目次
◇ 第3工場竣工、年5000tフラフ製造
処理困難物や一般廃棄物にも対応
- 成田美装センター -
成田美装センター(福岡県久留米市、吉冨慎一社長)は、大牟田エコタウン(同県大牟田市)内に「成田美装センター第3工場」を新設し、8月から廃プラ等の受け入れを開始した。フラフ化燃料製造設備や処理困難物に対応するSSI製の4軸破砕機、IKC製の6面圧縮包装機を設置。産廃処理の許可だけでなく、一般廃棄物処理設置許可を取得しており、災害廃棄物の処理にも迅速に対応可能な再資源化施設とした。年間で約5000トンのフラフ製造を目指す。
◇ アルミ蒸着フィルムを再資源化
ペレット化してコンテナなどに
- カルビー/東和ケミカル -
カルビーと東和ケミカル(本社・さいたま市、棚窪寛志社長)は、カルビー清原工場(宇都宮市)でプラスチック資源循環の取り組みを開始した。東和ケミカルが有するアルミ蒸着フィルム再資源化の特許技術で、カルビー工場で廃棄されるパッケージフィルムをリサイクル加工し、プラスチックとして再資源化するもので、カルビーが採用するのは初めてとなる。今後、効果を検証しながら、取り組みの拡大を検討していく。
◇ 資源回収拠点を拡大
循環と地域活性化に貢献
- 神戸市/アミタ -
神戸市とアミタは8月29日、新たな地域資源回収拠点として、同市中央区の「コミスタこうべ」(神戸市生涯学習支援センター)に「あづま資源回収ステーション」を開設した。プラスチック循環プロジェクト「KOBE PLASTIC NEXT」として、リサイクルの見える化と質の高いリサイクルを目指した資源回収ステーションを市内各区に設置するもので、長田区の「ふたば学舎・エコエコ広場」に続く2カ所目となる。
◇ 樹木粉砕機のニーズ高まる
国内外へ積極的な展開目指す
- 大橋 -
産業機械の開発・製造等を手掛ける大橋(佐賀県神埼市、大橋由明社長)は、伐採・剪定した樹木を破砕する樹木粉砕機の受注を伸ばしている。近年、木質バイオマス発電所の建設・稼働が増えていることを背景に木質チップ製造業者への納入が増加。小型・中型・大型まで幅広く展開しており、シンプルな設計でメンテナンスが容易な点などを強みに今後は積極的な海外展開も目指す。
◇ 北海道支部が始動
札幌で発足式開催
- 建設廃棄物協同組合 -
建設廃棄物協同組合(建廃協、東京・中央、冨山盛貴理事長)は、今月から北海道支部が始動。9月2日に札幌市内の会場で発足式を開催した。建廃協は1976年の前身団体の発足から25年以上の歴史を有し、当初は京浜地区、後に関東地方を中心に、建廃排出量の多い地域にあって、排出事業者・処理業者が連携・協力し、組合方式で処理を受託するなどで、適正処理体制の確保やリサイクルルートの開発に注力してきた。行政も交えて懇談・啓発・研修活動にも力を入れ、各主体間の信頼関係の構築を図ってきた。
◇ 定時総会を開催
役員改選で新会長選任
- 全国スマイル・プログラム推進協議会 -
廃棄物業者によるボランティア活動や社会貢献活動の普及拡大に取り組む全国スマイル・プログラム推進協議会(東京・豊島)は9月9日、定時総会を開催した。役員改選があり、増渕商店の増渕千人氏を新会長に選出し、前会長の大作佳範氏が顧問に就任した。
◇ ヘルメットにロゴをUV転写
産廃や建設業者で導入実績
- 今井広告研究所 -
デザインや印刷、ウェブ制作等を手掛ける今井広告研究所(大阪市、今井知子社長)は、ヘルメットや機械に会社名やロゴなどを転写する「UV転写印刷」のPRに力を入れている。これまでに産廃業者や建設業、電気工事業等のヘルメット300個以上に転写実績を持つ。機械やドライバー等の工具などにも対応可能で、平面以外にも転写できる点が強み。デザイン会社としてのノウハウや実績を生かし、顧客のニーズに応えていく。
処理困難物や一般廃棄物にも対応
