目次
特集・再発転移の最新治療
シリーズ がん伝聞・風説を検証する
一定の条件が揃えばという説からチンピラ・極悪人細胞説まで
転移がんは、「局所治療をするとがんが怒って急増する」は本当か
取材協力・坪井正博・東京医科大学第1外科講師
高山忠利・日本大学付属板橋病院消化器外科教授
中川恵一・東京大学付属病院放射線科助教授
森武生・都立駒込病院長
「再発・転移がんは、手術や放射線治療をすると、かえってがんが急激に増大する」と医療界ではまことしやかに言われている。もし本当だとすれば、それは避けなければならない。編集部にも、患者さんから「そんな説明を受けた」とする相談が寄せられている。果たしてそんなことが実際にあるのだろうか?
手術不能の転移がんでも完全消失10%、生存期間18カ月、副作用も穏やか
注目!「化学放射線療法」は、胃がんにも有効だった
監修・才川義朗 慶応義塾大学附属病院外科助手
胃がんに放射線は効かない、下手すると孔が空いてとんでもないことになる。というのが、これまでの医療界の常識だった。5年前に、欧米の臨床試験で放射線と抗がん剤の同時併用療法が「胃がんに効果あり」と発表されたときも、日本の医師たちはみな懐疑的だった。しかし、ここへきてようやく、日本でも「効果あり」とのデータが出始めてきた。
最近のトピックスは、TS-1、ゼローダなど、経口剤服用の効果
再発しても落胆する必要はない、再発乳がん治療
監修・向井博文 国立がんセンター東病院化学療法科
どんながんでも、再発・転移すると治療が難しくなるものだが、幸いにして乳がんの場合はホルモン療法が有効であり、抗がん剤や分子標的治療薬など新しい薬が次々と登場している。より効果的で負担の少ない治療法についても検討されている。再発乳がんの治療はどこまで進んでいるのだろうか。
意味のある人生を送るためにも、医療者と二人三脚で取り組むことが必要
抗がん剤治療を上手に乗り切るための患者サポート
監修・小迫冨美恵 横浜市立市民病院がん看護専門看護師
再発転移がんの治療の中心は、抗がん剤治療である。その抗がん剤治療の効果を上げるには、それを上手に、スムーズに行う必要があり、そのためにはさまざまな副作用対策から心理的ケアまでの患者サポートが必要となる。こうした手厚いケアを行っている病院はまだ少ない。がん看護専門看護師が伝授する「患者支援」を参考に、医療者や家族にサポートを求めてみよう。
特別対談
山本孝史(民主党参議院議員 )× 埴岡健一(医療ジャーナリスト)
がん対策基本法」の成立に大きな役割を果たした新しき患者代弁者
これが本会議での最後の質問になるかもという思いに衝き動かされて
衝撃的なデビューだった。去る5月22日、参院本会議上で、「がん告白」、そして「がん対策基本法」の成立を訴えたあの山本孝史議員の代表質問である。涙がこぼれた。扇千景議長は、質問時間が過ぎたが、遮らなかった。あれから4カ月余り。山本さんは、自らのホームページで「これでいいのか日本のがん医療!」と題して、日本のがん医療を変えるためにアピールをし東奔西走しているが、医療ジャーナリストの埴岡健一さんとの対話を通して、当時を克明に振り返ってもらった。
シリーズ 私の生きる道
食道がんと胃がんの同時重複がんを克服した言論界の重鎮
毎日新聞の名物コラムニスト、玉置和宏さんの「がん発病効果」
3期の食道がんを告知された直後に、それとは別の胃がんまで見つかった玉置和宏さんは、食道の入り口から十二指腸の手前まで、ヘソから上の消化器をすべて切除する手術を受けることに。そこに新たに繋がれることになるのは自分の結腸だった。
老朽化した下水管を取り替える工事なら、簡単に終わってしまうが、生身の人間がヘソから上の消化管をすべて取り替えるとなると、ことは厄介だ。
10時間を超す大手術が行われ手術は成功したかに見えたが……。
医療
腫瘍内科の第一人者、渡辺亨チームが医療サポートする
乳がん脳転移編-3
再発しても大丈夫。「ハーセプチン+ナベルビン」療法の力
サポート医師・渡辺亨 浜松オンコロジーセンター長
多湖正夫・東京大学医学部付属病院放射線科講師
2A期乳がんが再発し、脳転移を来たした主婦・神田美津子さん(41歳)は、放射線治療を受けた結果、頭痛などの症状は消滅した。しかし、がんはすでに全身に転移しており、なおも薬物治療を必要としている。ハーセプチンにタキソールという最先端の薬物治療の向こうにどんな手があるのだろうか。
卵巣がん編-3
3c期の卵巣がんは、手術に加えて抗がん剤治療が不可欠
サポート医師・山中康弘 栃木県立がんセンター化学療法科医長
6時間に及ぶ手術の結果、卵巣と転移したリンパ節が無事摘出された荒山扶美さん(53歳)は、「ステージ3cの卵巣がん」と診断された。「抗がん剤治療が不可欠」と説明され、TJ療法と呼ばれる抗がん剤治療が6コースにわたって行われた。果たしてその結果は?
