目次
◇ 年4万tボトル用工場竣工
滋賀県に再生PET生産拠点
- 豊通ペットリサイクルシステムズ -
豊通ペットリサイクルシステムズ(滋賀県日野町、小坂彦二社長)は10月22日、PETボトルの水平リサイクル工場の竣工式を開催した。同工場は、10月上旬から稼働を開始。年間4万トンの飲料ボトル用の再生樹脂の生産を目指す。
◇ カードゲームで理解深める
SDGsワークショップ開催
- 日本RPF工業会青年部会 -
(一社)日本RPF工業会の青年部会(小川貴広会長)は11月17日に東京都内で開催された発足式に合わせて、SDGsワークショップを行った。正会員の加山興業が進行を務め、カードゲームを採り入れて楽しみながら経済や暮らしと環境、社会などの関わりについて理解を深めた。
◇ 廃タイヤの液体燃料化を全国展開
触媒・遠心分離方式で高品質化
- 廃タイヤ再生事業協力会 -
廃タイヤ再生事業協力会(原田義昭代表)はこのたび、触媒・遠心分離方式を用いて廃タイヤから液体燃料を精製する事業と技術を発表した。事業はI・H・Q(本社:東京・港、五十嵐渉社長)が主体となって行い、全国各地での展開を目指す。すでに第1号プラントが千葉県茂原市で稼働しており、営業活動も進んでいる。
◇ 自治体と連携した肥料化で高評価
全食リ連の優良認定を受審
- そおリサイクルセンター -
そおリサイクルセンター(鹿児島県大崎町、宮地光弘社長)は10月25日、(一社)全国食品リサイクル連合会(全食リ連、濱田博会長)の優良業者認定制度における第8号登録審査を受けた。松山有機工場(同県志布志市)、大崎有機工場(大崎町)で行っている肥料化事業について、審査人が質疑応答や書類確認、現地視察等を実施。自治体や市民と連携した生ごみの分別回収をはじめ、生産した肥料でヒマワリやナタネを栽培するなど事業の付加価値を高める取り組みが評価された。来年3月に外部判定委員会の審査が行われ、正式認定の流れとなる。
◇ 混廃の受け入れ開始
木くずに加え、大幅に取扱量増へ
- 西播磨環境 -
産業廃棄物の収集運搬や木くずの処理を手掛ける西播磨環境(兵庫県たつの市、杉原孝明社長)は、処理施設や事務所を新設・移転を機に、建設混合廃棄物の処理事業に参入した。従来からの木くずのみの処理に加え、建設混合廃棄物の受け入れを始めたことで、取扱量を大幅に増やせる体制を整えた。
◇ 「SDGs」を経営戦略の中核に
資源循環業で新たな価値創出へ / グループの計画発表会を開催
- ヤマモトホールディングス -
山本清掃などグループ6社を統括するヤマモトホールディングス(京都市、山本敏裕社長)は11月6日、京都市内の京都リサーチパークで、「経営計画発表会・労働安全衛生大会」を開催した。社員や来賓ら約120人が参加。世界的な社会課題である「SDGs」を経営戦略の中核に据え、その達成に向けた取り組みを強化することを宣言した。さらに、産廃処理業から資源循環業への展開を推進し、新たな価値創出を図るとの方針を示した。
◇ 異物混入を未然に防止
落下型金属検出機を展開
- アンリツ -
電子計測器、食品・医薬品の品質保証システム、環境計測器、デバイス等の開発・製造・販売事業を展開するアンリツは、主に食品工場等の異物混入検査に使用されている落下型金属検出機「M6‐h 落下型モデル」について、廃棄物処理業界への展開を図っていく。最近ではリソースガイアの浜野工場に導入実績がある。
滋賀県に再生PET生産拠点
- 豊通ペットリサイクルシステムズ -
豊通ペットリサイクルシステムズ(滋賀県日野町、小坂彦二社長)は10月22日、PETボトルの水平リサイクル工場の竣工式を開催した。同工場は、10月上旬から稼働を開始。年間4万トンの飲料ボトル用の再生樹脂の生産を目指す。
◇ カードゲームで理解深める
SDGsワークショップ開催
- 日本RPF工業会青年部会 -
(一社)日本RPF工業会の青年部会(小川貴広会長)は11月17日に東京都内で開催された発足式に合わせて、SDGsワークショップを行った。正会員の加山興業が進行を務め、カードゲームを採り入れて楽しみながら経済や暮らしと環境、社会などの関わりについて理解を深めた。
◇ 廃タイヤの液体燃料化を全国展開
触媒・遠心分離方式で高品質化
- 廃タイヤ再生事業協力会 -
廃タイヤ再生事業協力会(原田義昭代表)はこのたび、触媒・遠心分離方式を用いて廃タイヤから液体燃料を精製する事業と技術を発表した。事業はI・H・Q(本社:東京・港、五十嵐渉社長)が主体となって行い、全国各地での展開を目指す。すでに第1号プラントが千葉県茂原市で稼働しており、営業活動も進んでいる。
◇ 自治体と連携した肥料化で高評価
全食リ連の優良認定を受審
- そおリサイクルセンター -
そおリサイクルセンター(鹿児島県大崎町、宮地光弘社長)は10月25日、(一社)全国食品リサイクル連合会(全食リ連、濱田博会長)の優良業者認定制度における第8号登録審査を受けた。松山有機工場(同県志布志市)、大崎有機工場(大崎町)で行っている肥料化事業について、審査人が質疑応答や書類確認、現地視察等を実施。自治体や市民と連携した生ごみの分別回収をはじめ、生産した肥料でヒマワリやナタネを栽培するなど事業の付加価値を高める取り組みが評価された。来年3月に外部判定委員会の審査が行われ、正式認定の流れとなる。
◇ 混廃の受け入れ開始
木くずに加え、大幅に取扱量増へ
- 西播磨環境 -
産業廃棄物の収集運搬や木くずの処理を手掛ける西播磨環境(兵庫県たつの市、杉原孝明社長)は、処理施設や事務所を新設・移転を機に、建設混合廃棄物の処理事業に参入した。従来からの木くずのみの処理に加え、建設混合廃棄物の受け入れを始めたことで、取扱量を大幅に増やせる体制を整えた。
◇ 「SDGs」を経営戦略の中核に
資源循環業で新たな価値創出へ / グループの計画発表会を開催
- ヤマモトホールディングス -
山本清掃などグループ6社を統括するヤマモトホールディングス(京都市、山本敏裕社長)は11月6日、京都市内の京都リサーチパークで、「経営計画発表会・労働安全衛生大会」を開催した。社員や来賓ら約120人が参加。世界的な社会課題である「SDGs」を経営戦略の中核に据え、その達成に向けた取り組みを強化することを宣言した。さらに、産廃処理業から資源循環業への展開を推進し、新たな価値創出を図るとの方針を示した。
◇ 異物混入を未然に防止
落下型金属検出機を展開
- アンリツ -
電子計測器、食品・医薬品の品質保証システム、環境計測器、デバイス等の開発・製造・販売事業を展開するアンリツは、主に食品工場等の異物混入検査に使用されている落下型金属検出機「M6‐h 落下型モデル」について、廃棄物処理業界への展開を図っていく。最近ではリソースガイアの浜野工場に導入実績がある。
◼︎ 目次配信サービス
週刊循環経済新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
週刊循環経済新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!