目次
◇ PVパネルR工場を竣工
連携でリユースも視野
- 大坪GSI -
砕石事業や各種リサイクルに取り組む大坪GSI(福岡県柳川市、大坪尚宏社長)は、新たに竣工した使用済み太陽光パネルリサイクル工場(同県みやま市)を基軸に、パネル循環ビジネスへ乗り出す。今後、大量廃棄が予想される使用済みパネルの適正循環に向けて、約1億3000万円を投じて年間4万枚の再資源化が可能な態勢を構築。秋口から新工場を本格稼働し、今後、行政や同業他社との連携も視野に、リユースからガラスリサイクルまで一貫したパネル循環ルートの確立を目指す。
◇ RPF製造など複数事業を展開
工場の増設も検討
- 東武クリエイティブ -
産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬、中間処理・リサイクルを手掛ける東武クリエイティブ(東京・足立、垣入淳樹社長)は、RPFの製造に力を入れている。1都4県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県)の産業廃棄物収集運搬業の許可に加え、東京23区の一般廃棄物収集運搬業の許可を取得し、事業を行っている。垣入社長は「一廃や産廃の収集運搬、中間処理、清掃業務など複数の柱があることが強みになっている。保有車両も60台を超えており、事業拡大に伴い、工場の増設なども検討している」と述べている。
◇ PVパネルの完全R
既存施設とのシナジーで
- 大坪GSI -
産廃処理・リサイクルで事業展開する大坪GSI(福岡県柳川市、大坪尚宏社長)は8月、同県みやま市に新たな太陽光パネルリサイクル工場を竣工した。既存のガラスリサイクル事業とのシナジーを生かし、パネルの100%リサイクルを実現。さらに、企業連携や官民連携などでパネルの適正循環のネットワークづくりにも参画して、国内での適正な太陽光パネルの循環利用に貢献していきたい考えだ。
◇ 食品副産物の活用拡大へ
プラズマ式乾燥技術を研究 / レドックスマスター実験棟竣工
- 鉄建建設 -
鉄建建設は、千葉県成田市にある自社の建設技術総合センター内に、同社が出資するグレンカル・テクノロジー(東京・千代田、中石雅仁社長)製のプラズマ式イオン乾燥機「レドックスマスター」の実験棟を竣工した。食品製造副産物を乾燥して建設資材やコンクリートに活用する実験や、バイオガス発電の燃料を製造する実験を行う他、乾燥機の稼働状況を確認できるショールームとしても活用していく。
◇ 残コン・戻りコンゼロシステム
建設現場で適用しCO2削減を両立
- 鹿島建設 -
鹿島建設はこのほど、残コン・戻りコンゼロとCO2削減を両立させるシステムを建設現場に適用し、2022年に開発した同システムの機能を向上することで、残コン・戻りコンから抽出した処理土のCO2固定率を2割高めることに成功した。
◇ 廃棄物の窓口を開設
管理・処分の相談を受付
- エコ計画 -
産業廃棄物処理事業等を展開するエコ計画(さいたま市、井上綱隆社長)は8月、「廃棄物の窓口」(URL:https://www.eco.co.jp/contact/haiki.html)を設置し、関東圏内の企業から廃棄物全般の管理・処分等に関する相談を受け付ける相談ダイアルを開設した。
◇ 建廃の排出・処理状況も管理可能
解体工事業特化の現場管理ツール
- GENBABOXX -
クワバラ・パンぷキンの関連会社として、業界共通の課題を解決するために設立したGENBA BOXX(東京・渋谷、桑原優太社長)は、解体工事業特化型現場管理ツール「GENBA BOXX」の開発を進めている。建廃の管理も行えるこのシステムは、現在クワバラ・パンぷキンや協力業者が導入し、実際に解体事業の中で機能させて実用的なフィードバックを得ている。2024年の正式リリースに向けて開発を進めながら、完成後を見据えて利用者からのヒアリングなどを段階的に進めている。
連携でリユースも視野
- 大坪GSI -
