目次
◇
防府工場竣工、建設系混廃など精選別
フラフ・RPF燃料を年2万5000t製造
- ただおザウルス -
ただおザウルス(山口県周南市、多田尾隆幸社長)は、山口県防府市内に、県内初の最新設備(光学選別機等)を導入した廃プラ混合廃棄物処理場「防府工場」を建設し、4月3日に竣工式を開いた。約1万坪の敷地の内、3000坪に新工場を立ち上げ、建設系混合廃棄物および大手素材メーカー等から受け入れた廃材を精選別する装置や、フラフ・RPF燃料製造設備を導入。設計・施工は御池鐵工所(広島県福山市)が担った。4月中旬より本格稼働し、初年度の生産量はRPFが年間5000トン、フラフは同2万トンを想定。セメント会社や化学工場の発電ボイラー向けに供給する。
◇
ルポ
海洋ごみ回収の最前線
美しく安全な港を目指して
- 大阪府清港会 -
(一社)大阪府清港会(堺市、鈴木隆会長)は、堺泉北港(堺市、大阪府高石市、同府泉大津市)の海面清掃を手掛けており、全国の清港会等の中で、海洋ごみの回収量ではトップクラスの実績を持つ。海洋ごみのうち人工物は約40%程度を占め、その大半がプラスチックだ。国際的にも海洋プラの利活用に注目が集まる中、回収現場の最前線を訪問した。
◇
九州工場苅田第二地区を機能再編
廃棄物処理に特化した拠点へ / 熱エネルギー代替等の生産に注力
- UBE三菱セメント -
UBE三菱セメントは2027年3月末をめどに、九州工場苅田第二地区(第二地区、福岡県苅田町)を廃棄物処理等に特化したリサイクル推進拠点として生まれ変わらせる。以降は、同地区から約2キロメートルの距離に位置する九州工場苅田第一地区(第一地区、同町)と一体となるように運営し、既存設備の「廃プラスチック熱エネルギー化システム」などを用いてセメント生産プロセスで使いやすい熱エネルギー代替品を生産し、第一地区に安定供給する役割を担う。
◇
食品寄付の取組拡大へ
フードバンク認証制度を運用
- 消費者庁/農林水産省 -
消費者庁と農林水産省は、4月1日から連携して「食品寄附ガイドライン」に示された順守事項を満たすフードバンク認証制度の運用を開始した。制度運用を通じて、食品寄付への社会的信頼を高め、企業等からフードバンクへの食品寄付の拡大を図る。
◇
林業など木材産業と連携し
地域支える施設の継続目指す
- 地域資源木質バイオマス発電全国協議会 -
昨今の木質バイオマス発電事業の状況を鑑み、1月1日に36団体が参加する「地域資源木質バイオマス発電全国協議会」が設立され、グリーンサーマルの滝澤誠氏が会長に就任した。
◇
処理業務のスマート化へ
デジタル化とISO解説
- 京都府産業資源循環協会/京都府産業廃棄物3R支援センター -
(公社)京都府産業資源循環協会(田端俊三会長)と、(一社)京都府産業廃棄物3R支援センター(村尾修理事長)は3月13日、京都経済センター(京都市)で「廃棄物処理業務スマート化推進セミナー」を開催した。業務のデジタル化やISO統合認証の利点などについて、講師を招いてセミナーを行い、処理事業者など25人が参加した。
◇
フレコンバッグの販売を開始
既製品からオーダーメイドまで
- パートナーズコーポレーション -
廃棄物処理等に関連した資材を販売するパートナーズコーポレーション(東京・中央、北村綱基社長)は、解体工事業者や廃棄物処理業者、セメントメーカー向けにフレコンバッグ(モンキージャンプ製)の販売を開始した。既成品からオーダーメイド品まで幅広く扱い、月間約5000袋の販売実績を上げている。
防府工場竣工、建設系混廃など精選別
フラフ・RPF燃料を年2万5000t製造
- ただおザウルス -
ただおザウルス(山口県周南市、多田尾隆幸社長)は、山口県防府市内に、県内初の最新設備(光学選別機等)を導入した廃プラ混合廃棄物処理場「防府工場」を建設し、4月3日に竣工式を開いた。約1万坪の敷地の内、3000坪に新工場を立ち上げ、建設系混合廃棄物および大手素材メーカー等から受け入れた廃材を精選別する装置や、フラフ・RPF燃料製造設備を導入。設計・施工は御池鐵工所(広島県福山市)が担った。4月中旬より本格稼働し、初年度の生産量はRPFが年間5000トン、フラフは同2万トンを想定。セメント会社や化学工場の発電ボイラー向けに供給する。
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ルポ
海洋ごみ回収の最前線
美しく安全な港を目指して
- 大阪府清港会 -
(一社)大阪府清港会(堺市、鈴木隆会長)は、堺泉北港(堺市、大阪府高石市、同府泉大津市)の海面清掃を手掛けており、全国の清港会等の中で、海洋ごみの回収量ではトップクラスの実績を持つ。海洋ごみのうち人工物は約40%程度を占め、その大半がプラスチックだ。国際的にも海洋プラの利活用に注目が集まる中、回収現場の最前線を訪問した。
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九州工場苅田第二地区を機能再編
廃棄物処理に特化した拠点へ / 熱エネルギー代替等の生産に注力
- UBE三菱セメント -
UBE三菱セメントは2027年3月末をめどに、九州工場苅田第二地区(第二地区、福岡県苅田町)を廃棄物処理等に特化したリサイクル推進拠点として生まれ変わらせる。以降は、同地区から約2キロメートルの距離に位置する九州工場苅田第一地区(第一地区、同町)と一体となるように運営し、既存設備の「廃プラスチック熱エネルギー化システム」などを用いてセメント生産プロセスで使いやすい熱エネルギー代替品を生産し、第一地区に安定供給する役割を担う。
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食品寄付の取組拡大へ
フードバンク認証制度を運用
- 消費者庁/農林水産省 -
消費者庁と農林水産省は、4月1日から連携して「食品寄附ガイドライン」に示された順守事項を満たすフードバンク認証制度の運用を開始した。制度運用を通じて、食品寄付への社会的信頼を高め、企業等からフードバンクへの食品寄付の拡大を図る。
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林業など木材産業と連携し
地域支える施設の継続目指す
- 地域資源木質バイオマス発電全国協議会 -
昨今の木質バイオマス発電事業の状況を鑑み、1月1日に36団体が参加する「地域資源木質バイオマス発電全国協議会」が設立され、グリーンサーマルの滝澤誠氏が会長に就任した。
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処理業務のスマート化へ
デジタル化とISO解説
- 京都府産業資源循環協会/京都府産業廃棄物3R支援センター -
(公社)京都府産業資源循環協会(田端俊三会長)と、(一社)京都府産業廃棄物3R支援センター(村尾修理事長)は3月13日、京都経済センター(京都市)で「廃棄物処理業務スマート化推進セミナー」を開催した。業務のデジタル化やISO統合認証の利点などについて、講師を招いてセミナーを行い、処理事業者など25人が参加した。
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フレコンバッグの販売を開始
既製品からオーダーメイドまで
- パートナーズコーポレーション -
廃棄物処理等に関連した資材を販売するパートナーズコーポレーション(東京・中央、北村綱基社長)は、解体工事業者や廃棄物処理業者、セメントメーカー向けにフレコンバッグ(モンキージャンプ製)の販売を開始した。既成品からオーダーメイド品まで幅広く扱い、月間約5000袋の販売実績を上げている。
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