目次
◇ 初の外国人技能実習評価試験
ベトナムからの3人が合格
- 日本RPF工業会 -
(一社)日本RPF工業会(東京・千代田、三輪陽通会長)は1月17日、会員企業の関商店茨城工場(茨城県古河市)で第1回目の外国人技能実習試験(初級)を行い、ベトナムからの実習生3人が受験した結果、そろって合格した。産業資源循環業界では初となる画期的な取り組みになる。
◇ 「進化するごみ袋」を正式販売
100%国内再生プラ使用
- 大阪和田化学工業 -
大阪和田化学工業(本社・大阪市、前田宗幸社長)はこのたび、100%国内産再生プラスチックを原料とした循環型商品「進化するごみ袋」を販売することになった。昨年5月から実証実験を行ってきたもので、利用企業からの好評を受けて正式販売の運びとなった。
◇ 富士工場を新設、能力強化へ
車載用LiBを主体に再資源化
- VOLTA -
エンビプログループのVOLTA(本社・静岡県富士市、今井健太社長)はこのたび、富士市内に新しく「富士工場」を新設し、本社機能を移転した。廃棄されたリチウムイオン電池(LiB)を再資源化している事業の処理能力を強化し、富士宮工場(静岡県富士宮市)の敷地内では限界があった処理量を拡張。特色の異なる2拠点体制で運営し、廃LiBの発生量と電池原料の需要が拡大する将来に備えてLiBの国内循環を目指していく。
◇ 気体溶解装置で汚泥分解
水質改善でベトナムへ展開も
- 大栄THA -
板金加工・機械製作等を手掛ける大栄製作所グループの大栄THA(愛知県豊橋市、伊藤紀仁社長)は、汚泥の分解や除去などを通じて水質を浄化する高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」で、国内外の注目を集めている。くみ上げた水に酸素を溶解させることで水質悪化の原因となる貧酸素状態を改善する。国内で累計1000台以上の納入実績があり、今後はベトナムなど海外への展開も見据える。
◇ がれき類の再資源化施設が稼働へ
1400t/日の処理能力
- フタマタ技建 -
解体工事業を主軸に実績を重ねるフタマタ技建(鹿児島市、二俣真吾社長)は、中間処理施設「東俣リサイクルセンター」内に、がれき類の再資源化施設を設置、試験稼働に入った。自社の解体工事で発生したコンクリートがらを中心に受け入れることで、外部へ委託していた処理費用が削減でき、その分を解体費用に反映させていく。
◇ 京都市と環境美化で協定を締結
スマートごみ箱を活用
- 木下カンセー -
一廃や産廃の収集運搬や再資源化などで実績を重ねる木下カンセー(滋賀県大津市、木下昌秀社長)は昨年12月22日、京都市役所で「まちの美化及び環境、文化、観光施策等の推進に関する協定」の締結式を行った。
◇ 有機物を微粉砕・発酵処理
5月以降に装置の本格販売へ
- 福田鉄工 -
環境リサイクル機器の設計・製造等を手掛ける福田鉄工(山口県周南市、福田進社長)は、5月以降に「高速微粉砕・発酵処理装置」の本格販売に乗り出す。食品廃棄物などの有機物処理に活用する円筒状の装置で、内部に撹拌・粉砕羽根や分解調整剤などを備えている。昨年、神奈川県内の食品工場でテスト運用を行い、オンサイト処理で廃棄物処理費用の低減につなげられる装置として高評価を得てきた。
ベトナムからの3人が合格
- 日本RPF工業会 -
(一社)日本RPF工業会(東京・千代田、三輪陽通会長)は1月17日、会員企業の関商店茨城工場(茨城県古河市)で第1回目の外国人技能実習試験(初級)を行い、ベトナムからの実習生3人が受験した結果、そろって合格した。産業資源循環業界では初となる画期的な取り組みになる。
◇ 「進化するごみ袋」を正式販売
100%国内再生プラ使用
- 大阪和田化学工業 -
大阪和田化学工業(本社・大阪市、前田宗幸社長)はこのたび、100%国内産再生プラスチックを原料とした循環型商品「進化するごみ袋」を販売することになった。昨年5月から実証実験を行ってきたもので、利用企業からの好評を受けて正式販売の運びとなった。
◇ 富士工場を新設、能力強化へ
車載用LiBを主体に再資源化
- VOLTA -
エンビプログループのVOLTA(本社・静岡県富士市、今井健太社長)はこのたび、富士市内に新しく「富士工場」を新設し、本社機能を移転した。廃棄されたリチウムイオン電池(LiB)を再資源化している事業の処理能力を強化し、富士宮工場(静岡県富士宮市)の敷地内では限界があった処理量を拡張。特色の異なる2拠点体制で運営し、廃LiBの発生量と電池原料の需要が拡大する将来に備えてLiBの国内循環を目指していく。
◇ 気体溶解装置で汚泥分解
水質改善でベトナムへ展開も
- 大栄THA -
板金加工・機械製作等を手掛ける大栄製作所グループの大栄THA(愛知県豊橋市、伊藤紀仁社長)は、汚泥の分解や除去などを通じて水質を浄化する高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」で、国内外の注目を集めている。くみ上げた水に酸素を溶解させることで水質悪化の原因となる貧酸素状態を改善する。国内で累計1000台以上の納入実績があり、今後はベトナムなど海外への展開も見据える。
◇ がれき類の再資源化施設が稼働へ
1400t/日の処理能力
- フタマタ技建 -
解体工事業を主軸に実績を重ねるフタマタ技建(鹿児島市、二俣真吾社長)は、中間処理施設「東俣リサイクルセンター」内に、がれき類の再資源化施設を設置、試験稼働に入った。自社の解体工事で発生したコンクリートがらを中心に受け入れることで、外部へ委託していた処理費用が削減でき、その分を解体費用に反映させていく。
◇ 京都市と環境美化で協定を締結
スマートごみ箱を活用
- 木下カンセー -
一廃や産廃の収集運搬や再資源化などで実績を重ねる木下カンセー(滋賀県大津市、木下昌秀社長)は昨年12月22日、京都市役所で「まちの美化及び環境、文化、観光施策等の推進に関する協定」の締結式を行った。
◇ 有機物を微粉砕・発酵処理
5月以降に装置の本格販売へ
- 福田鉄工 -
環境リサイクル機器の設計・製造等を手掛ける福田鉄工(山口県周南市、福田進社長)は、5月以降に「高速微粉砕・発酵処理装置」の本格販売に乗り出す。食品廃棄物などの有機物処理に活用する円筒状の装置で、内部に撹拌・粉砕羽根や分解調整剤などを備えている。昨年、神奈川県内の食品工場でテスト運用を行い、オンサイト処理で廃棄物処理費用の低減につなげられる装置として高評価を得てきた。
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