目次
◇
アルミペレット工場を増設
月間3000tを循環
- 安田産業グループ -
安田産業グループで資源物リサイクルを手掛ける大剛(京都府八幡市)は、新たに「下山テクノパーク第3工場」を竣工した。既存の第1・2工場と合わせた3工場体制で、アルミペレットを月間3000トン生産する拠点として、資源循環や脱炭素に貢献していく。
◇
包括連携協定を締結
プラ循環スキームの確立目指す
- 鹿嶋市など6者 -
茨城県鹿嶋市(田口伸一市長)とリファインバース、三菱ケミカル、東洋製罐グループホールディングス、キユーピー、カスミ(茨城県つくば市、塚田英明社長)の6者は2月14日、茨城県内でのプラスチック容器の循環を目指し、包括連携協定を締結した。今回の取り組みは「プラリレープロジェクト」として、6者それぞれがプラスチックをリレー形式でつなぎ、循環を目指す実証実験プロジェクトとなっている。
◇
NEDO懸賞型研究開発で1位
混入LiBを高精度に検知
- PFU -
イメージスキャナーで世界トップシェアを持つPFU(石川県かほく市)は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の懸賞金活用型プログラム「NEDO Challenge, Li‐ion Battery 2025」のLiB(リチウムイオン畜電池)の検出装置部門で1位を獲得した。同社が得意とする画像処理・物体認識技術と、共同開発するIHI検査計測(横浜市)の優れたX線撮像技術を掛け合わせ、高精度にLiBを検知するシステムを開発。廃棄物処理・リサイクルの現場で問題化するLiBが原因の火災防止に貢献する。
◇
肥料管理、人材育成を高評価
全食リ連が現地審査
- みどり産業 -
一廃・産廃の収集運搬とリサイクルを主力に展開するみどり産業(千葉県市原市、津根頼行社長)は2月17日、同社が展開する食品リサイクル肥料化事業について、(一社)全国食品リサイクル連合会(濱田博会長)の優良業者認定制度に基づく現地審査を受けた。審査人からは、肥料の厳格な生産管理や循環型野菜の流通、人材育成の徹底ぶりが高く評価された。
◇
震災、豪雨災害復旧復興に尽力
全力を挙げて貢献
- TREホールディングス -
TREホールディングスは2月14日、2025年3月期、決算説明をオンラインで開催し、増収増益を達成したことを明らかにした。阿部社長は初めに能登半島地震と奥能登豪雨の被災者に向けお見舞いの言葉を述べた上で、「当社グループも全力を挙げて貢献したい」と述べた。
◇
東京で廃棄物アート展を開催中
マツダの施設とタッグ、3月30日まで
- アクタプラス(中特グループ) -
廃棄物処理事業を幅広く展開する中特グループ(山口県周南市、橋本ふくみ社長)の廃棄物アート事業「ACTA+(アクタプラス)」は、2月6日から3月30日まで、MAZDA TRANS AOYAMA(東京・港)で、作品展を開催している。南青山の地から「TRANS=前向きに変わる、きっかけとなる場所」をテーマに、4人の若手アーティストが生み出した10点の作品が展示されている。
◇
新型の光選別機を発売
良品の「巻き添え」を10%低減
- サタケ -
サタケ(広島県東広島市、松本和久社長)は3月1日、多用途シュート式光選別機「SLASHβPLUS」を発売した。対象原料はリサイクルプラスチックなどで、処理能力は毎時0.5~2トン。不良品をエアで除去する際に発生していた良品の巻き添えを従来機よりも10%低減している。初年度は30台の販売を目指す。
アルミペレット工場を増設
月間3000tを循環
- 安田産業グループ -
安田産業グループで資源物リサイクルを手掛ける大剛(京都府八幡市)は、新たに「下山テクノパーク第3工場」を竣工した。既存の第1・2工場と合わせた3工場体制で、アルミペレットを月間3000トン生産する拠点として、資源循環や脱炭素に貢献していく。
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包括連携協定を締結
プラ循環スキームの確立目指す
- 鹿嶋市など6者 -
茨城県鹿嶋市(田口伸一市長)とリファインバース、三菱ケミカル、東洋製罐グループホールディングス、キユーピー、カスミ(茨城県つくば市、塚田英明社長)の6者は2月14日、茨城県内でのプラスチック容器の循環を目指し、包括連携協定を締結した。今回の取り組みは「プラリレープロジェクト」として、6者それぞれがプラスチックをリレー形式でつなぎ、循環を目指す実証実験プロジェクトとなっている。
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NEDO懸賞型研究開発で1位
混入LiBを高精度に検知
- PFU -
イメージスキャナーで世界トップシェアを持つPFU(石川県かほく市)は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の懸賞金活用型プログラム「NEDO Challenge, Li‐ion Battery 2025」のLiB(リチウムイオン畜電池)の検出装置部門で1位を獲得した。同社が得意とする画像処理・物体認識技術と、共同開発するIHI検査計測(横浜市)の優れたX線撮像技術を掛け合わせ、高精度にLiBを検知するシステムを開発。廃棄物処理・リサイクルの現場で問題化するLiBが原因の火災防止に貢献する。
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肥料管理、人材育成を高評価
全食リ連が現地審査
- みどり産業 -
一廃・産廃の収集運搬とリサイクルを主力に展開するみどり産業(千葉県市原市、津根頼行社長)は2月17日、同社が展開する食品リサイクル肥料化事業について、(一社)全国食品リサイクル連合会(濱田博会長)の優良業者認定制度に基づく現地審査を受けた。審査人からは、肥料の厳格な生産管理や循環型野菜の流通、人材育成の徹底ぶりが高く評価された。
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震災、豪雨災害復旧復興に尽力
全力を挙げて貢献
- TREホールディングス -
TREホールディングスは2月14日、2025年3月期、決算説明をオンラインで開催し、増収増益を達成したことを明らかにした。阿部社長は初めに能登半島地震と奥能登豪雨の被災者に向けお見舞いの言葉を述べた上で、「当社グループも全力を挙げて貢献したい」と述べた。
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東京で廃棄物アート展を開催中
マツダの施設とタッグ、3月30日まで
- アクタプラス(中特グループ) -
廃棄物処理事業を幅広く展開する中特グループ(山口県周南市、橋本ふくみ社長)の廃棄物アート事業「ACTA+(アクタプラス)」は、2月6日から3月30日まで、MAZDA TRANS AOYAMA(東京・港)で、作品展を開催している。南青山の地から「TRANS=前向きに変わる、きっかけとなる場所」をテーマに、4人の若手アーティストが生み出した10点の作品が展示されている。
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新型の光選別機を発売
良品の「巻き添え」を10%低減
- サタケ -
サタケ(広島県東広島市、松本和久社長)は3月1日、多用途シュート式光選別機「SLASHβPLUS」を発売した。対象原料はリサイクルプラスチックなどで、処理能力は毎時0.5~2トン。不良品をエアで除去する際に発生していた良品の巻き添えを従来機よりも10%低減している。初年度は30台の販売を目指す。
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