患者のための抗がん剤事典・キロサイド
畠清彦・癌研有明病院化学療法部長
新シリーズ 診断の名人が伝授する検査画像の見方、読み方
第1回 胃がん・内視鏡
滑らかな中のちょっとした凹みや全体の隆起を見つけ出すのが第一歩
監修・森山紀之 国立がんセンターがん予防・検診研究センター長
患者会
患者会活動レポート・「ねむの会」
患者会通信・「卵巣がん体験者の会 スマイリー」
「ホスピスケアを広める会」
患者サポート
新シリーズ 自分らしく、我が家で
第1回 ケアタウン小平 山崎章郎さん
明日のことは分からない、だからこそ今を十二分に楽しんで生きている
ホスピス医であり作家である山崎章郎さんが『病院で死ぬということ』を著してから16年。今度は病院を辞め、自ら開業して在宅医となった。患者や家族の生活支援、人生支援をもっと広く広げていくために。そこで、巡り会った1人のがん患者、杉山みち子さんは、それまでの抗がん剤治療を止め、新しく緩和医療を受け出してから、「安心感に包まれ、自分らしく生きられるようになった」という。
がん患者が旅行をするということ
がん体験者・沖原幸江と「がんサポート」が企画する
患者が安心して行ける「新しい自分を発見するツアー」への誘い
「私は心のままに、その木によりかかり、ほこらのようになっているくぼみに体を横たえた。そうすると、子供の頃の記憶そのままの、不思議な安堵感で体中が満たされるのだった」2年前に亡くなったエッセイスト、田原節子さんが、退院後一番行きたかった熊野古道へ行ったときの1文です。ことほどさように、旅には自分の心を移し出す鏡の作用があります。そこで、がん体験者でありツアー添乗員である沖原幸江さんと「がんサポート」誌では、がん患者さんたちが新しい自分を発見する旅を企画しました。サポート体制もしっかり備えたツアーです。
治癒力を引き出すがん漢方講座 第9回 福田一典
組織の治癒力を高める駆犬血薬
体と心をケアする処方箋
患者さんと家族のこの叫びを聴いて! PART2
監修・平野友子 ホスピスケア研究会事務局
創立20周年を迎えた「ホスピスケア研究会」の電話相談には開設以来8000件近くの「叫び」ともいえる生の声が寄せられています。前回に続き、患者さんやご家族の悩みに寄り添い続けてきた平野友子さんに、「ホスピスについて」、「患者さんとのかかわり方」などおもにご家族へのメッセージをうかがいました。
がん相談
大腸がん・大矢雅敏(癌研有明病院消化器外科医長)
乳がん・上野貴史(板橋中央総合病院外科医師)
胆のう・胆管がん・畝村泰樹(東京慈恵会医科大学付属青戸病院外科医長)
泌尿器がん・冨田京一(東京大学大学院医学系研究科・医学部泌尿器外科学助教授)
がん体験
武器を手術から化学療法へ変えて、なおもがんと闘い続ける
元大手製薬会社役員、川野和之さんの「壮絶な闘病日記」のその後
以前、小誌に「『いつも笑顔で』と転移がんと闘い続けた5年間」と題する闘病記を綴っていただいた元大手製薬会社役員の川野和之さん。直腸がんから肝転移、肺転移を繰り返し、その都度果敢に手術に挑み、それを乗り越えるという壮絶な闘いぶりは、まだ記憶に新しいところだ。その彼のその後はどうだったのだろうか。手術に代わって、闘う武器を抗がん剤に変えて、なおも闘い続けているこの2年間を報告する。
コラム&連載
3周年記念読者プレゼント
命を食べる季節を味わう
フォト・エッセイ 至福の時間
『がんサポート』表紙画・点描
インターネットで探るがん情報
編集部の本棚
ヒーリング・コラム
イベントへの誘い
読者の交差点
バックナンバーのご案内
定期購読のご案内・編集後記
シリーズ がん伝聞・風説を検証する
一定の条件が揃えばという説からチンピラ・極悪人細胞説まで
転移がんは、「局所治療をするとがんが怒って急増する」は本当か
取材協力・坪井正博・東京医科大学第1外科講師
高山忠利・日本大学付属板橋病院消化器外科教授
中川恵一・東京大学付属病院放射線科助教授
森武生・都立駒込病院長
「再発・転移がんは、手術や放射線治療をすると、かえってがんが急激に増大する」と医療界ではまことしやかに言われている。もし本当だとすれば、それは避けなければならない。編集部にも、患者さんから「そんな説明を受けた」とする相談が寄せられている。果たしてそんなことが実際にあるのだろうか?