- 成田美装センター -
成田美装センター(福岡県久留米市、吉冨慎一社長)は、大牟田エコタウン(同県大牟田市)内に「成田美装センター第3工場」を新設し、8月から廃プラ等の受け入れを開始した。フラフ化燃料製造設備や処理困難物に対応するSSI製の4軸破砕機、IKC製の6面圧縮包装機を設置。産廃処理の許可だけでなく、一般廃棄物処理設置許可を取得しており、災害廃棄物の処理にも迅速に対応可能な再資源化施設とした。年間で約5000トンのフラフ製造を目指す。
◇ アルミ蒸着フィルムを再資源化
ペレット化してコンテナなどに
- カルビー/東和ケミカル -
カルビーと東和ケミカル(本社・さいたま市、棚窪寛志社長)は、カルビー清原工場(宇都宮市)でプラスチック資源循環の取り組みを開始した。東和ケミカルが有するアルミ蒸着フィルム再資源化の特許技術で、カルビー工場で廃棄されるパッケージフィルムをリサイクル加工し、プラスチックとして再資源化するもので、カルビーが採用するのは初めてとなる。今後、効果を検証しながら、取り組みの拡大を検討していく。
◇ 資源回収拠点を拡大
循環と地域活性化に貢献
- 神戸市/アミタ -
神戸市とアミタは8月29日、新たな地域資源回収拠点として、同市中央区の「コミスタこうべ」(神戸市生涯学習支援センター)に「あづま資源回収ステーション」を開設した。プラスチック循環プロジェクト「KOBE PLASTIC NEXT」として、リサイクルの見える化と質の高いリサイクルを目指した資源回収ステーションを市内各区に設置するもので、長田区の「ふたば学舎・エコエコ広場」に続く2カ所目となる。
◇ 樹木粉砕機のニーズ高まる
国内外へ積極的な展開目指す
- 大橋 -
産業機械の開発・製造等を手掛ける大橋(佐賀県神埼市、大橋由明社長)は、伐採・剪定した樹木を破砕する樹木粉砕機の受注を伸ばしている。近年、木質バイオマス発電所の建設・稼働が増えていることを背景に木質チップ製造業者への納入が増加。小型・中型・大型まで幅広く展開しており、シンプルな設計でメンテナンスが容易な点などを強みに今後は積極的な海外展開も目指す。
◇ 北海道支部が始動
札幌で発足式開催
- 建設廃棄物協同組合 -
建設廃棄物協同組合(建廃協、東京・中央、冨山盛貴理事長)は、今月から北海道支部が始動。9月2日に札幌市内の会場で発足式を開催した。建廃協は1976年の前身団体の発足から25年以上の歴史を有し、当初は京浜地区、後に関東地方を中心に、建廃排出量の多い地域にあって、排出事業者・処理業者が連携・協力し、組合方式で処理を受託するなどで、適正処理体制の確保やリサイクルルートの開発に注力してきた。行政も交えて懇談・啓発・研修活動にも力を入れ、各主体間の信頼関係の構築を図ってきた。
◇ 定時総会を開催
役員改選で新会長選任
- 全国スマイル・プログラム推進協議会 -
廃棄物業者によるボランティア活動や社会貢献活動の普及拡大に取り組む全国スマイル・プログラム推進協議会(東京・豊島)は9月9日、定時総会を開催した。役員改選があり、増渕商店の増渕千人氏を新会長に選出し、前会長の大作佳範氏が顧問に就任した。
◇ ヘルメットにロゴをUV転写
産廃や建設業者で導入実績
- 今井広告研究所 -
デザインや印刷、ウェブ制作等を手掛ける今井広告研究所(大阪市、今井知子社長)は、ヘルメットや機械に会社名やロゴなどを転写する「UV転写印刷」のPRに力を入れている。これまでに産廃業者や建設業、電気工事業等のヘルメット300個以上に転写実績を持つ。機械やドライバー等の工具などにも対応可能で、平面以外にも転写できる点が強み。デザイン会社としてのノウハウや実績を生かし、顧客のニーズに応えていく。
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