目次
◇ 山口県の産廃処理業者を子会社化
焼却炉165t/日を設置予定
- THE WHY HOW DO COMPANY -
スマートフォン向けサービスやソリューションの提供等を展開する「THE WHY HOW DO COMPANY」(WHDC)は9月4日付で、宇部整環リサイクルセンター(山口県宇部市)の全株式取得手続きを完了し、子会社化した。焼却処理施設と焼却炉で発生する熱エネルギーを電力に変換するサーマルリサイクル設備を建設・設置し、循環型経済と低炭素型社会に関わる企業の一員となることを目指す。
◇ プラ容器の店頭回収実証実験開始
アールプラスジャパンに参加の企業で
- Mizkanなど12社 -
Mizkanなど12社は9月8日から12月6日の期間に、イトーヨーカドー横浜別所店(横浜市)で、使用済みプラスチック容器の回収実証実験を実施することになった。アールプラスジャパン(本社・東京、横井恒彦社長)に資本参加している12社による業界横断の取り組みになる。
◇ IQOSの再資源化
テラサイクルと共同で
- フィリップモリス -
たばこメーカーのフィリップモリスジャパンは8月31日、循環ビジネスを手掛けるテラサイクルジャパンと連携し、加熱式たばこデバイス「IQOS」のアップサイクルを行う「IQOSリサイクルプログラム」を開始した。使用しなくなったIQOSデバイスを、同社の公式店舗IQOSストアで回収する。リサイクルプログラムの開始は、同社東アジア・オーストラリア地域において初の試みとなる。
◇ 丸亀製麺の廃食油を供給へ
国産SAF製造向けに
- トリドールホールディングスなど -
讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を傘下に持つトリドールホールディングスなど4社は8月25日、国産の持続可能な航空燃料(SAF)製造に向け、廃食用油の供給に協力する基本合意書を締結した。丸亀製麺など、トリドールHDが運営する国内飲食店舗で発生する廃食用油の一部をSAFFAIRE SKY ENERGY(横浜市)が計画するSAF製造計画向けに供給。国産SAFのサプライチェーン構築を加速させる狙いだ。
◇ 温室効果ガス削減でSBT認証を取得
再生砕石でエコマークも
- 黒姫グループ -
がれき類を収集運搬・中間処理し、再生砕石として販売する黒姫グループ4社である黒姫(本社:東京・足立、唐澤明彦社長)、青海(東京・足立)、広域環境開発(千葉県袖ヶ浦市)、埼玉総業(さいたま市)は、業界としては東日本で初めて、7月28日付で中小企業SBT認証を取得した。また7月21日、グループ各社で販売する再生砕石(RC‐40)について、エコマーク認証を取得した。
◇ eラーニングで廃棄物知識を
社員教育のDXで効率化
- 誠美社工業 -
建設廃棄物の収集運搬や処理などを手掛ける誠美社工業(愛知県瀬戸市、小野仁社長)は、環境・廃掃法に特化したeラーニング「Prime College」を導入し、社員教育のDX化を図り、効率よく従業員の廃棄物知識を向上させている。廃棄物の専門家が製作した1本2~3分の動画を専用のクラウドシステムで視聴。約2年間の運用を通じて従業員の知識を一定レベルに引き上げ、全従業員が廃掃法の重要性を認識することにもつなげてきた。
◇ 産廃営業取引の負担軽減
3社マッチングサイト始動へ / 排出・運搬・処理を網羅
- ミキタク -
総合デジタル事業のミキタク(東京・千代田、今井佳昭社長)は、「オンライン廃棄物一括処理マッチングサービス」のサイトであるミキタクウェイストオークションを開発。排出事業者や処理業者向けに廃棄物市場への投入を開始する。
焼却炉165t/日を設置予定
- THE WHY HOW DO COMPANY -
スマートフォン向けサービスやソリューションの提供等を展開する「THE WHY HOW DO COMPANY」(WHDC)は9月4日付で、宇部整環リサイクルセンター(山口県宇部市)の全株式取得手続きを完了し、子会社化した。焼却処理施設と焼却炉で発生する熱エネルギーを電力に変換するサーマルリサイクル設備を建設・設置し、循環型経済と低炭素型社会に関わる企業の一員となることを目指す。
◇ プラ容器の店頭回収実証実験開始
アールプラスジャパンに参加の企業で
- Mizkanなど12社 -
Mizkanなど12社は9月8日から12月6日の期間に、イトーヨーカドー横浜別所店(横浜市)で、使用済みプラスチック容器の回収実証実験を実施することになった。アールプラスジャパン(本社・東京、横井恒彦社長)に資本参加している12社による業界横断の取り組みになる。
◇ IQOSの再資源化
テラサイクルと共同で
- フィリップモリス -
たばこメーカーのフィリップモリスジャパンは8月31日、循環ビジネスを手掛けるテラサイクルジャパンと連携し、加熱式たばこデバイス「IQOS」のアップサイクルを行う「IQOSリサイクルプログラム」を開始した。使用しなくなったIQOSデバイスを、同社の公式店舗IQOSストアで回収する。リサイクルプログラムの開始は、同社東アジア・オーストラリア地域において初の試みとなる。
◇ 丸亀製麺の廃食油を供給へ
国産SAF製造向けに
- トリドールホールディングスなど -
讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を傘下に持つトリドールホールディングスなど4社は8月25日、国産の持続可能な航空燃料(SAF)製造に向け、廃食用油の供給に協力する基本合意書を締結した。丸亀製麺など、トリドールHDが運営する国内飲食店舗で発生する廃食用油の一部をSAFFAIRE SKY ENERGY(横浜市)が計画するSAF製造計画向けに供給。国産SAFのサプライチェーン構築を加速させる狙いだ。
◇ 温室効果ガス削減でSBT認証を取得
再生砕石でエコマークも
- 黒姫グループ -
がれき類を収集運搬・中間処理し、再生砕石として販売する黒姫グループ4社である黒姫(本社:東京・足立、唐澤明彦社長)、青海(東京・足立)、広域環境開発(千葉県袖ヶ浦市)、埼玉総業(さいたま市)は、業界としては東日本で初めて、7月28日付で中小企業SBT認証を取得した。また7月21日、グループ各社で販売する再生砕石(RC‐40)について、エコマーク認証を取得した。
◇ eラーニングで廃棄物知識を
社員教育のDXで効率化
- 誠美社工業 -
建設廃棄物の収集運搬や処理などを手掛ける誠美社工業(愛知県瀬戸市、小野仁社長)は、環境・廃掃法に特化したeラーニング「Prime College」を導入し、社員教育のDX化を図り、効率よく従業員の廃棄物知識を向上させている。廃棄物の専門家が製作した1本2~3分の動画を専用のクラウドシステムで視聴。約2年間の運用を通じて従業員の知識を一定レベルに引き上げ、全従業員が廃掃法の重要性を認識することにもつなげてきた。
◇ 産廃営業取引の負担軽減
3社マッチングサイト始動へ / 排出・運搬・処理を網羅
- ミキタク -
総合デジタル事業のミキタク(東京・千代田、今井佳昭社長)は、「オンライン廃棄物一括処理マッチングサービス」のサイトであるミキタクウェイストオークションを開発。排出事業者や処理業者向けに廃棄物市場への投入を開始する。
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