目次
抗がん薬(分子標的薬)・副作用対策特集
1 分子標的薬の基礎
個別化治療の鍵〝分子標的薬〟効果・副作用・コストを知る
自分が納得した治療を受けるために
監修●田村研治 国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科科長
取材・文●柄川昭彦
細胞の増殖や浸潤・転移にかかわるがん細胞特有の分子(タンパク質を基に構成されてい
る酵素など)を標的とする分子標的薬。同薬の出現は、「個別化医療」を現実のものとし
、2000年以降、がん薬物療法のキーファクターとなっている。しかし、いくつかの課題も
あるという。
2 分子標的薬の薬剤耐性
効果がなくなったらどうする?分子標的薬の薬剤耐性
ビヨンドPD・耐性克服薬の研究・開発が進行中
監修●田村研治 国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科科長
取材・文●柄川昭彦
個別化治療の鍵となる分子標的薬。しかし、どんなに素晴らしい薬剤でも、それを使い続
けるといずれ効果がなくなる。そのようなとき、どうしたらよいのだろうか。
3 進行再発乳がん治療
症状のない期間を長く 乳がんになる前と同じ生活を目指す
「タキソール+アバスチン併用療法」を効果的に使う方法
監修●川口英俊 松山赤十字病院乳腺外科部長
取材・文●柄川昭彦
乳がんが再発したとき、また進行して見つかった場合に、中心となる治療法は薬物療法だ
。新薬の開発とともに、さまざまな治療選択肢が増え、それらをどう効果的に選ぶかが注
目されている。今回は、がんを縮小させ、その状態を維持する効果で知られる「タキソー
ル+アバスチン併用療法」の効果的な使用法について、多くの実践例をもつ医師に話を聞
いた。
4 抗がん薬副作用対策
オリジナル「患者手帳」と「冊子」の活用でQOLの底上げを
チーム医療で推進する副作用対策
監修●相羽惠介 東京慈恵会医科大学内科学講座 腫瘍・血液内科教
取材・文●長瀬裕明
“チーム医療”が脚光を浴びる昨今、本当に患者さんの役に立つチーム医療を目指し、化
学療法の副作用対策を進めている東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科。そこでの現状と、
副作用ケアに欠かせない制吐薬の進化について、専門家に聞いた。
5 好中球減少予防
乳がんの補助化学療法 AHCCに副作用軽減の可能性が?
代替療法にもエビデンスを追究する意義
監修●岩瀬 哲 東京大学医科学研究所附属病院緩和医療科特任講師
半谷 匠 東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科
取材・文●伊波達也
生命やQOL(生活の質)に影響を与える抗がん薬の副作用。乳がんの補助化学療法では、
副作用を軽減させるために、代替療法の1つであるAHCCの効果が、科学的に検証され始め
ている。
連載100 患者のためのがんの薬事典
パージェタ(一般名ペルツズマブ)
進行再発乳がんの生存期間を延長した新しい抗HER2療法薬
取材・文●柄川昭彦
パージェタはHER2陽性乳がんのための新しい治療薬です。手術できない進行再発乳がんで
、HER2が陽性の場合、従来は「ハーセプチン+抗がん薬」の併用療法が行われてきました
。この併用療法に、さらにパージェタを加えて3 剤併用療法にすると、がんが悪化し始め
るまでの期間である「無増悪生存期間(PFS)」、および「全生存期間(OS)」が延長す
ることが証明されています。また一歩、乳がんの薬物治療が進歩しました。
連載11 凄腕の医療人
患者さんの負担軽減とQOLのために 飽くなき挑戦は続く
根治・安全・低侵襲を兼ね備えた食道がん手術のエキスパート
凄腕の医療人●宇田川晴司 虎の門病院消化器外科部長 取材・文●祢津加奈子 医療ジ
ャーナリスト
食道がんの手術は、大がかりで体への負担も大きいことで知られる。これに対して、虎の
門病院消化器外科部長の宇田川晴司さんは食道がん手術の9割に胸腔鏡と腹腔鏡を導入し
