目次
◇
新たな焼却施設が完成
今年4月から本格稼働へ
- フロンティア・スピリット -
産業廃棄物の処理・リサイクル事業等を展開するフロンティア・スピリット(長野県松本市、横沢英樹社長)は、今井工場で建設を進めてきた新焼却施設(アクトリー製多段炉床方式焼却炉、処理能力=48トン/日)が完成し、1月23日に協力会社や顧客、行政関係者等を集めて竣工式を執り行った。今後試運転を重ね本格的な稼働開始(受入開始)は今年4月を予定している。
◇
3社共同で新会社設立
プラスチック処理能力200t/日
- J&T環境など3社 -
J&T環境(本社・横浜市、露口哲男社長)と東日本旅客鉄道、JR東日本環境アクセス(東京・台東、向山路一社長)は1月9日、川崎市で使用済みプラスチックリサイクル事業を行うことを目的に、3社共同で「Jサーキュラーシステム」を設立したことを発表した。
◇
資源循環も重点分野に
10年間の分野別投資戦略を公表
- 経済産業省 -
経済産業省は昨年12月22日、グリーントランスフォーメーション(GX)の実現に向けて、企業の予見可能性を高めてGX投資を引き出すために16の重点分野における「分野別投資戦略」を取りまとめて公表した。その1分野として「資源循環」が挙げられており、今後10年程度でCO2国内排出削減量が約1300万トン、官民投資額が2兆円以上となることを目標に定めた。
◇
岡山市SDGs推進パートナーズに登録
大規模バイオガス発電施設を運営
- バイオディーゼル岡山 -
DOWAホールディングスグループのバイオディーゼル岡山(岡山市、弘末希世史社長)は、「岡山市SDGs推進パートナーズ」の第2期登録事業者として登録された。この登録制度は、事業者のSDGsの取り組みを見える化することで、企業価値や認知度向上などにつなげるもの。同社は岡山市内で、商業用としては中国エリアで初の大規模バイオガス発電施設を運営しており、脱炭素化や環境保全活動に積極的に取り組んでいる。
◇
木質資源安定供給検討会を開催
ユーザーがスコープ3の取り組みなど報告
- 全国木材資源リサイクル協会連合会 -
認定NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会(東京・中央、藤枝慎治理事長)は昨年12月12日、国の担当者や木質チップユーザーを招き、第4回木質資源安定供給検討会を開催した。同検討会では、昨年7月に環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省に提出した国への要望書への回答が行われた他、全国各地での木質チップの需給動向の報告、ユーザー企業によるカーボンニュートラルにおけるスコープ3の取り組みを報告した。
◇
新年賀詞交歓会を開催
災害廃棄物対応へ決意新たに
- 熊本循環協 -
(一社)熊本県産業資源循環協会(野原雅浩会長)は1月5日、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ(熊本市)で、新年賀詞交歓会を開催した。同協会員の他、地元議員や行政関係者、関係団体などから約170人が参加。今年度の循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰について、受賞者に表彰状の授与も執り行った。
◇
過熱蒸気乾燥機を開発
除菌・脱油等が1台で可能
- 協全商事 -
みすずコーポレーショングループの協全商事(長野市、塚田裕一社長)は、「過熱蒸気乾燥機(SHWBシリーズ)」を開発した。過熱蒸気の効果で除菌・脱油・酸化防止・減容化等を1台で行うことができる。現在試験運用を行っている最中で、受注開始は今年4月を目指している。
新たな焼却施設が完成
今年4月から本格稼働へ
- フロンティア・スピリット -
産業廃棄物の処理・リサイクル事業等を展開するフロンティア・スピリット(長野県松本市、横沢英樹社長)は、今井工場で建設を進めてきた新焼却施設(アクトリー製多段炉床方式焼却炉、処理能力=48トン/日)が完成し、1月23日に協力会社や顧客、行政関係者等を集めて竣工式を執り行った。今後試運転を重ね本格的な稼働開始(受入開始)は今年4月を予定している。
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3社共同で新会社設立
プラスチック処理能力200t/日
- J&T環境など3社 -
J&T環境(本社・横浜市、露口哲男社長)と東日本旅客鉄道、JR東日本環境アクセス(東京・台東、向山路一社長)は1月9日、川崎市で使用済みプラスチックリサイクル事業を行うことを目的に、3社共同で「Jサーキュラーシステム」を設立したことを発表した。
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資源循環も重点分野に
10年間の分野別投資戦略を公表
- 経済産業省 -
経済産業省は昨年12月22日、グリーントランスフォーメーション(GX)の実現に向けて、企業の予見可能性を高めてGX投資を引き出すために16の重点分野における「分野別投資戦略」を取りまとめて公表した。その1分野として「資源循環」が挙げられており、今後10年程度でCO2国内排出削減量が約1300万トン、官民投資額が2兆円以上となることを目標に定めた。
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岡山市SDGs推進パートナーズに登録
大規模バイオガス発電施設を運営
- バイオディーゼル岡山 -
DOWAホールディングスグループのバイオディーゼル岡山(岡山市、弘末希世史社長)は、「岡山市SDGs推進パートナーズ」の第2期登録事業者として登録された。この登録制度は、事業者のSDGsの取り組みを見える化することで、企業価値や認知度向上などにつなげるもの。同社は岡山市内で、商業用としては中国エリアで初の大規模バイオガス発電施設を運営しており、脱炭素化や環境保全活動に積極的に取り組んでいる。
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木質資源安定供給検討会を開催
ユーザーがスコープ3の取り組みなど報告
- 全国木材資源リサイクル協会連合会 -
認定NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会(東京・中央、藤枝慎治理事長)は昨年12月12日、国の担当者や木質チップユーザーを招き、第4回木質資源安定供給検討会を開催した。同検討会では、昨年7月に環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省に提出した国への要望書への回答が行われた他、全国各地での木質チップの需給動向の報告、ユーザー企業によるカーボンニュートラルにおけるスコープ3の取り組みを報告した。
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新年賀詞交歓会を開催
災害廃棄物対応へ決意新たに
- 熊本循環協 -
(一社)熊本県産業資源循環協会(野原雅浩会長)は1月5日、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ(熊本市)で、新年賀詞交歓会を開催した。同協会員の他、地元議員や行政関係者、関係団体などから約170人が参加。今年度の循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰について、受賞者に表彰状の授与も執り行った。
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過熱蒸気乾燥機を開発
除菌・脱油等が1台で可能
- 協全商事 -
みすずコーポレーショングループの協全商事(長野市、塚田裕一社長)は、「過熱蒸気乾燥機(SHWBシリーズ)」を開発した。過熱蒸気の効果で除菌・脱油・酸化防止・減容化等を1台で行うことができる。現在試験運用を行っている最中で、受注開始は今年4月を目指している。
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