手術不能の転移がんでも完全消失10%、生存期間18カ月、副作用も穏やか
注目!「化学放射線療法」は、胃がんにも有効だった
監修・才川義朗 慶応義塾大学附属病院外科助手
胃がんに放射線は効かない、下手すると孔が空いてとんでもないことになる。というのが、これまでの医療界の常識だった。5年前に、欧米の臨床試験で放射線と抗がん剤の同時併用療法が「胃がんに効果あり」と発表されたときも、日本の医師たちはみな懐疑的だった。しかし、ここへきてようやく、日本でも「効果あり」とのデータが出始めてきた。
最近のトピックスは、TS-1、ゼローダなど、経口剤服用の効果
再発しても落胆する必要はない、再発乳がん治療
監修・向井博文 国立がんセンター東病院化学療法科
どんながんでも、再発・転移すると治療が難しくなるものだが、幸いにして乳がんの場合はホルモン療法が有効であり、抗がん剤や分子標的治療薬など新しい薬が次々と登場している。より効果的で負担の少ない治療法についても検討されている。再発乳がんの治療はどこまで進んでいるのだろうか。
意味のある人生を送るためにも、医療者と二人三脚で取り組むことが必要
抗がん剤治療を上手に乗り切るための患者サポート
監修・小迫冨美恵 横浜市立市民病院がん看護専門看護師
再発転移がんの治療の中心は、抗がん剤治療である。その抗がん剤治療の効果を上げるには、それを上手に、スムーズに行う必要があり、そのためにはさまざまな副作用対策から心理的ケアまでの患者サポートが必要となる。こうした手厚いケアを行っている病院はまだ少ない。がん看護専門看護師が伝授する「患者支援」を参考に、医療者や家族にサポートを求めてみよう。
特別対談
山本孝史(民主党参議院議員 )× 埴岡健一(医療ジャーナリスト)
がん対策基本法」の成立に大きな役割を果たした新しき患者代弁者
これが本会議での最後の質問になるかもという思いに衝き動かされて
衝撃的なデビューだった。去る5月22日、参院本会議上で、「がん告白」、そして「がん対策基本法」の成立を訴えたあの山本孝史議員の代表質問である。涙がこぼれた。扇千景議長は、質問時間が過ぎたが、遮らなかった。あれから4カ月余り。山本さんは、自らのホームページで「これでいいのか日本のがん医療!」と題して、日本のがん医療を変えるためにアピールをし東奔西走しているが、医療ジャーナリストの埴岡健一さんとの対話を通して、当時を克明に振り返ってもらった。
シリーズ 私の生きる道
食道がんと胃がんの同時重複がんを克服した言論界の重鎮
毎日新聞の名物コラムニスト、玉置和宏さんの「がん発病効果」
3期の食道がんを告知された直後に、それとは別の胃がんまで見つかった玉置和宏さんは、食道の入り口から十二指腸の手前まで、ヘソから上の消化器をすべて切除する手術を受けることに。そこに新たに繋がれることになるのは自分の結腸だった。
老朽化した下水管を取り替える工事なら、簡単に終わってしまうが、生身の人間がヘソから上の消化管をすべて取り替えるとなると、ことは厄介だ。
10時間を超す大手術が行われ手術は成功したかに見えたが……。
医療
腫瘍内科の第一人者、渡辺亨チームが医療サポートする
乳がん脳転移編-3
再発しても大丈夫。「ハーセプチン+ナベルビン」療法の力
サポート医師・渡辺亨 浜松オンコロジーセンター長
多湖正夫・東京大学医学部付属病院放射線科講師
2A期乳がんが再発し、脳転移を来たした主婦・神田美津子さん(41歳)は、放射線治療を受けた結果、頭痛などの症状は消滅した。しかし、がんはすでに全身に転移しており、なおも薬物治療を必要としている。ハーセプチンにタキソールという最先端の薬物治療の向こうにどんな手があるのだろうか。
卵巣がん編-3
3c期の卵巣がんは、手術に加えて抗がん剤治療が不可欠
サポート医師・山中康弘 栃木県立がんセンター化学療法科医長
6時間に及ぶ手術の結果、卵巣と転移したリンパ節が無事摘出された荒山扶美さん(53歳)は、「ステージ3cの卵巣がん」と診断された。「抗がん剤治療が不可欠」と説明され、TJ療法と呼ばれる抗がん剤治療が6コースにわたって行われた。果たしてその結果は?
