目次
◇
第3工場の落成を300人が祝う
2月下旬に本格稼働を開始
- 直富商事 -
廃棄物や資源の回収・処理・リサイクル事業を展開する直富商事(長野市、木下繁夫社長)は2月6日、ホテルメトロポリタン長野で「第3工場落成記念講演会」を開催した。工事関係者や顧客等約300人が集まり、2月下旬に本格稼働を予定している第3工場の落成を祝った。
◇
100%再生カバーの販売開始
農ポリや各種廃プラのリサイクルで
- シーティージャパン -
プラスチックのマテリアルリサイクル事業などを手掛けるシーティージャパン(本社・千葉県市原市、柏木文彬社長)はこのたび、自社で製造した再生プラスチックペレットを原料にした、パレットやフレコンの物流に使用する大型の梱包用ポリ袋(カバー)の販売に向けた、「100%再生素材使用パレットカバーの製造事業」を開始した。柏木社長は「引取、再生、製造から販売までを自社で一貫して行うため、安定供給が可能であり、今年はカバーや大型ポリ袋の展開に力を入れていきたい」と述べている。
◇
プレシュレッダーを新設
破砕設備の処理能力が1.7倍に
- しんえこ -
エンビプログループのしんえこ(本社・長野県松本市、小松茂人社長)はこのたび、本社工場で破砕処理の前工程を担うプレシュレッダーを稼働させた。400馬力のプレシュレッダーの稼働により、工場全体の破砕処理能力は1時間当たり30トンとなり、従来の能力から1.7倍に強化した。
◇
新型ペレットマシーンを4月発売
多様なバイオマス原料の肥料利用に
- 天神製作所 -
産業機器の開発・販売を手掛ける天神製作所(宮崎県都城市、天神隆社長)は4月、多様なバイオマス原料をペレット化する「TMペレットマシーン」の新タイプを発売する。従来製品の生産能力1時間当たり500キログラムから、最大で同1トンに向上。下水汚泥や畜ふん等のペレット化に強みを持ち、国の「みどりの食料システム戦略」を背景にニーズの高まりを見込む。廃棄物処理業者などに年間20台以上の販売を目指す。
◇
登録土質改良基幹技能者講習を創設へ
第3回建設発生土リサイクル講習会を開催
- 全国建設発生土リサイクル協会 -
(一社)全国建設発生土リサイクル協会(JASRA、東京・千代田、赤坂泰子理事長)は1月18日、都内で、第3回JASRA建設発生土リサイクル講習会~建設発生土リサイクルのための人材育成~」を開催した。同会は赤坂理事長の開会あいさつで始まり、1月1日に発生した能登半島地震で亡くなれられた方と被災者へのお悔やみ・お見舞いの言葉を述べ、協会活動としては「2024年から登録土質改良基幹技能者講習を開始する」などと語った。
◇
松藤康司氏にサルディニア賞
準好気性埋立の開発・普及で
- 福岡大学/福岡市 -
福岡大学名誉教授の松藤康司(まつふじ・やすし)氏は、昨年10月に行われた廃棄物管理および廃棄物埋立に関しての国際会議「第19回サルディニア国際会議」で、大賞に当たる「A Life for waste賞」(サルディニア賞)を受賞した。福岡大学と福岡市との連携で行った準好気性埋立構造の研究開発と、多年にわたる途上国への啓発普及を評価されての受賞となった。
◇
新たなる製品・発想の開発へ
MIRAI Laboを設置
- 日本シーム -
リサイクル機器の設計・製造・販売を手掛ける日本シーム(埼玉県川口市、木口達也会長)は昨年12月25日、新たなる発想・製品の開発拠点として「MIRAI Labo(ミライラボ)」の稼働を開始させた。製品の検証・試験・デモンストレーションだけでなく、コミュニケーションスペースを設けることで社員への「学びの機会」を提供する。
第3工場の落成を300人が祝う
2月下旬に本格稼働を開始
- 直富商事 -
