目次
◇ 相模原に食リの新拠点
バイオガス発電所が開設 / 飼料化施設と連携
- さがみはらバイオガスパワー -
相模原市内の工業団地で、さがみはらバイオガスパワー(高橋巧一社長)が運営するバイオガス発電所が開所した。液状の食品廃棄物を対象に、1日当たり50トンの処理能力を持つ施設で、飼料化に不向きの食品廃棄物を使って、一般家庭約1000戸分に相当する最大528キロワットの発電を行う。11月8日には、本村賢太郎・相模原市長らを来賓に招いて開所式が行われた。
◇ 企業連合を発足、共同声明を発表
野心的な国際プラ条約制定目指す
- WWFジャパン/テラサイクルジャパン -
(公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン、末吉竹二郎会長)とテラサイクルジャパン(横浜市、エリック・カワバタ代表)は11月1日、「国際プラスチック条約企業連合(日本)発足メディア発表会」をオンラインで行い、企業連合による共同声明を発表した。野心的な国際プラスチック条約を制定するために日本政府に提言を行い、国際条約の交渉プロセスに影響を与えることを目的としていて、参画企業はUber Eats Japan、エコリカ、キリンホールディングス、サラヤ、テラサイクルジャパン、日本コカ・コーラ、ネスレ日本、ユニ・チャーム、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス、ロッテとなっている。
◇ 富士市で新工場が稼働
湿式・乾式の選別設備で金属回収 / 金属系破砕残さの有価買取も
- エコネコル -
エンビプログループのエコネコル(本社・静岡県富士宮市、佐野文勝社長)はこのたび、静岡県富士市に「富士工場」を新設し、今年10月に主力装置の導入を完了した。さまざまな装置群が稼働する新工場では、落じん灰やミックスメタルから金属資源を回収する乾式選別ラインと、金属スクラップの破砕残さやミックスプラを選別する湿式選別ラインの2機能を備えている。取り扱う物は全て有価物となっており、スクラップ破砕残さ等の金属分が多いミックスメタルを全国域から買い取ることも視野に入れている。
◇ カスケード利用の食リ推進
飼料化施設で前処理も / 市、J・FECと連携協定
- さがみはらバイオガスパワー -
相模原市内の工業団地で稼働を開始したさがみはらバイオガスパワー(同市、高橋巧一社長)田名発電所は、隣接する日本フードエコロジーセンター(J・FEC、同社長)の工場と連携することで、食品リサイクル法の基本方針における優先順位の考え方に則った、食品廃棄物の理想的なカスケード利用を可能としている。一方、運用面では、HoSt社(オランダ)の遠隔監視による運転支援で安定操業を図るなど、注目点は多い。
◇ 水平循環でGHG削減
メーカーやリサイクラーで設立
- 日本リサイクルカーペット協会 -
タイルカーペットのメーカー・商社や回収業者、再生原料化業者は11月1日付で、日本リサイクルカーペット協会(東京・千代田、近藤忠稚会長、以下「JRCA」)を設立した。現在のリサイクルタイルカーペットの市場シェアーは約20%だが、2025年までに50%に引き上げ、さらに100%循環を目指す。
◇ 資源循環推進協議会が発足
- 代表理事にTBM・山﨑敦義氏 -
(一社)資源循環推進協議会(RRC、東京・千代田、山﨑敦義代表理事)が発足した。循環経済(サーキュラー・エコノミー)や気候変動対策を推進するスタートアップ企業、中小・大企業などのリーディングカンパニー、自治体、有識者、省庁、関連団体といったパートナーと協働する。今年8月30日の設立で、10月31日から会員の入会を開始した。
◇ 耐切創手袋シリーズの新商品発売
柔らかさとフィット性が特徴
- ショーワグローブ -
ショーワグローブ(兵庫県姫路市、星野達也社長)は、耐切創手袋の新ラインアップを発売した。耐切創性の高い「WIRETEX(ワイヤーテックス)」とフィット性に優れた「FORTEX(フォルテックス)」シリーズの二つとなっている。
バイオガス発電所が開設 / 飼料化施設と連携
