さのリサイクルループを構築している。食品残さを原料としたエサを豚や鳥などに与え、育った商品を「すまいるーぷ」として販売、地産地消を実現している。
◇ 統合シナジー発揮に向け進捗
電力小売り統合なども
- TREホールディングス -
TREホールディングスは8月24日、2023年3月期第1四半期決算についてオンライン上で説明を行い、阿部光男社長は統合2年目を迎え、「統合シナジーの発揮に向け、多くの案件が進捗した実感がある」と述べた。連結での売上高は228億4200万円、営業利益は12億400万円、経常利益は13億円となった。営業利益の進捗率は31.7%(対上期)、12.9%(対通期)となった。
◇ 創業50周年記念事業
SDGsで開く処理業の未来
- 三光ホールディングス -
総合リサイクル大手の三光グループ(鳥取県境港市)は9月1日、グループ創業50周年の記念事業を境港市内の市民交流センターで開いた。オープニングに地元デュオ「遊吟」のライブがあり、50周年セレモニー後の記念講演は、元大相撲の各界最小の技のデパート舞の海秀平氏が「可能性への挑戦」と題し講演した。地域や関係者350人が足を運んだ。
◇ 移動式浄水器を発売
災害時のBCP対策に
- 土岐 -
土岐(愛知県豊川市、土岐新也社長)は、移動式浄水器「ライフカート」を発売した。バッテリー電源のみで、河川や池、プールなどの水を1日当たり約5700リットル飲用に浄化できる。企業などの災害時のBCP(事業継続計画)対策用に提案を進めていく。
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