廃棄物や資源の回収・処理・リサイクル事業を展開する直富商事(長野市、木下繁夫社長)は2月6日、ホテルメトロポリタン長野で「第3工場落成記念講演会」を開催した。工事関係者や顧客等約300人が集まり、2月下旬に本格稼働を予定している第3工場の落成を祝った。
◇
100%再生カバーの販売開始
農ポリや各種廃プラのリサイクルで
- シーティージャパン -
プラスチックのマテリアルリサイクル事業などを手掛けるシーティージャパン(本社・千葉県市原市、柏木文彬社長)はこのたび、自社で製造した再生プラスチックペレットを原料にした、パレットやフレコンの物流に使用する大型の梱包用ポリ袋(カバー)の販売に向けた、「100%再生素材使用パレットカバーの製造事業」を開始した。柏木社長は「引取、再生、製造から販売までを自社で一貫して行うため、安定供給が可能であり、今年はカバーや大型ポリ袋の展開に力を入れていきたい」と述べている。
◇
プレシュレッダーを新設
破砕設備の処理能力が1.7倍に
- しんえこ -
エンビプログループのしんえこ(本社・長野県松本市、小松茂人社長)はこのたび、本社工場で破砕処理の前工程を担うプレシュレッダーを稼働させた。400馬力のプレシュレッダーの稼働により、工場全体の破砕処理能力は1時間当たり30トンとなり、従来の能力から1.7倍に強化した。
◇
新型ペレットマシーンを4月発売
多様なバイオマス原料の肥料利用に
- 天神製作所 -
産業機器の開発・販売を手掛ける天神製作所(宮崎県都城市、天神隆社長)は4月、多様なバイオマス原料をペレット化する「TMペレットマシーン」の新タイプを発売する。従来製品の生産能力1時間当たり500キログラムから、最大で同1トンに向上。下水汚泥や畜ふん等のペレット化に強みを持ち、国の「みどりの食料システム戦略」を背景にニーズの高まりを見込む。廃棄物処理業者などに年間20台以上の販売を目指す。
◇
登録土質改良基幹技能者講習を創設へ
第3回建設発生土リサイクル講習会を開催
- 全国建設発生土リサイクル協会 -
(一社)全国建設発生土リサイクル協会(JASRA、東京・千代田、赤坂泰子理事長)は1月18日、都内で、第3回JASRA建設発生土リサイクル講習会~建設発生土リサイクルのための人材育成~」を開催した。同会は赤坂理事長の開会あいさつで始まり、1月1日に発生した能登半島地震で亡くなれられた方と被災者へのお悔やみ・お見舞いの言葉を述べ、協会活動としては「2024年から登録土質改良基幹技能者講習を開始する」などと語った。
◇
松藤康司氏にサルディニア賞
準好気性埋立の開発・普及で
- 福岡大学/福岡市 -
福岡大学名誉教授の松藤康司(まつふじ・やすし)氏は、昨年10月に行われた廃棄物管理および廃棄物埋立に関しての国際会議「第19回サルディニア国際会議」で、大賞に当たる「A Life for waste賞」(サルディニア賞)を受賞した。福岡大学と福岡市との連携で行った準好気性埋立構造の研究開発と、多年にわたる途上国への啓発普及を評価されての受賞となった。
◇
新たなる製品・発想の開発へ
MIRAI Laboを設置
- 日本シーム -
リサイクル機器の設計・製造・販売を手掛ける日本シーム(埼玉県川口市、木口達也会長)は昨年12月25日、新たなる発想・製品の開発拠点として「MIRAI Labo(ミライラボ)」の稼働を開始させた。製品の検証・試験・デモンストレーションだけでなく、コミュニケーションスペースを設けることで社員への「学びの機会」を提供する。
◼︎ 目次配信サービス
週刊循環経済新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
週刊循環経済新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!