ている。しかし「新しいことをするためではありません」という言葉どおり、手術で培っ
た技術が随所に活かされている。
連載19 こんな医師にかかりたい
淺野裕子 亀田総合病院乳腺センター乳腺科部長代理(乳房再建担当)
取材・文●吉田燿子
形成外科の手術は、現状をよりよくするためにメスを入れる手術だ。「細心の注意を払い
、可能な限りの工夫をします」と淺野さん。「より多くの患者さんが、乳腺外科医と形成
外科医とのチーム医療のもとで治療を受けられるようになってほしい」
新連載 他疾患合併患者さんのがん治療
密接な関係のがんと糖尿病はセットで考えて治療する
糖尿病患者さんのがん治療
監修●大橋 健 国立がん研究センター中央病院総合内科科長
取材・文●中田光孝
2人に1 人ががんになる現在、様々な疾患を合併したがん患者さんが増加しています。そ
こで今号から数回にわたり、これら疾患を合併したがん患者さんにおける治療法や日常生
活における対応法を紹介していきます。今号では「糖尿病」と「腎疾患」を取り上げます
。
腎機能を上手にコントロールしたがん治療を
腎疾患・透析患者さんのがん治療
監修● 松浦友一 国立がん研究センター中央病院総合内科(腎臓内科)医長
取材・文●中田光孝
健康な人でも歳をとるにつれ腎機能は低下するが、腎機能が悪いと、画像診断や一部の抗
がん薬治療が行えないなどの不利益がある。また腎機能が正常な人に比べて、抗がん薬の
副作用も強く出ることが知られている。そのような腎疾患・透析患者さんのがん治療とは
――。
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
患者を決して不安にさせない 主治医と妻に救われました
大腸がんの転移と闘いながら信託銀行の役員に異例の出世した相続・遺言のプロが語る闘
病の5年間
今月のゲスト● 三菱UFJ 信託銀行執行役員・トラストファイナンシャルプランナー 灰谷
健司
構成●江口 敏
撮影●板橋雄一
三菱UFJ信託銀行執行役員を務める灰谷健司さんは、『相続の落とし穴』『遺言の落とし
穴』といった著書を持つ、相続・遺言問題のプロだが、今年、専門職畑出身者として部長
・支店長を経ず初めて役員に昇進した。驚くべきは、灰谷さんは5年前からがんを患い、
大腸がんから肝臓、肺、骨転移と、壮絶ながん闘病を繰り返していることだ。鎌田實さん
が灰谷さんに、そのがん闘病に関する思いから、相続・遺言問題などに取り組んできた思
いなどを、ざっくばらんに問い質した――。
第一回 闘病記大賞「深見賞」受賞作品
「今日を生きる」
30代で胃がんと腸閉塞、50代で肺がんと甲状腺異常、60代で乳がんを経験し、現在も乳が
んの再々発を生きる
私の生きる道
十二指腸がんを経験した辛坊治郎さん(57)
恵まれている日本の医療環境 しかし、〝後進国〟にはならないで●ニュースキャスター
・辛坊治郎さん
取材・文●西条 泰
撮影●矢澤亜津砂
関西を中心にテレビのニュース情報番組のキャスターとして活躍する辛坊治郎さんに十二
指腸がんが見つかったのは、去年(2012年)の12月。内視鏡手術を受け、6月にはヨット
による太平洋横断を試みた。自らの体験を、患者として、そしてジャーナリストとして振
り返る。
連載103 がんと生きる
子どもが笑顔でいるため おかあさんが〝泣ける〟場所を
親子で乗り越えた、神経芽腫の再発治療●関口理恵さん (保育士・誕生学Rアドバイザー
) 潤君
取材・文●吉田燿子
胎生期(=出産期、受精から約10カ月)に、副腎や交感神経細胞などから発生する神経芽
腫。小児がんの中では、白血病・脳腫瘍に次いで発症頻度が高く、診断時の患者さんの70
%に転移がみられるという。この病魔に、ひとつになって闘い抜いた親子がいる。
連載12 聞いて! 私たち患者の声
患者スピーカーの「語り」をよりよい医療に活用してほしい
研修を受けた患者体験者が届ける、市民、病院関係者へのメッセージ●患者スピーカーバ
ンク
取材・文●町口 充
がんや病気の体験をもつ患者さんが、病院や企業、大学などに出向いて、医療従事者や学
生、市民に向けて自ら語るという試みがある。その内容は、医者の話とも違い、教科書や