- さがみはらバイオガスパワー -
相模原市内の工業団地で、さがみはらバイオガスパワー(高橋巧一社長)が運営するバイオガス発電所が開所した。液状の食品廃棄物を対象に、1日当たり50トンの処理能力を持つ施設で、飼料化に不向きの食品廃棄物を使って、一般家庭約1000戸分に相当する最大528キロワットの発電を行う。11月8日には、本村賢太郎・相模原市長らを来賓に招いて開所式が行われた。
◇ 企業連合を発足、共同声明を発表
野心的な国際プラ条約制定目指す
- WWFジャパン/テラサイクルジャパン -
(公財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン、末吉竹二郎会長)とテラサイクルジャパン(横浜市、エリック・カワバタ代表)は11月1日、「国際プラスチック条約企業連合(日本)発足メディア発表会」をオンラインで行い、企業連合による共同声明を発表した。野心的な国際プラスチック条約を制定するために日本政府に提言を行い、国際条約の交渉プロセスに影響を与えることを目的としていて、参画企業はUber Eats Japan、エコリカ、キリンホールディングス、サラヤ、テラサイクルジャパン、日本コカ・コーラ、ネスレ日本、ユニ・チャーム、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス、ロッテとなっている。
◇ 富士市で新工場が稼働
湿式・乾式の選別設備で金属回収 / 金属系破砕残さの有価買取も
- エコネコル -
エンビプログループのエコネコル(本社・静岡県富士宮市、佐野文勝社長)はこのたび、静岡県富士市に「富士工場」を新設し、今年10月に主力装置の導入を完了した。さまざまな装置群が稼働する新工場では、落じん灰やミックスメタルから金属資源を回収する乾式選別ラインと、金属スクラップの破砕残さやミックスプラを選別する湿式選別ラインの2機能を備えている。取り扱う物は全て有価物となっており、スクラップ破砕残さ等の金属分が多いミックスメタルを全国域から買い取ることも視野に入れている。
◇ カスケード利用の食リ推進
飼料化施設で前処理も / 市、J・FECと連携協定
- さがみはらバイオガスパワー -
相模原市内の工業団地で稼働を開始したさがみはらバイオガスパワー(同市、高橋巧一社長)田名発電所は、隣接する日本フードエコロジーセンター(J・FEC、同社長)の工場と連携することで、食品リサイクル法の基本方針における優先順位の考え方に則った、食品廃棄物の理想的なカスケード利用を可能としている。一方、運用面では、HoSt社(オランダ)の遠隔監視による運転支援で安定操業を図るなど、注目点は多い。
◇ 水平循環でGHG削減
メーカーやリサイクラーで設立
- 日本リサイクルカーペット協会 -
タイルカーペットのメーカー・商社や回収業者、再生原料化業者は11月1日付で、日本リサイクルカーペット協会(東京・千代田、近藤忠稚会長、以下「JRCA」)を設立した。現在のリサイクルタイルカーペットの市場シェアーは約20%だが、2025年までに50%に引き上げ、さらに100%循環を目指す。
◇ 資源循環推進協議会が発足
- 代表理事にTBM・山﨑敦義氏 -
(一社)資源循環推進協議会(RRC、東京・千代田、山﨑敦義代表理事)が発足した。循環経済(サーキュラー・エコノミー)や気候変動対策を推進するスタートアップ企業、中小・大企業などのリーディングカンパニー、自治体、有識者、省庁、関連団体といったパートナーと協働する。今年8月30日の設立で、10月31日から会員の入会を開始した。
◇ 耐切創手袋シリーズの新商品発売
柔らかさとフィット性が特徴
- ショーワグローブ -
ショーワグローブ(兵庫県姫路市、星野達也社長)は、耐切創手袋の新ラインアップを発売した。耐切創性の高い「WIRETEX(ワイヤーテックス)」とフィット性に優れた「FORTEX(フォルテックス)」シリーズの二つとなっている。
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