週刊循環経済新聞 5月29日号 (発売日2023年05月29日) 表紙
  • 雑誌:週刊循環経済新聞
  • 出版社:日報ビジネス
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週月曜日
  • サイズ:ブランケット版
  • 参考価格:660円
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週刊循環経済新聞 5月29日号 (発売日2023年05月29日)

日報ビジネス
◇ RPFプラント増設
生産体制を2倍に拡大
- トスマク・アイ -

産廃・一廃の収運や中間処理などで実績を重ねるトスマク・アイ(石川県白山市、藤井雅之社長)は、松任リサイクル工場(同市)にRPF製造プラン...

週刊循環経済新聞 5月29日号 (発売日2023年05月29日)

日報ビジネス
◇ RPFプラント増設
生産体制を2倍に拡大
- トスマク・アイ -

産廃・一廃の収運や中間処理などで実績を重ねるトスマク・アイ(石川県白山市、藤井雅之社長)は、松任リサイクル工場(同市)にRPF製造プラン...

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週刊循環経済新聞 5月29日号 (発売日2023年05月29日) の目次

◇ RPFプラント増設
生産体制を2倍に拡大
- トスマク・アイ -

産廃・一廃の収運や中間処理などで実績を重ねるトスマク・アイ(石川県白山市、藤井雅之社長)は、松任リサイクル工場(同市)にRPF製造プラントを増設し、3月末から本格稼働した。処理能力は1時間当たり3.5トンで、既設プラントと合わせて生産体制を約2倍に拡大。石炭の代替燃料としてニーズが高まる中、安定生産で応えていく。

◇ フレーク状83円で前年28%減
再生工場相次ぐもフル稼働遠く / マレーシア単価急騰80円に / PETくず内外動向
3月のPETくず輸出量は、フレーク状が7556トン(金額6億2789万円、83円/キロ)で、数量が前年同月比72%、28%約3割減少した。プレス他は、3229トン(金額1億3445万円、42円/キロ)で、数量が前年同月比89%で1割ほど減らした。マレーシアのフレーク状が3月急に575トンと前月2.44倍、単価は2月34円から3月80円まで急騰した。

◇ 太陽光パネルをリサイクル
新規事業として立ち上げ
- アース建設 -

各種工事業を展開するアース建設(三重県東員町、橋本太社長)は5月1日、新規事業として太陽光パネルリサイクル専用施設「アースソーラーパネルリサイクルセンター」(三重県桑名市)の営業運転を開始した。投資額は土地(約600坪)の購入から施設の建設、設備の導入に至るまで約3億円に上る。

◇ 実証設備建設で起工式
国産SAFの大規模生産へ
- 日揮HDほか -

日揮ホールディングス(以下、日揮HD)、コスモ石油、レボインターナショナル、合同会社SAFFAIRE SKYENERGYの4社は、国内初となる廃食用油を原料とした国産SAF(持続可能な航空燃料)の大規模生産実証設備の建設で5月17日、コスモ石油堺製油所で起工式を行った。

◇ 廃石膏ボード100%で
石膏ボード製造を量産化
- チヨダウーテ -

チヨダウーテ(本社:三重県四日市市、平田芳久社長)は5月11日、原料に廃石膏ボードから作られたリサイクル石膏を100%使用し、製造時のカーボンニュートラルを実現した石膏ボードである「チヨダサーキュラーせっこうボード」を製造、量産化に成功したことを明らかにした。6月1日から販売開始となる。

◇ “新しいワークスタイル”で表彰
LINEWORKS活用し課題解決へ
- 中特グループ -

廃棄物処理・リサイクル企業6社で組織する中特グループ(山口県周南市、橋本ふくみCEO)は、ワークスモバイルジャパン(東京・渋谷)が主催する第1回「LINEWORKS新しいワークスタイル大賞」を受賞した。

◇ 茶かすボイラを飲料工場に導入
廃棄量9割減少へ
- Daigasエナジー -

大阪ガスの100%子会社であるDaigasエナジー(大阪市)は、茶かすを燃料とするバイオマスボイラシステム「D‐Bio Steam」を和歌山ノーキョー食品工業(和歌山市)の海南工場に導入し、「エネルギーサービス」を開始した。茶かすを主燃料とし、オンサイトで自燃・蒸気利用するバイオマスボイラシステムは国内初という。同工場では、茶かすの廃棄量が従来比で年間約90%減少する見込みだ。

◇ 「未来成長都市」は美しい島
島しょの世界遺産守る環境防人 / 沖縄特集
沖縄県は、国内唯一の亜熱帯気候で、人口146万人(63.3万世帯、2023年4月1日)、人口密度も県都庁所在地では那覇市が全国第4位(20年)。コロナ前の実質経済成長率は、9%近い。県内総生産は、本土復帰の1972年度4592億円から2019年度実質4兆5242億円と10倍になった。観光客もコロナ前の19年には年間900万人を超えており、今年は匹敵すると見られる。伸びしろの大きい「未来成長都市」だが、島しょ独自の廃棄物の問題もある。コロナ禍を乗り越え、回復に向かうための苦闘はこれからが本番だ。

◇ 島内の資源循環の立役者
新社長が地域貢献にまい進 / 県SDGs普及登録企業続々 / 木質ペレット生産工場活躍 / 沖縄の美ら海守るストーリー / 混廃大型選別や廃石膏粉キルン炉稼働
- 大武産業 -

収集運搬から中間処理までを担う大武産業(西原町、下地武社長)は、建設系の混合廃棄物を対象にした大型の選別施設「エコリサイクルセンター・選別工場」を導入。日量314トン(24時間)処理能力の選別ラインが稼働している。

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  • 出版社:日報ビジネス
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