本とも違って、人々の心に届く。昨年、講演者を養成・登録して紹介する「NPO 法人患者
スピーカーバンク」が発足した。患者の語りを医療従事者とのコミュニケーションの充足
に役立ててほしいという。
連載2 ようこそ!! がん哲学カフェへ
「恋人や友人が去って行ってしまった」
監修●樋野興夫 順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授
取材・文●常蔭純一
連載2 アロマセラピスト・長谷川記子の心を癒すアロマ教室
イランイラン
文●アロマセラピスト・長谷川記子
イランイランは、南国の甘く濃厚な花の香りです。タガログ語で「花の中の花」と言われ
、インドネシアでは新婚夫婦の床に花びらをまく風習があります。心身の緊張状態、パニ
ックやショック、自信喪失や落ち込みなどから解放し、幸せな気持ちをもたらします。
連載12 がんになっても自分らしく過すヒント
美容ジャーナリスト山崎多賀子のいきいき「キレイ塾」
治療中と傷痕のスキンケア
肌荒れが気になる季節です。でも肌の乾燥する原因は、外気が乾いているからだけではな
いようです。内臓の不調や精神的ストレスも肌を乾燥させるということ、ご存じですか?
大切な体を守ってくれている皮膚を乾燥から守ることは、とても大切なんです。
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間/やさいの力/編集部の本棚/森川那智子のゆるるんヨガ
で”ほっ”!/イベントへの誘い/今月のセミナー/最新トピックス/読者の交差点/バッ
クナンバーのご案内/定期購読のご案内・編集後記
1 分子標的薬の基礎
個別化治療の鍵〝分子標的薬〟効果・副作用・コストを知る
自分が納得した治療を受けるために
監修●田村研治 国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科科長
取材・文●柄川昭彦
細胞の増殖や浸潤・転移にかかわるがん細胞特有の分子(タンパク質を基に構成されてい
る酵素など)を標的とする分子標的薬。同薬の出現は、「個別化医療」を現実のものとし
、2000年以降、がん薬物療法のキーファクターとなっている。しかし、いくつかの課題も
あるという。
2 分子標的薬の薬剤耐性
効果がなくなったらどうする?分子標的薬の薬剤耐性
ビヨンドPD・耐性克服薬の研究・開発が進行中
監修●田村研治 国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科科長
取材・文●柄川昭彦
個別化治療の鍵となる分子標的薬。しかし、どんなに素晴らしい薬剤でも、それを使い続
けるといずれ効果がなくなる。そのようなとき、どうしたらよいのだろうか。
3 進行再発乳がん治療
症状のない期間を長く 乳がんになる前と同じ生活を目指す
「タキソール+アバスチン併用療法」を効果的に使う方法
監修●川口英俊 松山赤十字病院乳腺外科部長
取材・文●柄川昭彦
乳がんが再発したとき、また進行して見つかった場合に、中心となる治療法は薬物療法だ
。新薬の開発とともに、さまざまな治療選択肢が増え、それらをどう効果的に選ぶかが注
目されている。今回は、がんを縮小させ、その状態を維持する効果で知られる「タキソー
ル+アバスチン併用療法」の効果的な使用法について、多くの実践例をもつ医師に話を聞
いた。
4 抗がん薬副作用対策
オリジナル「患者手帳」と「冊子」の活用でQOLの底上げを
チーム医療で推進する副作用対策
監修●相羽惠介 東京慈恵会医科大学内科学講座 腫瘍・血液内科教
取材・文●長瀬裕明
“チーム医療”が脚光を浴びる昨今、本当に患者さんの役に立つチーム医療を目指し、化
学療法の副作用対策を進めている東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科。そこでの現状と、
副作用ケアに欠かせない制吐薬の進化について、専門家に聞いた。
5 好中球減少予防
乳がんの補助化学療法 AHCCに副作用軽減の可能性が?
