目次
◇
プラの高純度選別ラインが稼働
自動車部品や混合プラを処理
- トーエイ -
特種東海製紙グループのトーエイ(本社・愛知県東浦町、今津真治社長)はこのたび、家電由来プラスチック等の選別・ペレット化を行っている施設「PortDreamFactory」(同県半田市)の構内で「プラスチック高純度選別ライン」の稼働を開始した。既存のプラスチック選別設備では対応できなかった自動車部品やライト付きバンパー等の金属付きプラスチックも処理できるラインとなり、主に「顧客が排出した生産工程端材等をピンポイントで処理する高度選別」、「さまざまなものが交ざったミックスプラの選別」という二つの役割を担う。処理能力は年間で約2000トンとなっている。
◇
「第7ヤード」が新設
容器包装プラと製品プラを選別 / 容リ事業者の前工程を担う
- 東港金属 -
サイクラーズグループの東港金属(京浜島工場:東京・大田、福田隆社長)はこのたび、京浜島工場に「第7ヤード」を新設した。一般廃棄物プラスチックを処理する施設として業許可を取得しており、容器包装プラスチックと一緒に回収された製品プラスチックを選別することに特化した施設となる。容器包装リサイクル事業者の前工程を担うことで効率的に選別し、高度リサイクルの円滑化に貢献したい考えだ。
◇
第37回検討委員会を開催
期限内処理完了を目指す
- PCB廃棄物 -
環境省は3月14日、「第37回PCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会」を都内会場とオンラインで開催した。会合の中では、PCB廃棄物の期限内処理完了に向けた取り組みや今後に向けた検討事項など、幅広い議題について情報を共有。参加した委員から意見を募った。
◇
食リ業者が“豚肉直売店”オープン
液状エコフィード100%で養豚も
- 環境テクシス -
環境テクシス(愛知県豊川市、高橋慶社長)は、食品リサイクル飼料(エコフィード)の生産から養豚、精肉・加工品の直売まで一貫して手掛け、地産地消の資源循環を推進している。昨年4月に直売店「豚専門店 雪乃醸」をオープン。養豚向けに厳選した原料、独自の配合設計で製造したリキッドエコフィードのみを食べて育った豚は、さっぱりとした味わいと豊かなうまみで大好評だ。
◇
愛川工場で新たに破砕選別施設稼働
新築系石膏ボードをリサイクル
- 中央環境開発 -
廃石膏ボードのリサイクルを行う中央環境開発(本社:横浜市、太田敏則社長)は、同社の保有する積み替え保管施設だった愛川工場(神奈川県愛川町)で新たな許可を取得し、破砕選別施設を設置、昨年12月に稼働を開始したことを明らかにした。
◇
産廃業向けの保険コンサルに注力
補償の交渉面もサポート
- アバンセ -
産廃業界に向けた各種保険の提案・コンサルティングを手掛けるアバンセ(愛知県豊川市、下村宏和社長)は、火災や設備故障、労働災害など、業界で多発する事故に適切に対応できる保険の提案に注力している。約3500社の民間保険会社の中から適切なプランを紹介。保険金受け取りに関する交渉面でも、建物の評価額の見直しなど、被保険者が最大限補償を受けられるようサポートする。現場目線に立った提案を通じ、業界のニーズに応えていく。
◇
ELFEVに塵芥車を追加
ディーゼル車と同感覚で操作
- いすゞ自動車 -
いすゞ自動車は、量産BEV小型トラック「ELFEV」(エルフEV)のラインアップに塵芥車を追加し、2月17日からリースでの提供を開始した。独自開発の電動PTOをキャブ後方に配置することで、高電圧バッテリーを3個搭載(リチウムイオン、総電力量=66キロワット時)することができ、日々の廃棄物回収作業に支障のない走行距離を確保している。
プラの高純度選別ラインが稼働
自動車部品や混合プラを処理
- トーエイ -
特種東海製紙グループのトーエイ(本社・愛知県東浦町、今津真治社長)はこのたび、家電由来プラスチック等の選別・ペレット化を行っている施設「PortDreamFactory」(同県半田市)の構内で「プラスチック高純度選別ライン」の稼働を開始した。既存のプラスチック選別設備では対応できなかった自動車部品やライト付きバンパー等の金属付きプラスチックも処理できるラインとなり、主に「顧客が排出した生産工程端材等をピンポイントで処理する高度選別」、「さまざまなものが交ざったミックスプラの選別」という二つの役割を担う。処理能力は年間で約2000トンとなっている。
◇
「第7ヤード」が新設
容器包装プラと製品プラを選別 / 容リ事業者の前工程を担う
- 東港金属 -
サイクラーズグループの東港金属(京浜島工場:東京・大田、福田隆社長)はこのたび、京浜島工場に「第7ヤード」を新設した。一般廃棄物プラスチックを処理する施設として業許可を取得しており、容器包装プラスチックと一緒に回収された製品プラスチックを選別することに特化した施設となる。容器包装リサイクル事業者の前工程を担うことで効率的に選別し、高度リサイクルの円滑化に貢献したい考えだ。
◇
第37回検討委員会を開催
期限内処理完了を目指す
- PCB廃棄物 -
環境省は3月14日、「第37回PCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会」を都内会場とオンラインで開催した。会合の中では、PCB廃棄物の期限内処理完了に向けた取り組みや今後に向けた検討事項など、幅広い議題について情報を共有。参加した委員から意見を募った。
◇
食リ業者が“豚肉直売店”オープン
液状エコフィード100%で養豚も
- 環境テクシス -
環境テクシス(愛知県豊川市、高橋慶社長)は、食品リサイクル飼料(エコフィード)の生産から養豚、精肉・加工品の直売まで一貫して手掛け、地産地消の資源循環を推進している。昨年4月に直売店「豚専門店 雪乃醸」をオープン。養豚向けに厳選した原料、独自の配合設計で製造したリキッドエコフィードのみを食べて育った豚は、さっぱりとした味わいと豊かなうまみで大好評だ。
◇
愛川工場で新たに破砕選別施設稼働
新築系石膏ボードをリサイクル
- 中央環境開発 -
廃石膏ボードのリサイクルを行う中央環境開発(本社:横浜市、太田敏則社長)は、同社の保有する積み替え保管施設だった愛川工場(神奈川県愛川町)で新たな許可を取得し、破砕選別施設を設置、昨年12月に稼働を開始したことを明らかにした。
◇
産廃業向けの保険コンサルに注力
補償の交渉面もサポート
- アバンセ -
産廃業界に向けた各種保険の提案・コンサルティングを手掛けるアバンセ(愛知県豊川市、下村宏和社長)は、火災や設備故障、労働災害など、業界で多発する事故に適切に対応できる保険の提案に注力している。約3500社の民間保険会社の中から適切なプランを紹介。保険金受け取りに関する交渉面でも、建物の評価額の見直しなど、被保険者が最大限補償を受けられるようサポートする。現場目線に立った提案を通じ、業界のニーズに応えていく。
◇
ELFEVに塵芥車を追加
ディーゼル車と同感覚で操作
- いすゞ自動車 -
いすゞ自動車は、量産BEV小型トラック「ELFEV」(エルフEV)のラインアップに塵芥車を追加し、2月17日からリースでの提供を開始した。独自開発の電動PTOをキャブ後方に配置することで、高電圧バッテリーを3個搭載(リチウムイオン、総電力量=66キロワット時)することができ、日々の廃棄物回収作業に支障のない走行距離を確保している。
◼︎ 目次配信サービス
週刊循環経済新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
週刊循環経済新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!