砕石事業や各種リサイクルに取り組む大坪GSI(福岡県柳川市、大坪尚宏社長)は、新たに竣工した使用済み太陽光パネルリサイクル工場(同県みやま市)を基軸に、パネル循環ビジネスへ乗り出す。今後、大量廃棄が予想される使用済みパネルの適正循環に向けて、約1億3000万円を投じて年間4万枚の再資源化が可能な態勢を構築。秋口から新工場を本格稼働し、今後、行政や同業他社との連携も視野に、リユースからガラスリサイクルまで一貫したパネル循環ルートの確立を目指す。
◇ RPF製造など複数事業を展開
工場の増設も検討
- 東武クリエイティブ -
産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬、中間処理・リサイクルを手掛ける東武クリエイティブ(東京・足立、垣入淳樹社長)は、RPFの製造に力を入れている。1都4県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県)の産業廃棄物収集運搬業の許可に加え、東京23区の一般廃棄物収集運搬業の許可を取得し、事業を行っている。垣入社長は「一廃や産廃の収集運搬、中間処理、清掃業務など複数の柱があることが強みになっている。保有車両も60台を超えており、事業拡大に伴い、工場の増設なども検討している」と述べている。
◇ PVパネルの完全R
既存施設とのシナジーで
- 大坪GSI -
産廃処理・リサイクルで事業展開する大坪GSI(福岡県柳川市、大坪尚宏社長)は8月、同県みやま市に新たな太陽光パネルリサイクル工場を竣工した。既存のガラスリサイクル事業とのシナジーを生かし、パネルの100%リサイクルを実現。さらに、企業連携や官民連携などでパネルの適正循環のネットワークづくりにも参画して、国内での適正な太陽光パネルの循環利用に貢献していきたい考えだ。
◇ 食品副産物の活用拡大へ
プラズマ式乾燥技術を研究 / レドックスマスター実験棟竣工
- 鉄建建設 -
鉄建建設は、千葉県成田市にある自社の建設技術総合センター内に、同社が出資するグレンカル・テクノロジー(東京・千代田、中石雅仁社長)製のプラズマ式イオン乾燥機「レドックスマスター」の実験棟を竣工した。食品製造副産物を乾燥して建設資材やコンクリートに活用する実験や、バイオガス発電の燃料を製造する実験を行う他、乾燥機の稼働状況を確認できるショールームとしても活用していく。
◇ 残コン・戻りコンゼロシステム
建設現場で適用しCO2削減を両立
- 鹿島建設 -
鹿島建設はこのほど、残コン・戻りコンゼロとCO2削減を両立させるシステムを建設現場に適用し、2022年に開発した同システムの機能を向上することで、残コン・戻りコンから抽出した処理土のCO2固定率を2割高めることに成功した。
◇ 廃棄物の窓口を開設
管理・処分の相談を受付
- エコ計画 -
産業廃棄物処理事業等を展開するエコ計画(さいたま市、井上綱隆社長)は8月、「廃棄物の窓口」(URL:https://www.eco.co.jp/contact/haiki.html)を設置し、関東圏内の企業から廃棄物全般の管理・処分等に関する相談を受け付ける相談ダイアルを開設した。
◇ 建廃の排出・処理状況も管理可能
解体工事業特化の現場管理ツール
- GENBABOXX -
クワバラ・パンぷキンの関連会社として、業界共通の課題を解決するために設立したGENBA BOXX(東京・渋谷、桑原優太社長)は、解体工事業特化型現場管理ツール「GENBA BOXX」の開発を進めている。建廃の管理も行えるこのシステムは、現在クワバラ・パンぷキンや協力業者が導入し、実際に解体事業の中で機能させて実用的なフィードバックを得ている。2024年の正式リリースに向けて開発を進めながら、完成後を見据えて利用者からのヒアリングなどを段階的に進めている。
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