代替療法にもエビデンスを追究する意義
監修●岩瀬 哲 東京大学医科学研究所附属病院緩和医療科特任講師
半谷 匠 東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科
取材・文●伊波達也
生命やQOL(生活の質)に影響を与える抗がん薬の副作用。乳がんの補助化学療法では、
副作用を軽減させるために、代替療法の1つであるAHCCの効果が、科学的に検証され始め
ている。
連載100 患者のためのがんの薬事典
パージェタ(一般名ペルツズマブ)
進行再発乳がんの生存期間を延長した新しい抗HER2療法薬
取材・文●柄川昭彦
パージェタはHER2陽性乳がんのための新しい治療薬です。手術できない進行再発乳がんで
、HER2が陽性の場合、従来は「ハーセプチン+抗がん薬」の併用療法が行われてきました
。この併用療法に、さらにパージェタを加えて3 剤併用療法にすると、がんが悪化し始め
るまでの期間である「無増悪生存期間(PFS)」、および「全生存期間(OS)」が延長す
ることが証明されています。また一歩、乳がんの薬物治療が進歩しました。
連載11 凄腕の医療人
患者さんの負担軽減とQOLのために 飽くなき挑戦は続く
根治・安全・低侵襲を兼ね備えた食道がん手術のエキスパート
凄腕の医療人●宇田川晴司 虎の門病院消化器外科部長 取材・文●祢津加奈子 医療ジ
ャーナリスト
食道がんの手術は、大がかりで体への負担も大きいことで知られる。これに対して、虎の
門病院消化器外科部長の宇田川晴司さんは食道がん手術の9割に胸腔鏡と腹腔鏡を導入し
ている。しかし「新しいことをするためではありません」という言葉どおり、手術で培っ
た技術が随所に活かされている。
連載19 こんな医師にかかりたい
淺野裕子 亀田総合病院乳腺センター乳腺科部長代理(乳房再建担当)
取材・文●吉田燿子
形成外科の手術は、現状をよりよくするためにメスを入れる手術だ。「細心の注意を払い
、可能な限りの工夫をします」と淺野さん。「より多くの患者さんが、乳腺外科医と形成
外科医とのチーム医療のもとで治療を受けられるようになってほしい」
新連載 他疾患合併患者さんのがん治療
密接な関係のがんと糖尿病はセットで考えて治療する
糖尿病患者さんのがん治療
監修●大橋 健 国立がん研究センター中央病院総合内科科長
取材・文●中田光孝
2人に1 人ががんになる現在、様々な疾患を合併したがん患者さんが増加しています。そ
こで今号から数回にわたり、これら疾患を合併したがん患者さんにおける治療法や日常生
活における対応法を紹介していきます。今号では「糖尿病」と「腎疾患」を取り上げます
。
腎機能を上手にコントロールしたがん治療を
腎疾患・透析患者さんのがん治療
監修● 松浦友一 国立がん研究センター中央病院総合内科(腎臓内科)医長
取材・文●中田光孝
健康な人でも歳をとるにつれ腎機能は低下するが、腎機能が悪いと、画像診断や一部の抗
がん薬治療が行えないなどの不利益がある。また腎機能が正常な人に比べて、抗がん薬の
副作用も強く出ることが知られている。そのような腎疾患・透析患者さんのがん治療とは
――。
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
患者を決して不安にさせない 主治医と妻に救われました
大腸がんの転移と闘いながら信託銀行の役員に異例の出世した相続・遺言のプロが語る闘
病の5年間
今月のゲスト● 三菱UFJ 信託銀行執行役員・トラストファイナンシャルプランナー 灰谷
健司
構成●江口 敏
撮影●板橋雄一
三菱UFJ信託銀行執行役員を務める灰谷健司さんは、『相続の落とし穴』『遺言の落とし
穴』といった著書を持つ、相続・遺言問題のプロだが、今年、専門職畑出身者として部長
・支店長を経ず初めて役員に昇進した。驚くべきは、灰谷さんは5年前からがんを患い、