患者のための抗がん剤事典・キロサイド
畠清彦・癌研有明病院化学療法部長
新シリーズ 診断の名人が伝授する検査画像の見方、読み方
第1回 胃がん・内視鏡
滑らかな中のちょっとした凹みや全体の隆起を見つけ出すのが第一歩
監修・森山紀之 国立がんセンターがん予防・検診研究センター長
患者会
患者会活動レポート・「ねむの会」
患者会通信・「卵巣がん体験者の会 スマイリー」
「ホスピスケアを広める会」
患者サポート
新シリーズ 自分らしく、我が家で
第1回 ケアタウン小平 山崎章郎さん
明日のことは分からない、だからこそ今を十二分に楽しんで生きている
ホスピス医であり作家である山崎章郎さんが『病院で死ぬということ』を著してから16年。今度は病院を辞め、自ら開業して在宅医となった。患者や家族の生活支援、人生支援をもっと広く広げていくために。そこで、巡り会った1人のがん患者、杉山みち子さんは、それまでの抗がん剤治療を止め、新しく緩和医療を受け出してから、「安心感に包まれ、自分らしく生きられるようになった」という。
がん患者が旅行をするということ
がん体験者・沖原幸江と「がんサポート」が企画する
患者が安心して行ける「新しい自分を発見するツアー」への誘い
「私は心のままに、その木によりかかり、ほこらのようになっているくぼみに体を横たえた。そうすると、子供の頃の記憶そのままの、不思議な安堵感で体中が満たされるのだった」2年前に亡くなったエッセイスト、田原節子さんが、退院後一番行きたかった熊野古道へ行ったときの1文です。ことほどさように、旅には自分の心を移し出す鏡の作用があります。そこで、がん体験者でありツアー添乗員である沖原幸江さんと「がんサポート」誌では、がん患者さんたちが新しい自分を発見する旅を企画しました。サポート体制もしっかり備えたツアーです。
治癒力を引き出すがん漢方講座 第9回 福田一典
組織の治癒力を高める駆犬血薬
体と心をケアする処方箋
患者さんと家族のこの叫びを聴いて! PART2
監修・平野友子 ホスピスケア研究会事務局
創立20周年を迎えた「ホスピスケア研究会」の電話相談には開設以来8000件近くの「叫び」ともいえる生の声が寄せられています。前回に続き、患者さんやご家族の悩みに寄り添い続けてきた平野友子さんに、「ホスピスについて」、「患者さんとのかかわり方」などおもにご家族へのメッセージをうかがいました。
がん相談
大腸がん・大矢雅敏(癌研有明病院消化器外科医長)
乳がん・上野貴史(板橋中央総合病院外科医師)
胆のう・胆管がん・畝村泰樹(東京慈恵会医科大学付属青戸病院外科医長)
泌尿器がん・冨田京一(東京大学大学院医学系研究科・医学部泌尿器外科学助教授)
がん体験
武器を手術から化学療法へ変えて、なおもがんと闘い続ける
元大手製薬会社役員、川野和之さんの「壮絶な闘病日記」のその後
以前、小誌に「『いつも笑顔で』と転移がんと闘い続けた5年間」と題する闘病記を綴っていただいた元大手製薬会社役員の川野和之さん。直腸がんから肝転移、肺転移を繰り返し、その都度果敢に手術に挑み、それを乗り越えるという壮絶な闘いぶりは、まだ記憶に新しいところだ。その彼のその後はどうだったのだろうか。手術に代わって、闘う武器を抗がん剤に変えて、なおも闘い続けているこの2年間を報告する。
コラム&連載
3周年記念読者プレゼント
命を食べる季節を味わう
フォト・エッセイ 至福の時間
『がんサポート』表紙画・点描
インターネットで探るがん情報
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ヒーリング・コラム
イベントへの誘い
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商品情報・内容
- 出版社:エビデンス社
- 発行間隔:月刊
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がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。
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日本最大級の雑誌オンライン書店です。
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