大腸がんから肝臓、肺、骨転移と、壮絶ながん闘病を繰り返していることだ。鎌田實さん
が灰谷さんに、そのがん闘病に関する思いから、相続・遺言問題などに取り組んできた思
いなどを、ざっくばらんに問い質した――。
第一回 闘病記大賞「深見賞」受賞作品
「今日を生きる」
30代で胃がんと腸閉塞、50代で肺がんと甲状腺異常、60代で乳がんを経験し、現在も乳が
んの再々発を生きる
私の生きる道
十二指腸がんを経験した辛坊治郎さん(57)
恵まれている日本の医療環境 しかし、〝後進国〟にはならないで●ニュースキャスター
・辛坊治郎さん
取材・文●西条 泰
撮影●矢澤亜津砂
関西を中心にテレビのニュース情報番組のキャスターとして活躍する辛坊治郎さんに十二
指腸がんが見つかったのは、去年(2012年)の12月。内視鏡手術を受け、6月にはヨット
による太平洋横断を試みた。自らの体験を、患者として、そしてジャーナリストとして振
り返る。
連載103 がんと生きる
子どもが笑顔でいるため おかあさんが〝泣ける〟場所を
親子で乗り越えた、神経芽腫の再発治療●関口理恵さん (保育士・誕生学Rアドバイザー
) 潤君
取材・文●吉田燿子
胎生期(=出産期、受精から約10カ月)に、副腎や交感神経細胞などから発生する神経芽
腫。小児がんの中では、白血病・脳腫瘍に次いで発症頻度が高く、診断時の患者さんの70
%に転移がみられるという。この病魔に、ひとつになって闘い抜いた親子がいる。
連載12 聞いて! 私たち患者の声
患者スピーカーの「語り」をよりよい医療に活用してほしい
研修を受けた患者体験者が届ける、市民、病院関係者へのメッセージ●患者スピーカーバ
ンク
取材・文●町口 充
がんや病気の体験をもつ患者さんが、病院や企業、大学などに出向いて、医療従事者や学
生、市民に向けて自ら語るという試みがある。その内容は、医者の話とも違い、教科書や
本とも違って、人々の心に届く。昨年、講演者を養成・登録して紹介する「NPO 法人患者
スピーカーバンク」が発足した。患者の語りを医療従事者とのコミュニケーションの充足
に役立ててほしいという。
連載2 ようこそ!! がん哲学カフェへ
「恋人や友人が去って行ってしまった」
監修●樋野興夫 順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授
取材・文●常蔭純一
連載2 アロマセラピスト・長谷川記子の心を癒すアロマ教室
イランイラン
文●アロマセラピスト・長谷川記子
イランイランは、南国の甘く濃厚な花の香りです。タガログ語で「花の中の花」と言われ
、インドネシアでは新婚夫婦の床に花びらをまく風習があります。心身の緊張状態、パニ
ックやショック、自信喪失や落ち込みなどから解放し、幸せな気持ちをもたらします。
連載12 がんになっても自分らしく過すヒント
美容ジャーナリスト山崎多賀子のいきいき「キレイ塾」
治療中と傷痕のスキンケア
肌荒れが気になる季節です。でも肌の乾燥する原因は、外気が乾いているからだけではな
いようです。内臓の不調や精神的ストレスも肌を乾燥させるということ、ご存じですか?
大切な体を守ってくれている皮膚を乾燥から守ることは、とても大切なんです。
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間/やさいの力/編集部の本棚/森川那智子のゆるるんヨガ
で”ほっ”!/イベントへの誘い/今月のセミナー/最新トピックス/読者の交差点/バッ
クナンバーのご案内/定期購読のご案内・編集後記
商品情報・内容
- 出版社:エビデンス社
- 発行間隔:月刊
■ 信頼度NO.1のがん実用誌!がんと生きるすべての人を応援します。
がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。
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